札幌市


ラス・マドウラス

事業の概要
 平成3年10月よりボランティアを目的として結成しました。
 希望があればいつでも市内近郊で高齢者施設、ディケア、障害者施設、社会福祉協議会からの依頼等でボランティアを行っています。
 今年も、生ギター付きのフラメンコ舞踊を披露してきました。
生の音楽、衣装のキレイさでとても喜んで頂き、元気を上げそして私共も元気を頂いております。
 「ラス・マドウラス」と云うグループ名はスペイン語で”熟女”と云う意味です。グループ結成から19年目に入り、今もこれからも”熟女”で少しでも長く活動を続けられるよう努力したいと思っております。

活動の成果
 ・札幌市社会福祉協議会より表彰状
 ・札幌市福祉ボランティア札幌市長より奨励賞
 ・介護老人保健施設「生きがい」より感謝状
 
活動写真  [写真1]   [写真2]   [写真3]


西区社協レインボーズ

事業の概要
・クラリネット、ギター、エレクトーンによる楽器演奏と歌謡曲を
 中心とした音楽ボランティア。
・連合町内会の敬老会、夏まつり、食事会等の交流会に出演
 し音楽イベントを行う。
・介護施設、老人ホーム等での誕生会、クリスマス会、新年会
 等のイベント出演。
・児童会館での子供会事業等のイベント出演。

活動の成果
 地域や施設で1年に1回のサイクルで出演していますが、高齢者、障がい者、子ども達が楽しみに行ってくれて一緒に楽しんでいます。
 みんなで歌える曲も用意して参加した人たちに喜んでもらえるように心がけでしております。
 また、次回も是非お願いしますと声掛けがあり、活動の成果はあったと思います。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


手稲区おもちゃ図書館(ボランティアグループりらの会)

事業の概要
 障害児、者の療育と併せて子育て支援をおもちゃの遊びを通して支援する事業。

活動の成果
 地域への情報を広報により伝えることが出来、多くの親子さんがおもちゃ図書館を訪れ、地域の子育て支援に役立てることが出来ました。
 また、ボランティアの研修によりボランティアの資質の向上に役立ちました。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


家庭教育相談ボランティアグループ

家庭教育相談ボランティアグループ

事業の概要
【育児懇談会】 
●1回目(97回)は6月8日「かでる2・7」で開催。
 講師に大場信一先生をお招きし、演題は「自分の子育てにごほうびを」。講演の後、質疑応答を行いました。
講演中はお子さんを託児。参加者はスタッフ含め68名でした。

●2回目(98回)は10月17日「ちえりあ」で開催。
 講師に秋野恵美子先生をお招きし、演題は「家庭で親から子どもに性について語るコツをお教えします」。講演の後に質疑応答を行いました。お父さんの参加がありました。講演中はお子さんを託児。参加者はスタッフ含め63名でした。

【ふれあい育児の広場】
●1月を除く第一月曜日「かでる2・7」幼児質に親子で来られたお母さんの、心に寄り添い悩みを聴き心身の健康を願って支援しています。参加者は親子、スタッフ含め105名でした。2月には講師をお招きし「自彊術」の講習会を開催しました。

活動の成果
【育児懇談会】
 1回目の大場先生の講演はお母さんが子どもに対しイライラするのは子どもに向き合っているからですと話され、参加者の心をとらえました。質疑応答では、全員発言し、参加者の多くは、新たな思いで自分を見ることが出来、良い講演会と好評でした。
 2回目の秋野先生の講演は、具体的に性教育はこうあるべきと話され、参加者には戸惑いもあったようですが、質疑応答は予定時間を過ぎました。皆さん納得されて大変良いお話を聞かせてもらいましたと好評でした。

【ふれあい育児の広場】
 当グループのカウンセラーが対応しています。10時から15時までゆっくり話をしながら過ごす時間はお母さん達の心の安らぎが得られる大切な場所と言われています。相談相手が無くて悩んでいるお母さん達の役に立ってもらいたいです。好評で希望の多かった「自彊術」の講習会は盛況でした。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


