年間予定スケジュール
令和2年度の本協会の活動年間スケジュールを下に記載します。
| No | 状況 | 事業名 | 開始日 | 終了日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 募集終了 | 協働の地域づくり講演会(オンライン開催) | 2021/3/3 | 2021/3/3 |
| 2 | 公開中 | ボランティア活動支援事業(新型コロナウイルス感染症対策事業)【審査結果】 | 2020/12/28 | 2020/12/28 |
| 3 | 終了 | ボランティア活動支援事業(新型コロナウイルス感染症対策事業) | 2020/11/2 | 2020/11/30 |
| 4 | 公開中 | 令和2年度ボランティア活動支援事業(審査結果) | 2020/9/8 | 2020/9/8 |
| 5 | 公開中 | 令和2年度まちづくり推進活動支援事業(審査結果) | 2020/9/8 | 2020/9/8 |
| 6 | 終了 | 令和2年度ボランティア活動支援事業 | 2020/6/19 | 2020/7/31 |
| 7 | 終了 | 令和2年度まちづくり推進活動支援事業 | 2020/6/19 | 2020/7/31 |
| 8 | 実施中 | 北海道クリーン作戦「ポイ捨てゼロの日」 | 2020/4/19、9/20 | 2020/4/19、9/20 |
※予定の変更・追加の際、随時変更いたします。
協働の地域づくり講演会~行動に役立つコミュニケーション~(オンライン開催)【募集終了】
- 開催日時:令和3年3月3日(水)14:00~15:30
- 定員:先着20名(申込先着順)
- 対象:北海道内にお住まいの方
- 方法:Zoomによるオンライン開催(各自ご自宅・事務所等からご参加ください。インターネットが繋がるPC・タブレット・スマートフォンで、マイク・カメラが使える環境が必要です。初めてZoomをご利用される場合には、アプリの事前インストールが必要になります。)
- 講師:夏川立也 氏(コミュニケーション・プロデューサー/パワーコミュニケーション主宰)
ボランティア活動支援事業(新型コロナウイルス感染症対策事業)の審査結果について
ボランティア活動支援事業(新型コロナウイルス感染症対策事業)助成団体が決定いたしましたので、お知らせいたします。また、ここから関係書類の様式をダウンロードすることができます。
助成決定団体一覧
ボランティア活動支援事業(新型コロナウイルス感染症対策事業)
道内でボランティア団体や市民活動団体が実施する新型コロナウイルス感染症対策や関連事業を対象に上限10万円を助成いたします。助成団体数は予算(総額300万円)の範囲としています。
助成額
1団体につき上限10万円です。
助成団体数
予算(総額300万円)の範囲内です。
助成の種類及び内容
- 新型コロナウイルス感染症対策環境整備助成:ボランティア団体や市民活動団体などが実施する助成対象事業の中で、取り組んでいる「新型コロナウイルス感染症対策」に係る新たな環境整備に対して助成します。助成例:事業で新たに必要となるマスクや消毒液・飛沫感染防止シート・パーティションの購入、利用者サービスのオンライン化やリモートセミナーなどリモートワークを導入するために必要な周辺機器(プロジェクター・スクリーン・ルータ等)の購入など。
- 新型コロナウイルス関連事業助成:ボランティア団体や市民活動団体などが実施する地域に対する新型コロナウイルス感染症拡大予防・防止の取組みや、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた社会的弱者(子どもや保護者、若者、高齢者など)に対する支援などの事業に対して助成します。助成例:福祉施設等に対するオリジナルマスクやフェースシールドの寄贈、生活保護世帯・生活困窮家庭の子どもたちへの学習・生活支援、地元の商店街や飲食店を応援するためのPR活動など。
助成対象事業
- 福祉や保健、医療の増進
- 社会教育の推進
- まちづくりの推進
- 文化、芸術、スポーツの振興
- 環境の保全
- 国際協力の推進
- 子供の健全育成
- その他(上記以外のボランティア活動、市民活動)
助成対象団体
助成対象団体は、以下の要件を満たす団体とします。
- 道内に住所又は活動の本拠を有していること
- 道内でボランティア活動を1年以上継続していること。(※基準日は令和2年11月1日とします。)
助成対象経費
助成対象経費は、事業に必要な新型コロナウイルス感染症対策に係る環境整備や関連事業の実施に必要な経費とし、11月2日以降、新たに支出される経費とします。
助成対象期間
令和2年11月2日(月)から令和3年3月12日(金)までとします。
募集期間
令和2年11月2日(月)から令和2年11月30日(月)までとします。(当日消印有効)
申請方法
申請書・資料等を(公財)北海道地域活動振興協会へ郵送してください。
令和2年度ボランティア活動支援事業の審査結果について
令和2年度ボランティア活動支援事業助成団体が決定いたしましたので、お知らせいたします。また、ここから関係書類の様式をダウンロードすることができます。
助成決定団体一覧
令和2年度まちづくり推進活動支援事業の審査結果について
令和2年度まちづくり推進活動支援事業助成団体が決定いたしましたので、お知らせいたします。
助成決定団体一覧
令和2年度ボランティア活動支援事業
道内でボランティア活動を行う団体を対象に上限3万円を助成いたします。助成団体数は道内200団体を目途としています。ボランティア活動に取り組んでいるみなさん、ふるってご応募ください。
