イベント情報

令和8年度環境教育・環境保全活動に関するプログラム実践講座

近年はヒグマの出没や、その被害に代表されるように、人と野生生物との関係性の再構築が求められていることから、本講座では、道内各地の教育実践者が、環境教育の視点から今の時代委に求められる「自然や環境のために行動できる人」を育てることができるようになることを目的に、実践のための知識とその手法を提供します。

  • 主催:北海道、公益財団法人北海道環境財団

令和8年度全体テーマ

「野生生物との共生~野生生物との適切な付き合い方を考える~」

第1回 講演「ヒグマと地域との共生」

札幌市のヒグマ対策に従事している講師による、ヒグマと地域の共生をテーマとした、札幌市におけるヒグマ対策の具体的な事例や取り組みについて講演を実施します。

  • 講師:札幌市環境局環境都市推進部環境共生担当課熊対策調整担当 係長 朝倉 卓也 氏
  • 日時:2026年10月3日(土曜日)15時から17時30分(オンライン)

Project Wild エデュケーター養成講座

「(生物多様性と)野生生物との共生」をテーマに、北米で開発された、野生生物を題材とする環境教育プログラムのエデュケーター養成講座を実施します。

  • 講師:北海道教育大学岩見沢校アウトドア・ライフコース 教授 能條 歩 氏
  • 日時:2026年10月3日(土曜日)9時30分から17時30分(開場開催)

危機予知トレーニング(KYT)ワークショップ

「野生生物との共生を考えるためのKYT」をテーマに、講師らが開発した危機予知トレーニング(KYT)ワークシートを用いた、危機予知能力を高めていくワークショップを実施します。

  • 講師:札幌大谷大学短期大学部 教授 田中 佳幸 氏
  • 2026年11月21日(土曜日)14時から17時(オンライン)

原則3回全てにご参加をお願いいたします。

(スポット参加や欠席の場合は事務局にご相談・ご連絡ください。また、Project Wildエデュケーター資格取得希望者は3回参加が必須です。)

お申込み

期限2026年9月30日(水曜日)までに応募フォームよりお申し込みください。

応募フォーム(新規ウィンドウで開く)(外部サイト)

令和8年度環境教育・環境保全活動に関するプログラム実践講座のチラシへ(新規ウィンドウで開く)

令和8年(2026年)「安全安心なまちづくりの日」道民の集い

  • 日時:2026年10月9日(金曜日)13時15分から15時20分
  • 場所:ホテルポールスター札幌(札幌市中央区北4条西6丁目2 ポールスターホール)
  • 主催:北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり推進会議

内容

  1. 主催者挨拶、来賓者祝辞
  2. 表彰式(犯罪のない安全で安心な地域づくり賞)
  3. 探求コンテスト受賞作品発表
    「高校生による『探求コンテスト2026~SNSトラブルの被害者にも加害者にもならないために~』」
  4. 防犯ボランティア活動事例発表
  5. 基調講演「特殊詐欺の心理学」
    講師:中央大学文学部 教授 有賀 敦紀

申込方法

申込フォームから申込みをお願いします。

申込フォーム(新規ウィンドウで開く)(外部サイト)

問合せ先

北海道環境生活部くらし安全局地域安全課地域安全係

電話:011-231-4111(内線:24-193) FAX:011-232-4820

令和8年(2026年)「安全安心なまちづくりの日」道民の集いのチラシはこちら(新規ウィンドウで開く)

eco-アカデミア(北海道地域環境学習講座)

北海道では、道民の皆様が環境問題に関する学習会等を開催する際に、環境の各分野で活躍されている専門家をトレーナー(講師)として派遣しております。

実施期間

令和8年(2026年)5月13日~令和9年(2027年)3月31日

開催できる団体

○道内の住民団体、自治会、PTA、こどもエコクラブ、学校、幼稚園など

講座条件等

○開催目的が営利活動や宗教活動、政治活動とするものは対象外です。
○参加者40人以上、講座時間は概ね2時間/回、誰でも参加できることが 原則です。ただし、学校、幼稚園等が開催する場合は、この限りではありません。
○トレーナーの派遣に要する経費(謝金、旅費)は、北海道が負担します。

申請の手続き

パンフレット内 「開設講座一覧」の中から受講を希望される講座を選択し、申請書に必要事項を記入して、北海道環境生活部環境政策課にメール又は郵送で提出してください。(日程等の調整のため、原則として開催の1か月前までに提出をお願いしておりますが、お急ぎの場合は、電話でご相談願います。)

 申込み先

北海道環境生活部環境保全局環境政策課
電話:011-204-5187(直)
FAX:011-232-1301
E-mail:kansei.kankyou1@pref.hokkaido.lg.jp

ゼロカーボン・チャレンジャー

  • 主催:北海道

温室効果ガス排出量の削減に向けた率先取組や温室効果ガス排出量の算定・報告のほか、電気自動車の導入や再エネ由来電力の調達などの14の項目から取組を選択し、実践を宣誓していただきます。なお、宣誓は無料で、年会費などもかかりません。

