イベント情報

働く女性の健康課題から考える職場環境づくり~北海道の企業の現在点を知る~

「社員の離職を防ぎたい」

「職場の環境整備、何から手を付ければいい?」

そんな組織の課題について参加者の方々と一緒に考えるイベントです。当日は、女性の健康課題を個人の問題にせず、組織の課題として捉え直すヒントをお届けします。

組織の枠をこえたフラットな対話の時間を用意し、明日から個人・会社レベルで取り組むことのできるネクストアクションを考えるきっかけを提供します。

  • 主催:SilentSHIFT実行委員会(パラマウントベッド株式会社/株式会社Chocolate)、北海道立女性プラザ
  • 共催:北海道、札幌市及び北海道Mimosaプロジェクト
  • 日時:2026年8月4日(火曜日)14時から16時
  • 場所:北海道女性プラザ交流フロア(札幌市中央区北2条西7丁目かでる2・7 6階)

セミナー内容

  • 女性の健康課題に関する基礎知識・企業の事例紹介
  • 北海道企業の現状の課題の共有
  • SilentSHIFTによる全国の働く女性2,000名の調査結果共有
  • 北海道・札幌市の取り組み内容の紹介
  • ワークショップ/パネルディスカッション

特別展示

フェムテックプロダクト展示

ライフステージごとの健康課題をサポートするプロダクトを展示します。性別を問わず実演できるプロダクトも展示予定です。

申込方法

下記のセミナー申込URLからお申し込みください。

 

月寒公園 自然観察会&木工体験

テーマ

月寒公園を散策して自分だけの木製品を作成してみよう

  • 主催:北海道自然観察協議会
  • 日時:2026年7月19日(日曜日)10時~12時
  • 場所:月寒公園パークライフセンター集合
  • 持物:帽子・飲み物・雨具の用意
  • 参加費:1名500円 ※中学生以下300円 少雨決行
  • 申込・問い合わせ先:090-6445-6940(松尾)まで電話又はショートメッセージで、保護者名・子供の氏名・年齢・交通機関の利用の有無をご連絡ください。

eco-アカデミア(北海道地域環境学習講座)

北海道では、道民の皆様が環境問題に関する学習会等を開催する際に、環境の各分野で活躍されている専門家をトレーナー(講師)として派遣しております。

実施期間

令和8年(2026年)5月13日~令和9年(2027年)3月31日

開催できる団体

○道内の住民団体、自治会、PTA、こどもエコクラブ、学校、幼稚園など

講座条件等

○開催目的が営利活動や宗教活動、政治活動とするものは対象外です。
○参加者40人以上、講座時間は概ね2時間/回、誰でも参加できることが 原則です。ただし、学校、幼稚園等が開催する場合は、この限りではありません。
○トレーナーの派遣に要する経費(謝金、旅費)は、北海道が負担します。

申請の手続き

パンフレット内 「開設講座一覧」の中から受講を希望される講座を選択し、申請書に必要事項を記入して、北海道環境生活部環境政策課にメール又は郵送で提出してください。(日程等の調整のため、原則として開催の1か月前までに提出をお願いしておりますが、お急ぎの場合は、電話でご相談願います。)

 申込み先

北海道環境生活部環境保全局環境政策課
電話:011-204-5187(直)
FAX:011-232-1301
E-mail:kansei.kankyou1@pref.hokkaido.lg.jp

令和8年度災害ボランティアコーディネーター養成・資質向上研修会

  • 主催:北海道災害ボランティアセンター(社会福祉法人北海道社会福祉協議会)
  • 日時:2026年6月29日(月曜日)10時から16時(受付9時:30分から)
  • 場所:北海道立道民活動センターかでる2・7 820研修室(8階)(札幌市中央区北2条西7丁目1番地)

目的

近年、全国各地で自然災害が多発し、その規模も広域化、甚大化しています。そのたびに多くのボランティアが被災地に駆けつけ支援活動を行うなど、災害ボランティア活動が被災者支援の中核を担っています。
そして、災害ボランティアの力を余すことなく、被災者支援に繋げるためには、災害ボランティアセンター(以下、「災害VC」)に携わる職員による被災者ニーズ(困りごと)の調査・把握やボランティアをコーディネートする力が大変重要となります。
そこで、本研修では「災害VCマッチングシミュレーションゲーム」を体験しながら、上記に掲げた能力を身に付けた人材の養成を目的に開催することとします。

参加対象

  1. 社会福祉協議会職員
  2. 行政職員(防災・福祉部署など)
  3. 災害時に被災者支援活動を行うNPO等職員
  4. 民生委員・児童委員
  5. 地元の災害ボランティアセンターの運営に協力したい方
  6. 災害ボランティアセンターの運営に協力したい大学生……等

参加費

無料

定員

先着60名

※ 各団体で複数名の申込は可能ですが、定員を超える場合は調整をお願いする場合もございますので、予めご了承ください。

申込み方法

申込期限:2026年6月22日(月曜日)まで【※必着】

令和8年度 災害ボランティアコーディネーター養成・資質向上研修会_開催要項 (PDF:337.92KB)(新規ウィンドウで開く)

