事業の概要
当サロンは、15人のボランティアの一致団結によって運営されているが、全員がサロンの目的などをよく理解して、協力体制が万全なのも自慢の一つである。
普段、他人と接したり話す機会が少ない老人世帯あるいは1人暮らしの人たちの集団であることから、「いかに参加し易いサロンにするか。」そして「参加して良かったと思える内容にするか。」を心がけて実施している。このような方針での開催が功を奏して多くの人々の参加を促しているものと思われる。
毎月第2水曜日の例会では、ふまネット、お茶とお話、ゲーム、唄や踊りのほか、交通安全や振り込め詐欺防止の講話、健康に関するお話などを織り交ぜて、日常注意するべきことも学習しながら活動している。
活動の成果
認知症気味で、引きこもりの人も参加して、終了後明るい笑顔で帰宅する姿を見てサロン事業の意義を噛みしめている。特に9月には、当サロン開設2周年を記念して貴協会からの助成金を貴重な財源として「バス見学会」を実施したが、参加者達が自ら出かけることが難しいだけに、絶大な好評を得た。今後もこうして人々に少しでも多くの楽しみ、希望を与えられるように活動を継続したい。
事業の概要
・開設日 毎月2回(第1、第3木曜日)10:00~15:00まで
・場 所 町中心部 タウンプラザ和室(イスも使用している)
・会 費 1回50円(おやつ、昼食の味噌汁具材代)
・目 的 基本的に何ごとも強制せず一日楽しく過ごすこと
・ボランティア人数 11名
・一日の流れ (午前中)軽い体操→遊び・おしゃべり→昼
食→ゲーム→歌等
その他、年に1回 クリスマス・バス遠足・温泉での観劇会へ
活動の成果
開設当初、どれだけの人が利用して頂けるか心配でしたが、現在夏場20名くらい冬13~14名くらいと定着している。利用される人は定着しているが年1回開催されるバス遠足、クリスマス、観劇等は新しい参加者が増え、その中からサロンの新規参加者も出てきている。
会を重ねるごとに、利用されている人がおしゃれになり明るく楽しそうにおしゃべりをされ、何よりサロンの日を楽しみにされているとお聞きし、嬉しく思っているところです。今回助成をうけ、クリスマス、バス遠足等、内容をより充実させる事が出来ました事、大変有難うございました。
事業の概要
12月9日 おたのしみ昼食会
2月19日 中士幌公民館祭作品展示に参加
3月10日 おたのしみ昼食会とゲーム
通常、お茶とおしゃべりと手作りの昼食などに上記の月に限
り助成金を活用させていただき、特別メニューとして手を加えました。
活動の成果
12月、2月、3月と助成金による活動費で活気と笑顔と仲間が増えたり、休まないで出てきたりで成果はありました。又、ボランティアさんの取り組みにも力が入り、みんなで食べる昼食を楽しく食べようをモットーに12月の栗ごはんやケーキ、3月のおひな様ちらしごはんは、とても喜んでもらえいつもなごやかムードです。
又、会での初めてのビンゴゲームなどやってみて、会員さん同士の話題も広がりあっという間の一日となりました。又、2月の作品作りも、作る人作らない人みんなで一丸になって作成しました。作られない人もさわったり意見を言ったり笑顔で仲間入りで目的に協力で活気がでます。助成金は余すところなく使いました。ありがとうございました。
事業の概要
1 16区児童遊園地の芝生の草刈り・清掃(5月~10月の毎月1回実施)
2 16区町内道路の清掃・草刈り(草刈りは5月~10月隔月1回 清掃は5月~10月毎月1回実施)
3 16区児童遊園地の花壇整備(かだんづくり・施肥・植苗
等)
4 町内独居老人宅及び防火水槽及び消火栓周辺の除雪(
降雪時に適時)
5 町内道路での交通事故防止等及びポイ捨て禁止の啓蒙並びに啓発のための看板作成・設置
6 町内65才以上高齢者との交流会の開催(8月、10月、12月の3回実施)
活動の成果
1 町内道路の清掃・草刈は作業日前に各々が自宅前を実施するようになり、当日の作業が短縮され ている。
2 ポイ捨て及び一時停止看板を設置したことにより、交差点で一時停止する車両が増えている。又、 ごみのポイ捨てが減少している。
3 65才以上高齢者との交流会は、3回実施したが、1回日帰りで町外で実施したところ大変好評であ った。
