イベント情報
第4回北海道循環型社会推進大会
主催:公益社団法人北海道産業資源循環協会
日時:2026年3月11日(水曜日)13時30分から17時10分
場所:札幌ガーデンパレス2階 丹頂・白鳥の間(札幌市中央区北1条西6丁目)
本大会は、道内における資源循環の促進や産業廃棄物等の適正処理を推進するため、関係者を対象とした講演や意見交換等を実施することにより、これからの北海道らしい循環型社会形成の促進に一層寄与することを目的として開催するものです。
【テーマ】
・北海道らしい循環型社会をめざして
・平時から備える災害廃棄物対策
【プログラム】
13時30分 開会
開催挨拶 (公社)北海道産業資源循環協会 会長 時田茂
来賓挨拶 北海道地方環境事務所 所長 中澤圭一
大会趣旨説明 大会実行委員長(副会長) 伊藤嘉高
13時40分 基調講演1「北海道のサーキュラーエコノミーに向けて」
北海道大学大学院工学研究院循環共生システム 教授 石井一英
14時45分 基調講演2「近年の災害にみる災害廃棄物対応」
環境省北海道地方環境事務所 資源循環課 課長 菅原崇臣
16時 基調講演3「令和6年能登半島地震及び令和6年月奥能登豪雨に関する災害廃棄物処理の取組概要について」
(一社)石川県産業資源循環協会 災害対策室室長 綿谷真之
17時5分 閉会挨拶
(公社)北海道産業資源循環協会 副会長 古谷和之
17時10分 閉会
【参加対象、参加料】
対象:排出事業者、処理業者、関係団体、行政、道民等
参加料:無料
【参加申込方法】
下記リンク先にある案内チラシの「参加申込書」により、令和8年2月16日(月曜日)までにご提出ください。
ダイバーシティ・マネジメントセミナー
主催:経団連・内閣府
日時:2026年2月19日(木曜日)10時から11時30分
場所:オンライン(ZOOM ウェビナー)
本セミナーでは、地域でダイバーシティ経営を推進し、多様な人材が活躍する職場づくりに取り組む企業にご講演いただくとともに、柔軟な働き方の導入や、働く人の背景に寄り添った環境整備、地域との共創による雇用モデルの革新など、実践的な知見についてもお話を伺い、地域社会におけるダイバーシティ経営の重要性や具体的な取組方法について改めて認識を深め、その推進につなげていきます。
【テーマ】
女性に選ばれ、女性が活躍できる地域づくり
~多様性を力に変える、持続可能な地域と職場づくり~
【内容】
1.基調講演「地域のお客さまとともに歩む『りそな』の女性活躍推進」
りそなホールディングス株式会社 取締役兼代表執行役社長兼グループCEO 南 昌宏氏
2.事例紹介「人と地域の可能性を引き出すダイバーシティ経営 ~パソナグループの事例から~」
株式会社パソナグループ 女性活躍推進担当執行役員/
株式会社パソナフォスター 代表取締役社長 長畑 久美子氏
環境道民会議フォーラム2026
主催:環境道民会議
日時:2026年2月18日(水曜日)10時から12時
場所:赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎・札幌市中央区北3条西6丁目2階赤れんがホールA)
北海道の自然と生物多様性を守るネイチャーポジティブ(自然再興)をテーマにフォーラムを開催します。
北海道大学大学院の愛甲哲也教授から、基調講演としてネイチャーポジティブについてお話しいただいた後、企業・団体の方々から取組をお話しいただくほか、講演者の方々によるパネルディスカッションを行います。
北海道の豊かな自然と生物多様性を守っていくため、一緒に考えてみませんか?
みなさま是非ご参加ください!
【プログラム】
Part1 基調講演・事例発表
・基調講演
北海道大学大学院農学研究員 教授 愛甲 哲也 氏
「ネイチャーポジティブについて」(仮題)
・事例発表①自然環境保全
株式会社西武不動産 事業企画部 サステナビリティ推進室 冨澤 高尚 氏
「真駒内・西武の森における森林再生活動について」
・事例発表②自然環境の利活用
登別市観光交流センター 副センター長/学芸員 白川 勝信 氏
「自然、経済、教育、エネルギー、文化の課題を解決するための結節点をつくる」(仮題)
・事例発表③野生動物とのあつれき
北海道放送局株式会社(HBC) 幾島 奈央 氏
「クマここプロジェクトについて」(仮題)
Part2 パネルディスカッション
ファシリテーター:北海道大学大学院農学研究院 教授 愛甲 哲也 氏
パネラー:上記事例発表者等 4名
【参加方法】
申込フォームから2月16日(月曜日)までにお申し込みください。
お申込みいただいた方に赤れんが庁舎の会場に入場できるQRコードをお送りします。
環境道民会議フォーラム2026申込フォーラムはこちら
【お問い合わせ】
北海道環境生活部環境保全局環境政策課 担当:大越 011-207-5187
eco-アカデミア(北海道地域環境学習講座)
主催:北海道
期間:2025年7月28日(月曜日)~2026年3月31日(火曜日)
北海道では、道民の皆様が環境問題に関する学習会等を開催する際に、環境の各分野で活躍されている専門家をトレーナー(講師)として派遣しております。 トレーナーへの謝金と旅費は北海道が負担しますので、学習会等の開催を検討されている方は道庁環境政策課または最寄りの総合振興局・振興局の環境生活課までお気軽にお問い合せください。 【開催できる団体】 ○道内の住民団体、自治会、PTA、こどもエコクラブ、学校、幼稚園など 【講座条件等】 ○開催目的が営利活動や宗教活動、政治活動とするものは対象外です。 ○参加者40人以上、講座時間は概ね2時間/回、誰でも参加できることが 原則です。ただし、学校、幼稚園等が開催する場合は、この限りではありません。 ○トレーナーの派遣に要する経費(謝金、旅費)は、北海道が負担します。