助成額
1団体につき上限3万円です。
※今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止や支援など、新型コロナウイルスに関連する事業で申請する場合には、助成額は上限5万円です。
助成対象事業
- 福祉や保健、医療の増進(病院等での介助支援や点字図書・録音図書の作成、傾聴ボランティアなど)
- 社会教育の推進(生涯学習講座や保護観察者の社会復帰支援など)
- まちづくりの推進(観光案内ボランティアや地域防犯パトロールなど)
- 文化、芸術、スポーツの振興(福祉施設等での演奏や図書館等での読み聞かせなど)
- 環境の保全(公共施設や海浜、市内・町内などの清掃や花壇整備など)
- 国際協力の推進(医療通訳や日本語教室ボランティアなど)
- 子供の健全育成(子ども食堂や親子農業体験など)
- その他(消費者の保護、職業能力の開発、新型コロナウイルス感染症拡大防止の取組み・その影響による子どもや保護者、高齢者に対する支援など)
助成対象団体
助成対象団体は、以下の要件を満たす団体とします。
- 道内に住所又は活動の本拠を有していること
- 道内でボランティア活動を1年以上継続していること。(※基準日は令和2年4月1日とします。)
※新型コロナウイルス感染症拡大防止や支援などに取り組む団体については、活動期間が1年未満でも、助成対象とします。
助成対象経費
ボランティア活動に要する費用とします。
- 謝金等:講師等の謝金(交通費を含む)。助成金上限は15,000円とします。
- 交通費:事業又は準備をするために必要な交通費。
- 消耗品費:事業に必要な事務用品や材料費、食材等購入費など。
- 備品購入費:助成対象事業に必要不可欠でかつ使途が特定された機器等の購入費。助成金上限は15,000円とします。
- 印刷費:事業に必要な資料及びチラシなどの印刷費。
- 通信運搬費:事業に必要な切手・ハガキ代、機材等の運送費など。
- 使用料:会場となる施設の使用料や事業に必要な機材等のレンタル費など。
- その他:上記費目以外でボランティア活動に必要と認められる経費。
対象期間
令和2年4月1日から令和3年3月12日までとします。
募集期間
6月19日(金)から7月31日(金)までとします。(当日消印有効)
※今年度は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響や申請状況等により申請期間を延長する場合があります。
申請方法
申請書・資料等を(公財)北海道地域活動振興協会へ郵送してください。
令和2年度まちづくり推進活動支援事業
活力のあるまちづくり活動の振興を図るため、行政とのパートナーシップにより、新しい時代に相応しいネットワークづくりをめざした活動を対象に助成いたします。
対象事業
市町村、道、国とのパートナーシップにより、新しい時代に相応しいネットワークづくりを目指す次の事業
- 地域の素材を活用し、広く住民の参加を得ながら進める地域活性化の取組。
- 先進事例を参考に、住民のさまざまな知恵や工夫を反映させながら進める地域活性化の取組。
対象団体
道内に住所又は活動の本拠を有し、道内で地域活動などを1年以上継続して実施している団体。(※基準日は令和2年4月1日とする。)
対象期間
令和2年4月1日~令和3年3月12日
対象経費
補助対象事業の経費は、次に掲げる経費を除きます。
- 人件費(講師等の謝金は助成対象経費)
- 備品購入費
- 管理費(事務所借上料等団体の運営、管理にかかる経費)
- 食料費(事業で提供する食事の原材料費は含まない)
助成金額及び助成団体数
助成件数は14団体程度とし、助成金額は一件につき25万円を限度とします。
申請方法
「助成金申請書」等を(公財)北海道地域活動振興協会に提出してください。
応募締切
令和2年7月31日(金)当日消印有効
※今年度は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響や申請状況等により申請期間を延長する場合があります。
北海道クリーン作戦「ポイ捨てゼロの日」
北海道クリーン作戦推進会議では、道内の美観保持を推進するため、4月19日(日)と9月20日(日)を「ポイ捨てゼロの日」と定め、地域住民、業界、市町村、関係機関(団体)と連携を図りながら、ゴミのポイ捨て防止や資源リサイクルなどのクリーン作戦(環境美化運動)を展開しております。
- 美化意識の啓発運動(モラルの向上)
- 各種関連行事と連携した街頭啓発活動
- 社内報、町内会報など様々な広報媒体を活用した啓発活動
- 商品広告、商品ラベルなどを活用した啓発活動
- 公共の場所や観光地などへの看板設置等による啓発活動
- 回収活動の実践と拡大
- 清掃活動
- 古紙、空き缶、ペットボトル、牛乳パックなどの分別回収活動
- 清掃や回収活動に対する表彰や事例紹介による普及啓発活動
- 資源リサイクル運動の推進
- 資源リサイクルへの道民意識の啓発活動
- 事業系一般廃棄物や産業廃棄物のリサイクル活動
- ゴミの減量化と分別回収の拡大・定着活動
- 「北海道空き缶等の散乱の防止に関する条例」の普及啓発
令和2年度「北海道クリーン作戦」展開方針
令和元年度「北海道クリーン作戦」の実施状況について
地域住民、業界、市町村、関係機関・関係団体等が一体となって空き缶、空き瓶、ペットボトル、たばこの吸い殻、紙くず、包装袋等の散乱防止と資源リサイクルを目的として、啓発、清掃、回収再利用等を行う「北海道クリーン作戦」を展開しております。この北海道クリーン作戦推進会議の構成団体が行った令和元年度の実施状況について取りまとめましたので、ご紹介いたします。