4 児童遊園地の遊具の塗装を実施したが、子供達に喜ばれ利用者が増えた。
事業の概要
(1)4月19日の総会時に「土作り」をテーマにした春季研修
会を実施した。これは個々人の庭づくりだけではなく、公共
の花壇などへの植栽に関わる時のアドバイザーとしての知
識も備えておくべきとの判断から毎年行ってきているもの
である。
(2)会員の知識や経験を高める上で各種研修会を行ってき
ているが、これらのとりくみを通じ、花の専門家としての人材育成を図っていくことを展望している。
(3)5月30日に実施した町の花壇等への植栽には多くのボランティアの参加を呼び掛けてきた。
活動の成果
(1)春季研修会の反響は大変良く、再度招聘したいとの声が多数寄せられた。
(2)花を中心にした活動であるが、50歳以上の高齢者が中心となった組織である。このため、多くの人
が関心や興味を寄せるような活動を心がけなければならず、昨年話題になった「風のガーデン」など
の訪問も計画に組み入れた。こうした工夫により、組織への結集が強まってきているものと考えられ
る。
(3)各種取組を通じ視野が広まってきていることが感じられる。このことから次の展望が見えてくるとい
う相乗効果が出始めてきている。
事業の概要
●茶話会
農村地域に住む80歳以上の方を対象に年4回実施しまし
た。
●バースディカード送付
農村地域に住む80歳以上の方を対象に会員手作りの押
し花ハガキを送付しました。
活動の成果
茶話会は8つの地区に分けて開催していて、1地区では2年に一度の開催になり、茶話会を楽しみにしてくださっている方からは「毎年来て欲しい」というお言葉をいただき、会員一同とてもうれしく感じています。
バースディカードについては、会員がそれぞれ工夫して押し花ハガキを送っていて、茶話会でお礼を言われたり、手紙でお返事をいただくなど、会員も充実感を持って取り組んでいます。
事業の概要
女性は80歳以上で歩ける人、男性は75歳以上で連れ合いがいない人を対象に、おしゃべり会を開催している。女性は平成16年12月から、男性は平成18年3月から開催。
女性は8月を除き月1回開催(内男女合同6月、7月、10月、12月、3月)男性は単独開催は9月と2月のみでした。
原則として、会場を会員宅とし、提供会員手作りの昼食を食べながら、12時から15時迄おしゃべりと歌や保健師による健康相談が主。会員が自宅までの送迎を実施している。
現在女性21名、男性16名中4名死去で12名が会員登録している。参加費は1回1,000円。今年は創立10周年記念式典を開催したため、男女合同開催が増えた。
活動の成果
女性の参加率(平均68.8%) 男性の参加率(平均45.2%)
4月22日 11名(女性11名・スタッフ5名) 川原 宅
5月23日 13名(女性13名・スタッフ4名) 十勝あすなろ会
6月27日 24名(女性16名・男性8名・スタッフ15名) 新嵐山荘
7月28日 23名(女性16名・男性7名・スタッフ14名) グループホーム
9月16日 15名(女性15名・スタッフ5名) 丹野 宅
9月23日 5名(男性5名・スタッフ3名) 川原 宅
10月30日 16名(女性16名・スタッフ13名) ケアサポート故郷
11月18日 16名(女性16名・スタッフ4名) 十勝あすなろ会
12月16日 19名(女性15名・男性4名・スタッフ12名) 南コミュニティーセンター
1月29日 15名(女性15名・スタッフ3名) 川原 宅
2月21日 4名(男性4名・スタッフ6名) 山本 宅
2月23日 12名(女性12名・スタッフ3名) 十勝あすなろ会
3月26日 21名(女性16名・男性5名・スタッフ4名) 平間 宅
累計 197名(女性159名・男性38名) (スタッフ累計 91名)
活動写真 [写真1]
事業の概要
1.芽室町は明るくすみ良い町づくりの一環として、花いっぱ
い運動を展開しています。
芽室町赤十字もその一端を担いJR芽室駅構内に毎年
花壇を造成、一ヵ所は赤十字、他はダイヤをかたどり、ペ
チュニア、マリーゴールド赤・黄、アリュッサムなど色とりど
りの花をあしらいました。花苗を購入し、足りないものは
自分達で育てた苗を提供し、毎年地力の維持と5ヶ月間