ゼロカーボン・チャレンジャー

  • 主催:北海道

温室効果ガス排出量の削減に向けた率先取組や温室効果ガス排出量の算定・報告のほか、電気自動車の導入や再エネ由来電力の調達などの14の項目から取組を選択し、実践を宣誓していただきます。なお、宣誓は無料で、年会費などもかかりません。

宣誓のメリット1

日本政策金融公庫中小企業事業と北海道が連携して、中小企業の皆様に対する新たな融資制度を創設し、令和5年11月22日より取扱を開始しました。

宣誓のメリット2

ゼロカーボン・チャレンジャーの取組紹介のページにおいて積極的にPRさせていただくほか、金融機関での貸付金利や道が発注する公共工事などにおいて優遇を受けることができます。

宣誓項目

以下の14の項目から実践する取組を3つ以上選択し、宣誓してください。

  1. 北海道地球温暖化対策推進計画で掲げる道の目標の達成に貢献する取組の率先実施(必須)
  2. 温室効果ガス排出量の算定と道への報告(必須)
  3. テレワークなどICTの活用による事務所の省エネや移動に伴うCO2の排出抑制
  4. 工場、事業場における省エネ型生産機械等の導入
  5. 設備のエネルギー使用を効率的に管理するエネルギーマネージメントシステムの導入
  6. トラック輸送の共同化など物流効率化
  7. 施設の新築、改築の際のZEB化
  8. 電気自動車や燃料電池車の導入
  9. 風力や太陽光など再生可能エネルギー由来電力の調達
  10. バイオマスや地中熱などの再生可能エネルギーによる熱利用
  11. 使い切りプラスチック製品の使用抑制、適正処分
  12. 敷地内緑化の取組
  13. 植樹などの森林整備、保全活動
  14. 従業員への環境教育や人材育成の実践

お問い合わせ先

北海道経済部GX推進局GX推進課
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
(電)011-204-5319

「ほっかいどう こどもまんなか応援サポーター」への参加について

  • 主催:北海道

鈴木知事は、こども家庭庁が進める「こどもまんなか社会」の趣旨に賛同し、「こどもまんなか応援サポーター」を宣言しました。北海道日本ハムファイターズ、北海道コンサドーレ札幌、レバンガ北海道も趣旨に賛同し、選手の皆様などがSNSでの発信等をしています。
また北海道では、社会全体で子育てする気運の醸成を図るため、全ての道立施設で「こどもファスト・トラック」(窓口での優先案内のほか、一部の施設で優先駐車場や授乳室等を設置等)を進めています。

企業や団体の皆様へのお願い

「こどもまんなか応援サポーター」として「こどもまんなか」の取組にご協力願います。取組の例は以下のとおりです。

  • 施設に授乳スペースをつくった。
  • 施設やイベントに子どもを招待した。
  • 子ども食堂やフードバンクを支援している。

取り組んだことをSNSやYoutube上でハッシュタグ「#こどもまんなかやってみた」をつけて発信してください。
また、一般の方が利用する施設や店舗等において、可能な範囲で、妊娠中の方やお子様連れの方の窓口での優先案内や、優先駐車場の設置、授乳スペースの設置等の取組にご協力願います。

「北海道すきやき隊(子育て応援団)」への加入団体・企業の募集について

  • 主催:北海道

隊員加入のお願い

子育て支援に積極的な団体・企業として、北海道すきやき隊に加入してみませんか?隊員として加入していただければ、隊員証と啓発資材(ロゴマーク・卓上のぼり)を交付するほか、道のHPなど広報媒体を活用して紹介します。

北海道すきやき隊(子育て応援団)とは

道では、社会全体で子育てを支援する環境づくりの一環として、地域の子育てボランティア団体「せわずき・せわやき隊」の設置を市町村の協力を得て働きかけていくとともに、子育て支援の輪をさらに社会全体に広げていくために、北海道にある企業や団体の方々にも、子どもを産み育てやすい環境づくりのためにできることから取り組んでいただこうと、「北海道すきやき隊(子育て応援団)」を結成して少子化対策に取り組んでいます。

加入するには、どんなことをしたらいいの?

  • 「道民育児の日」(毎月19日)の実践・啓発:定時退勤する日を決めることによって、子どもとのふれあう時間を増やそうという運動です。
  • 子育てと仕事の両立を支援するための職場環境整備:育児休業制度の実施や託児施設の設置など、子育てと仕事の両立がしやすい職場環境づくり。
  • 少子化対策に資する活動:子育て相談の実施、子育て世帯向けに商品を割引するサービスの実施、子育て支援ボランティアとしての活動など。
  • 少子化に関する事業や子育て支援体制の充実など、北海道が実施する少子化対策に関する支援・協力。
  • 市町村に設置されている「せわずき・せわやき隊」の活動及び組織課の支援など。

隊員になるための手続き

北海道すきやき隊(子育て応援団)に登録するためには、登録申請書に必要事項を記載の上、所在する地域を担当する窓口に提出してください。

北海道バリアフリーマップ「いっしょに北海道」

  • 主催:北海道

北海道バリアフリーマップ「いっしょに北海道」をご活用ください。