宣誓のメリット1

日本政策金融公庫中小企業事業と北海道が連携して、中小企業の皆様に対する新たな融資制度を創設し、令和5年11月22日より取扱を開始しました。

宣誓のメリット2

ゼロカーボン・チャレンジャーの取組紹介のページにおいて積極的にPRさせていただくほか、金融機関での貸付金利や道が発注する公共工事などにおいて優遇を受けることができます。

宣誓項目

以下の14の項目から実践する取組を3つ以上選択し、宣誓してください。

  1. 北海道地球温暖化対策推進計画で掲げる道の目標の達成に貢献する取組の率先実施(必須)
  2. 温室効果ガス排出量の算定と道への報告(必須)
  3. テレワークなどICTの活用による事務所の省エネや移動に伴うCO2の排出抑制
  4. 工場、事業場における省エネ型生産機械等の導入
  5. 設備のエネルギー使用を効率的に管理するエネルギーマネージメントシステムの導入
  6. トラック輸送の共同化など物流効率化
  7. 施設の新築、改築の際のZEB化
  8. 電気自動車や燃料電池車の導入
  9. 風力や太陽光など再生可能エネルギー由来電力の調達
  10. バイオマスや地中熱などの再生可能エネルギーによる熱利用
  11. 使い切りプラスチック製品の使用抑制、適正処分
  12. 敷地内緑化の取組
  13. 植樹などの森林整備、保全活動
  14. 従業員への環境教育や人材育成の実践

お問い合わせ先

北海道経済部GX推進局GX推進課
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
(電)011-204-5319

「ほっかいどう こどもまんなか応援サポーター」への参加について

  • 主催:北海道

鈴木知事は、こども家庭庁が進める「こどもまんなか社会」の趣旨に賛同し、「こどもまんなか応援サポーター」を宣言しました。北海道日本ハムファイターズ、北海道コンサドーレ札幌、レバンガ北海道も趣旨に賛同し、選手の皆様などがSNSでの発信等をしています。
また北海道では、社会全体で子育てする気運の醸成を図るため、全ての道立施設で「こどもファスト・トラック」(窓口での優先案内のほか、一部の施設で優先駐車場や授乳室等を設置等)を進めています。

企業や団体の皆様へのお願い

「こどもまんなか応援サポーター」として「こどもまんなか」の取組にご協力願います。取組の例は以下のとおりです。

  • 施設に授乳スペースをつくった。
  • 施設やイベントに子どもを招待した。
  • 子ども食堂やフードバンクを支援している。

取り組んだことをSNSやYoutube上でハッシュタグ「#こどもまんなかやってみた」をつけて発信してください。
また、一般の方が利用する施設や店舗等において、可能な範囲で、妊娠中の方やお子様連れの方の窓口での優先案内や、優先駐車場の設置、授乳スペースの設置等の取組にご協力願います。

「北海道すきやき隊(子育て応援団)」への加入団体・企業の募集について

  • 主催:北海道

隊員加入のお願い

子育て支援に積極的な団体・企業として、北海道すきやき隊に加入してみませんか?隊員として加入していただければ、隊員証と啓発資材(ロゴマーク・卓上のぼり)を交付するほか、道のHPなど広報媒体を活用して紹介します。

北海道すきやき隊(子育て応援団)とは

道では、社会全体で子育てを支援する環境づくりの一環として、地域の子育てボランティア団体「せわずき・せわやき隊」の設置を市町村の協力を得て働きかけていくとともに、子育て支援の輪をさらに社会全体に広げていくために、北海道にある企業や団体の方々にも、子どもを産み育てやすい環境づくりのためにできることから取り組んでいただこうと、「北海道すきやき隊(子育て応援団)」を結成して少子化対策に取り組んでいます。

加入するには、どんなことをしたらいいの?

  • 「道民育児の日」(毎月19日)の実践・啓発:定時退勤する日を決めることによって、子どもとのふれあう時間を増やそうという運動です。
  • 子育てと仕事の両立を支援するための職場環境整備:育児休業制度の実施や託児施設の設置など、子育てと仕事の両立がしやすい職場環境づくり。
  • 少子化対策に資する活動:子育て相談の実施、子育て世帯向けに商品を割引するサービスの実施、子育て支援ボランティアとしての活動など。
  • 少子化に関する事業や子育て支援体制の充実など、北海道が実施する少子化対策に関する支援・協力。
  • 市町村に設置されている「せわずき・せわやき隊」の活動及び組織課の支援など。

隊員になるための手続き

北海道すきやき隊(子育て応援団)に登録するためには、登録申請書に必要事項を記載の上、所在する地域を担当する窓口に提出してください。

北海道バリアフリーマップ「いっしょに北海道」

  • 主催:北海道

北海道バリアフリーマップ「いっしょに北海道」をご活用ください。