の管理を延べ65名の参加で行い、10月いっぱいで終えてて、かたづけを行い、清掃して終了となり
ました。
2.垣根、植木の剪定管理も男子団員が受け持ち、春・夏2回行いすっきり。
活動の成果
本年は天候が不順でしたが、地力の維持に努めたのと小まめな管理で一段と鮮やかに咲きました。乗降客の評判もよく記念に写真を撮って行く人も。駅長はうちの花壇が一番きれいだと喜んでいました。
10月末の片付けのとき、いつも通学に駅を利用している南商業高校の生徒達が修学旅行に、特急「おおぞら」に乗車しましたが、もう見られなくなってさびしいね、来年もきれいに咲くといいね。元気で帰ってこいよ。などと手を振りあいながら旅立って行った明るい生徒達の姿に励まされました。
事業の概要
1老健の寝具類とカバーとシーツの交換(毎月第1・3水曜日)
年間行事の介護:桜見物、夏祭り、文化祭作品見学
2大樹町デイサービスセンターの利用者介助(毎月第2・4木
曜日)
外出行事の介助:買物付添い
3 町立病院の花壇整備:植栽4月・7月、草取り
4 知的障がい者との交流会
実施日:11月15日 参加者:大樹職親会関係11名、ひばりの会関係7名
場 所:帯広市(ボウリング、焼き肉バイキング店、複合施設で買物)
活動の成果
障がい者との交流会では一日中楽しく過ごすことができました。バスを降りる時「また一緒に行きたい、お願いします」とお礼を言っていただき、この交流会は今後も是非続けていきたいです。
また、これからのボランティア活動としては、会員が高齢になっても活動できる地域サロンのような誰でも集える場所を提供できればと考えています。
事業の概要
平成21年7月18日(土) スイカ割りゲーム
参加者と共に、すいか割りゲームを楽しみました。
終了後、全員ですいかで会食をしました。
平成21年12月19日(土) クリスマス会
リプリングウェーブ(コーラス)、ダ・カーポ(大正琴)のミニコ
ンサートを鑑賞しました。後半は参加者全員で大合唱。
最後はビンゴゲームで盛り上がり、プレゼントをしました。
活動の成果
社会行事に目をむけ、既設の変化を肌で感じることをねらいとして実施したが、どの参加者からも大きな笑い声が出て、なごやかな雰囲気を作りだすことが出来ました。また、地域の文化活動グループとの交流が出来、自分達グループの活動内容に理解をしてもらえた様に思います。
事業の概要
当団体は、主に小学生までの特殊学級やことばの教室などに通う「発達につまづきのある子ども」を対象としたスポーツ教室を主宰しており、本年度も従来のスポーツ教室をより参加者に楽しめる形で実施する予定でありました。
しかしながら、本年度は新型インフルエンザの猛威により、多くの人数が一堂に会するスポーツ教室の開催が難しい状況となったため、苦渋の決断ではありましたが少ない人数でもじっくりと顔を向き合わせて取り組むことのできる「工作教室」へと形を変えて取り組むこととしました(このような変更が助成金の使用に当たって問題が生じないかどうかについては、事前に協会様に電話にて確認させていただいております。)
なお、本年度は少人数単位での開催となったため、報道機関への協力が得られづらい(報道機関も被取材者も)状況となったことから、報道対応は行っておりません。
活動の成果
初めての取り組みとなった「工作教室」であったが、スポーツは苦手だが工作なら・・・とか、子どもの夏休みの自由研究にちょうど良かったなどと、参加者のニーズは高かった。「工作」という一つの作業にじっくりと取り組む課程の中で、親子の会話が弾み、今まで見たことの無かった子どもの一面が垣間見られたという声も多かった。関わり方の難しい子どもであっても、環境の整え方次第で挑戦できることがどんどん広がるのだということを保護者の方に理解してもらったことが大きい。
事業の概要
町内在住のお年寄りを招待し、そばやうどんを食べてもらい、ひまわり会会員による歌・踊りを披露するとともに、お年寄り同士の交流、また、お年寄りと会員の交流の場となり、皆さんに楽しい一時を過ごしてもらうことができました。
活動の成果
お年寄り同士、さらに招待者と会員の交流ができました。
| <<PREV | TOP | NEXT>> |