詳細はこちらゼロカーボン・チャレンジャー
主催:北海道
温室効果ガス排出量の削減に向けた率先取組や温室効果ガス排出量の算定・報告のほか、電気自動車の導入や再エネ由来電力の調達などの14の項目から取組を選択し、実践を宣誓していただきます。 【宣誓のメリット1】 本政策金融公庫中小企業事業と北海道が連携して、中小企業の皆様に対する新たな融資制度を創設し、令和5年11月22日より取扱を開始しました。 【宣誓のメリット2】 ゼロカーボン・チャレンジャーの取組紹介のページにおいて積極的にPRさせていただくほか、金融機関での貸付金利や道が発注する公共工事などにおいて優遇を受けることができます。 なお、宣誓は無料で、年会費などもかかりません。 【宣誓項目】 以下の14の項目から実践する取組を3つ以上選択し、宣誓してください。
- 北海道地球温暖化対策推進計画で掲げる道の目標の達成に貢献する取組の率先実施(必須)
- 温室効果ガス排出量の算定と道への報告(必須)
- テレワークなどICTの活用による事務所の省エネや移動に伴うCO2の排出抑制
- 工場、事業場における省エネ型生産機械等の導入
- 設備のエネルギー使用を効率的に管理するエネルギーマネージメントシステムの導入
- トラック輸送の共同化など物流効率化
- 施設の新築、改築の際のZEB化
- 電気自動車や燃料電池車の導入
- 風力や太陽光など再生可能エネルギー由来電力の調達
- バイオマスや地中熱などの再生可能エネルギーによる熱利用
- 使い切りプラスチック製品の使用抑制、適正処分
- 敷地内緑化の取組
- 植樹などの森林整備、保全活動
- 従業員への環境教育や人材育成の実践
「ほっかいどう こどもまんなか応援サポーター」への参加について
主催:北海道
・鈴木知事は、こども家庭町が進める「こどもまんなか社会」の趣旨に賛同し、「こどもまんなか応援サポーター」を宣言しました。 ・北海道日本ハムファイターズ、北海道コンサドーレ札幌、レバンガ北海道も趣旨に賛同し、「こどもまんなか応援 サポーター」として、選手の皆様などがSNSでの発信等をしています。 ・北海道では、社会全体で子育てする気運の醸成を図るため、全ての道立施設で、「こどもファスト・トラック」(窓口 での優先案内のほか、一部の施設で優先駐車場や授乳室等を設置等)を進めています。 【企業や団体の皆様へのお願い】 ・「こどもまんなか応援サポーター」として「こどもまんなか」の取組にご協力願います。 ※公道や取組の例 ・施設に授乳スペースをつくった。 ・施設やイベントに子どもを招待した ・子ども食堂やフードバンクを支援している。 ・取り組んだことをSNSやYoutube上でハッシュタグ「#こどもまんなかやってみた」をつけて発信してください。 ・一般の方が利用する施設や店舗等において、可能な範囲で、妊娠中の方やお子様連れの方の窓口での優先案内や、優先 駐車場の設置、授乳スペースの設置等の取にご協力願います。
詳細はこちら「北海道すきやき隊(子育て応援団)」への加入団体・企業の募集について
主催:北海道
【隊員加入のお願い】 子育て支援に積極的な団体・企業として、北海道すきやき隊に加入してみませんか? 隊員として加入していただければ、隊員証と啓発資材(ロゴマーク・卓上のぼり)を交付するほか、道のHPなど広報媒体を活用して紹介します。 【北海道すきやき隊(子育て応援団)って】 道では、社会全体で子育てを支援する環境づくりの一環として、地域の子育てボランティア団体「せわずき・せわやき隊」の設置を市町村の協力を得て、働きかけていくとともに、子育て支援の輪をさらに社会全体に広げていくために、北海道にある企業や団体の方々にも、子どもを産み育てやすい環境づくりのために、できることから取り組んでいただこうと、「北海道すきやき隊(子育て応援団)」を結成して少子化対策に取り組んでいます。 【加入するには、どんなことをしたらいいの?】 例えば… 例1 「道民育児の日」(毎月19日)の実践、啓発 定時退勤する日を決めることによって、子どもとのふれあう時間を増やそうという運動です。 例2 子育てと仕事の両立を支援するために職場環境整備 会社等において育児休業制度の実施や託児施設の設置など、子育てと仕事の両立がしやすい職場環境づくり 例3 少子化対策に資する活動 子育て相談の実施、子育て世帯向けに商品を割引するサービスの実施、子育て支援ボランティアとしての活動など。 そのほか ・少子化に関する事業や子育て支援体制の充実など、北海道が実施する少子化対策に関する支援、協力 ・市町村に設置されている「せわずき・せわやき隊」の活動及び組織課の支援など 【隊員になるための手続き】 北海道すきやき隊(子育て応援団)に登録するためには、登録申請書に必要事項を記載の上、所在する地域を担当する窓口に提出してください。
詳細情報はこちら北海道バリアフリーマップ「いっしょに北海道」の更新について
主催:北海道
北海道バリアフリーマップ「いっしょに北海道」の更新しましたので、ご活用ください。
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