児童・少年の健全育成助成 (物品助成)
ニッセイ財団では、活力あふれる真に豊かな社会の実現にむけて、未来をになう子どもたちがたくましく心豊かに成長することをめざしています。
児童・少年の健全育成には、地域社会を構成する住民や諸組織が手を携え、地域活動の一環として、子どもたちの生きる力を育んでいくことが必要になっています。
そこでニッセイ財団では、地域活動の一環として定期的・継続的に実施している子どもたちが行う自然体験・生活体験活動、仲間づくりや文化の伝承活動、地域の子育て支援活動に対して都道府県知事のご推薦に基づき助成し、活動の輪を広げてまいります。
- 主催団体:公益財団法人日本生命財団
- 募集期間:2026年11月中旬(具体的な期日は都道府県担当部門の指示による)
対象団体
次の要件を満たしている民間の団体(法人格の有無は問わない)を対象とします。
- 申請時点で設立後1年以上の活動実績がある団体
- 常時10名以上の構成員がいる団体
ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体は、活動の対象となる児童・少年の延べ人数を含めます。 - 構成員の半数以上が18歳未満の児童・少年である団体
ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体には、この要件を適用しません。 - 少なくとも月1回以上を目処として定例活動を行っている団体
- 助成により購入した物品を直接・継続的に活用し管理できる団体
対象活動
次代をになう児童・少年が健やかに育っていくために、定期的に継続して行っている
次のような活動を対象とします。
- 自然と親しむ活動
- 異年齢・異世代交流活動
- 子育て支援活動
- 療育支援活動
- フリースクール活動
助成内容
活動に常時・直接必要な物品を助成します。
助成金額は次のとおりです。
1団体 30万円~80万円(物品購入資金助成)
- 物品購入総額が80万円を超える場合は、物品購入総額に占める申請額の割合が6割以上であることが必要です。
- 物品購入総額と助成金額との差額は、団体のご負担となります。
対象物品
助成対象活動を継続的に展開するにあたって、その活動になくてはならない直接活用物品で、
子どもたち自らが主体的・継続的に共有して活用する物品とします。
ただし、上記に準じ、対象活動を安全・円滑に実施するために必要な物品も対象とします。
申請後の内容変更は認められませんので、見積書等を取り寄せ、助成希望物品・金額を十分検討のうえご申請ください。
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生き生きシニア活動顕彰
わが国は少子高齢社会を迎えており、元気で活力に満ちた高齢者の地域貢献活動が注目され
ています。
ニッセイ財団では、高齢者が主体となって行う地域貢献活動に対して、都道府県知事のご推薦
に基づき顕彰し、地域活動の輪を広げてまいります。
- 主催団体:公益財団法人日本生命財団
- 募集期間:2026年11月中旬(具体的な期日は都道府県担当部門の指示による)
対象団体
高齢者が主体となり、長きにわたり継続して月1回以上の地域貢献活動に取り組んでおり、今後とも安定した活動が見込まれる民間の団体(法人格の有無は問わない)。
対象活動
- 高齢者による児童・少年の健全育成活動
- 高齢者による障がい者支援活動
- 高齢者による高齢者支援活動
- 高齢者による地域づくり活動
顕彰金額
1団体5万円
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よしえサポートファンド
よしえサポートファンドは、2025年に北海道在住の女性から、児童養護施設に関係する活動(退所者への支援など)や、路上生活者への支援を行う団体の活動を助けたいという思いでご寄付をいただき設立された基金です。
- 主催団体:認定NPO法人北海道NPOファンド
- 応募期間:2026年9月14日(月)~9月29日(火)
路上生活支援のための活動
- 助成対象となる活動
夜回り、アウトリーチ活動、地域食堂や居場所づくり、住居確保支援、医療・生活相談支援、当事者(かつての当事者)の声を社会に届ける活動など - 助成使途
利用目的が当基金の趣旨に合致しており、かつ申請目的の実現に必要であれば、使途は問いません。
助成額:総額 45 万円/3 団体(1 団体の上限は 15 万円)
児童養護施設に関連する活動
-
- 助成対象となる活動
児童養護施設の退所と同時に、退所者は自立を求められます。しかし、多様な職業の大人やロールモデルと出会う機会が少なかったり、社会経験を積む機会が十分とは言えない現状があります。18歳を過ぎて出会う孤立や生きづらさに対して、社会に出る前の社会経験づくりや、接点づくりにつながる体験活動、職業体験、大人と出会う学びの機会づくり、演劇・表現ワークショップで自己表現の体験、18歳からの一人暮らしの準備など、施設を離れてから活かされる活動を期待します。 - 助成使途
利用目的が当基金の趣旨に合致しており、かつ申請目的の実現に必要であれば、使途は問いません。
- 助成対象となる活動
助成額:総額 45 万円/3団体(1件上限15万円)
よしえサポートファンドの詳細はこちらへ(新規ウィンドウで開く)(外部サイト)
地域助け合い基金
- 主催団体:公益財団法人 さわやか福祉財団
- 募集期間:随時
この基金は、「制度から取り残されてしまった人たちにも」「必要な時に、必要な支援が届くように」そして「地域のつながりが深まるように」、金額は少額ですが、迅速にきめ細かな支援を行っている特色ある基金です。
コロナ禍で買い物や食事など生活に困っている方々を助ける活動を行っている地域団体や個人に資金を提供して、まずはコロナ禍をみんなの温かい心で乗り越え、そして、その助け合いの力が、普段の生活に戻った後も困った時にはいつでも発揮されるように、自由で楽しくてしっかりした地域の助け合い活動をぜひ一緒に広げましょう!
