生協総研賞第24回助成事業
- 主催団体:公益財団法人生協総合研究所
- 募集締切:2026年7月31日(金曜日)正午必着
本事業は、生活協同組合をめぐる諸研究、およびくらしの実態に関する研究、消費者や社会運動をめぐる研究、地域社会や社会政策、福祉政策、地球環境に関する研究の発展を主眼としています。みなさまの積極的なご応募をお待ちしております。
対象とする研究領域
- 生活協同組合の今日的な課題および事業・組合員活動に関する実践的な研究
- くらしの実態に関する経済的、社会的、歴史的視点等からの研究
- 消費社会および消費者組織、社会運動に関する研究
- 地域社会、社会政策、福祉政策・事業、地球環境等に関する研究
- 大規模災害後の被災地域が直面している課題に関する研究
助成事業の実施方法
研究助成金の供与
- 選考委員会によって助成が適正と判断された研究企画に対して、原則として直接研究費の申請額の全額ないし一部を助成します。
- 助成金は、総額300万円を上限とし、個人研究、共同研究ともに1件50万円以内とします。
- 採否は、10月下旬に連絡します。
募集の対象
- 個人研究
大学・各種研究所等の研究者・大学院生、および生協・NPO・市民組織等の役職員・関係者等による個人の研究・調査を主な対象とします。 - 共同研究
「個人研究」の対象者と同様です。但し、申請者(研究代表者)を中心として、若干名の参加メンバーによって構成し、研究するものを対象とします。 - 研究期間
2027年11月末までに完了する研究とします。
*なお、新進・中堅の申請者を優先して採用します。
助成対象者の責務
- 中間報告書を2027年6月末日までに提出し、選考委員会からのコメントを受けるものとします。
- 研究論文を2027年11月末日までに提出して頂きます。この論文は、『生協総研賞 第24回助成事業 研究論文集』として刊行します。
- 各論文の提出者(共同研究の場合は研究代表者)は、2028年2月~3月に開催を予定する「第24回生協総研賞助成事業 論文報告会」で報告を行う必要があります。
- 助成金の使途について、収支報告書を提出して頂きます。
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地域助け合い基金
- 主催団体:公益財団法人 さわやか福祉財団
- 募集期間:随時
この基金は、「制度から取り残されてしまった人たちにも」「必要な時に、必要な支援が届くように」そして「地域のつながりが深まるように」、金額は少額ですが、迅速にきめ細かな支援を行っている特色ある基金です。
コロナ禍で買い物や食事など生活に困っている方々を助ける活動を行っている地域団体や個人に資金を提供して、まずはコロナ禍をみんなの温かい心で乗り越え、そして、その助け合いの力が、普段の生活に戻った後も困った時にはいつでも発揮されるように、自由で楽しくてしっかりした地域の助け合い活動をぜひ一緒に広げましょう!
期間と総額
常時受付。基金の範囲内で、配分は随時行います。
- 助成できる総額は、応募いただく時点での基金の総額(残額)となります。
- お寄せいただいたご寄付を含む基金額はホームページで常時公開します。
- 応募が基金の額を上回った場合は、応募の内容をホームページでご紹介しながら基金へのご寄付を募り、基金額が応募額に達した段階で、配分を始めます。
対象とする活動
共生社会を推進するための助成として、地域で暮らす人同士の助け合い活動(つながりづくりを目的とした居場所や地域活動を含みます)を対象とし、新たに団体を設立する場合のほか、新たに活動を広げる場合やコロナ禍に対応して特別な助け合い活動を行う場合も含みます。
高齢者、子ども、認知症、障がい、生活困窮の方々、刑余者、外国人、ケアラーの支援他、分野は問いません。ただし、日本国内の活動に限ります。
行政が弱者支援のため助成している費用、他から助成を受けた費用および本来自己負担すべき費用であってそれが可能なものについては、対象となりません。
助成額
助け合い活動の開始、維持、発展のため具体的に必要とする額。ただし、上限は15万円
助成の回数
助成基金を幅広く活用していただくため、原則1回。ただし、やむを得ない時は2回。
助成の対象
法人格の有無は問いません。個人による活動を含みます。
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障害者市民防災活動助成
- 主催団体:特定非営利活動法人ゆめ風基金
- 募集期間:常時募集(事業実施前3ヶ月以前に申請してください。)
特定非営利活動法人ゆめ風基金では、大規模な自然災害が起きたときに、少しでも障害者市民が受ける被害を小さくするため、各地で取り組まれる障害者市民防災・減災活動に助成を行います。
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交通遺児育英事業
- 主催団体:公益社団法人北海道交通安全推進委員会
交通事故でお父さん、お母さんを失った子どもたち。いつもたくさんの方々が応援していることを胸に、未来に向かって元気にはばたいてほしい。そんな願いをこめて、令和5年4月1日から、これまでの奨学金制度に加えて、新たなしくみとして、お見舞い金と給付金制度を創設しました。
3つの応援
この応援は、子供たちの健やかな成長を願う方々からのご寄付で成り立っています。当委員会では、そうした思いをつなぎ、子供たちが大人になるまで、しっかりとサポートしていきます。
お見舞い金
交通事故により父母等を失ってから1年以内で、かつ父母等を失った日において18歳未満の方に、お見舞い金をお渡しします。
給付金
交通事故により父母等を失った方、または重度後遺障害となった父母等が就労できない家庭にある方のうち、乳幼児から中学生・中等教育学校生(前期)までの方に、健やかな成長を応援する給付金を支給します。
奨学金
交通事故により父母等を失った方、または重度後遺障害となった父母等が就労できない家庭にある方のうち、学校に入学又は在学する方に、奨学金として無利子貸付を行います。
交通遺児育英事業(お見舞い金・給付金・奨学金)の詳細情報へ(新規ウィンドウで開く)(外部サイト)
交通遺児奨学生募集
- 主催団体:公益社団法人北海道交通安全推進委員会
- 申込期間:随時受付
対象者
交通事故が原因で保護者を亡くしたり、重度の後遺障害が残った保護者のお子さんで、他の機関・団体等から奨学金の貸付を受けていない生徒・学生
貸付金額
奨学金は、次のとおりで無利子貸付
- 中学生、中等教育学校生(前期課程):普通奨学金(月額)10,000円から20,000円の選択制 入学奨学金:無し
- 公立高等学校生、中等教育学校生(後期課程)、高等専門学校生:普通奨学金(月額)10,000円から30,000円の選択制 入学奨学金:100,000円
- 専修学校生(高等課程):普通奨学金(月額)10,000円から40,000円の選択制 入学奨学金:150,000円
- 私立高等学校生:普通奨学金(月額)10,000円から40,000円の選択制 入学奨学金:250,000円
- 専修学校生(専門課程):普通奨学金(月額)10,000円から40,000円の選択制 入学奨学金:250,000円
返還方法等
- 月返還額:原則5,000円以上とする(特殊事情がある場合は協議する)
- 返還期間:最長65歳に達する月までとする(最短10年)
- 給付:貸付を受けた奨学金の70%返還時、残り30%を当委員会が給付し返還を完了する
- 振込手数料:奨学金返還に係る振込手数料については当委員会の負担とする