期間と総額
常時受付。基金の範囲内で、配分は随時行います。
- 助成できる総額は、応募いただく時点での基金の総額(残額)となります。
- お寄せいただいたご寄付を含む基金額はホームページで常時公開します。
- 応募が基金の額を上回った場合は、応募の内容をホームページでご紹介しながら基金へのご寄付を募り、基金額が応募額に達した段階で、配分を始めます。
対象とする活動
共生社会を推進するための助成として、地域で暮らす人同士の助け合い活動(つながりづくりを目的とした居場所や地域活動を含みます)を対象とし、新たに団体を設立する場合のほか、新たに活動を広げる場合やコロナ禍に対応して特別な助け合い活動を行う場合も含みます。
高齢者、子ども、認知症、障がい、生活困窮の方々、刑余者、外国人、ケアラーの支援他、分野は問いません。ただし、日本国内の活動に限ります。
行政が弱者支援のため助成している費用、他から助成を受けた費用および本来自己負担すべき費用であってそれが可能なものについては、対象となりません。
助成額
助け合い活動の開始、維持、発展のため具体的に必要とする額。ただし、上限は15万円
助成の回数
助成基金を幅広く活用していただくため、原則1回。ただし、やむを得ない時は2回。
助成の対象
法人格の有無は問いません。個人による活動を含みます。
地域助け合い基金への応募・詳細情報へ(新規ウィンドウで開く)(外部サイト)
障害者市民防災活動助成
- 主催団体:特定非営利活動法人ゆめ風基金
- 募集期間:常時募集(事業実施前3ヶ月以前に申請してください。)
特定非営利活動法人ゆめ風基金では、大規模な自然災害が起きたときに、少しでも障害者市民が受ける被害を小さくするため、各地で取り組まれる障害者市民防災・減災活動に助成を行います。
障害者市民防災活動助成の詳細情報へ(新規ウィンドウで開く)(外部サイト)
交通遺児育英事業
- 主催団体:公益社団法人北海道交通安全推進委員会
交通事故でお父さん、お母さんを失った子どもたち。いつもたくさんの方々が応援していることを胸に、未来に向かって元気にはばたいてほしい。そんな願いをこめて、令和5年4月1日から、これまでの奨学金制度に加えて、新たなしくみとして、お見舞い金と給付金制度を創設しました。
3つの応援
この応援は、子供たちの健やかな成長を願う方々からのご寄付で成り立っています。当委員会では、そうした思いをつなぎ、子供たちが大人になるまで、しっかりとサポートしていきます。
お見舞い金
交通事故により父母等を失ってから1年以内で、かつ父母等を失った日において18歳未満の方に、お見舞い金をお渡しします。
給付金
交通事故により父母等を失った方、または重度後遺障害となった父母等が就労できない家庭にある方のうち、乳幼児から中学生・中等教育学校生(前期)までの方に、健やかな成長を応援する給付金を支給します。
奨学金
交通事故により父母等を失った方、または重度後遺障害となった父母等が就労できない家庭にある方のうち、学校に入学又は在学する方に、奨学金として無利子貸付を行います。
交通遺児育英事業(お見舞い金・給付金・奨学金)の詳細情報へ(新規ウィンドウで開く)(外部サイト)
交通遺児奨学生募集
- 主催団体:公益社団法人北海道交通安全推進委員会
- 申込期間:随時受付
対象者
交通事故が原因で保護者を亡くしたり、重度の後遺障害が残った保護者のお子さんで、他の機関・団体等から奨学金の貸付を受けていない生徒・学生
貸付金額
奨学金は、次のとおりで無利子貸付
- 中学生、中等教育学校生(前期課程):普通奨学金(月額)10,000円から20,000円の選択制 入学奨学金:無し
- 公立高等学校生、中等教育学校生(後期課程)、高等専門学校生:普通奨学金(月額)10,000円から30,000円の選択制 入学奨学金:100,000円
- 専修学校生(高等課程):普通奨学金(月額)10,000円から40,000円の選択制 入学奨学金:150,000円
- 私立高等学校生:普通奨学金(月額)10,000円から40,000円の選択制 入学奨学金:250,000円
- 専修学校生(専門課程):普通奨学金(月額)10,000円から40,000円の選択制 入学奨学金:250,000円
返還方法等
- 月返還額:原則5,000円以上とする(特殊事情がある場合は協議する)
- 返還期間:最長65歳に達する月までとする(最短10年)
- 給付:貸付を受けた奨学金の70%返還時、残り30%を当委員会が給付し返還を完了する
- 振込手数料:奨学金返還に係る振込手数料については当委員会の負担とする