北光地区福祉のまち推進センター

事業の概要
 『高齢者の孤独死を出来るだけ防ぎたい。』という思いから始まった、”見守り活動”(安否確認)を確かなものにするために、対象者とボランティアが親しくなる機会として、地域の主に75歳以上の1人暮らしの見守り対象者と日常生活の中で見守り活動をしているボランティアに参加を呼びかけ、健康講座で口腔ケアや認知症予防、福祉相談窓口の情報を提供します。その後、昼食会と演芸などでふれあいを深めることで日常の見守り活動をしやすくしています。さらに、東区保健福祉部や地域包括支援センター、連合町内会の社会福祉部や女性部、民生児童委員協議会等と連携して運営、見守り活動のネットワークの強化も図られました。

活動の成果
 今年度は、足腰の悪い高齢者がボランティアと一緒にバスに乗って会場へ来られるようになったためか参加者が20名ほど増え、無事に事業を実施することが出来ました。この活動が社会とのつながりが少なくなりがちな見守り対象者の参加(外出)の機会となったり、普段地道な活動の見守りボランティアの励ましになったりもしています。相談窓口や宅配食などを担当者自身に話してもらうことで気軽に相談できる環境づくりにも役立っています。
 来年度も、見守り活動充実のために、こういった事業を実施したいと思っています。

活動写真  [写真1]   [写真2]   [写真3]



音楽の贈り物

音楽の贈り物

事業の概要 
 介護老人保健施設セージュ新琴似、サンビオーズ新琴似、ケアハウスポプラ東苗穂、高齢者賃貸住宅雅翔、老人ホーム天にての音楽会を提案・主催しました。
  当会から寄贈しましたアップライトピアノを使用し、毎回、1時間以上の音楽を開催し、入所者の方々とご家族の方々に楽しんでいただきました。

活動の成果
 平成21年度4月26日~平成22年3月28日の期間で、今年度は、目標数990人を10人オーバーする1,009人の方々(達成率102%)にご参加いただきましたほか、道より「北海道福祉のまちづくり賞」の名誉ある受賞をいただきました。
 平成22年度は、更に大きな当会独自の奉仕活動に結びつけたい所存です。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


「スペース・からころ」

「スペース・からころ」

事業の概要
 毎月2回ずつ「親の会」と「当事者の会」をそれぞれに開催。
 月2回の集いを定期的に開催し、ひきこもりの子供を持つ親や当事者が悩みを話し合い、お互いに支えあい、情報を交換し元気になるための居場所作りをしています。毎月第1、第3木曜日の午後1:00~4:00迄、かでる2・7で親の会と当事者の会を別々の部屋で開催しています。 
  当事者の会には、ボランティアでカウンセラーが6~7名参加して下さり、当事者の心のケアをしたり、コミュニケーションスキルを高める為に関わってくれています。又、最近は発達障害の人達も多くなっており、それと分かれば札幌こころのセンターや発達障害支援センターを紹介し、診断を受けるようにすすめています。

活動の成果
 ・当事者の会では、カウンセラーが個別にお話を聴いたり、当事者同士の話し合いを重ねるうちに少し
  ずつですが、青年達が成長しているのが実感できたり、アルバイトにつながった人でも心が辛くなっ
  た時には休みを取って「からころ」に参加し、カウンセラーに聴いてもらうと言う事などが出来るように
  なってきて、カウンセラーの人達もやりがいを感じています。
 ・親の会では、毎回札幌こころのセンターや、区役所から紹介されて新しい人が参加します。「からころ」
  では、家族の問題について深い話し合いもしますので、ひきこもりになる原因やこれからどう関わって
  いったら良いかが見えてきます。又、お話の中からアスペルガー等の発達障害があれば伝えます。
  「からころ」を心のよりどころに思ってきて下さる方達もおり、私達も嬉しいです。

活動写真  [写真1]   [写真2]   [写真3]


リズム・ファンタジー

リズム・ファンタジー

事業の概要
 高齢者や障がい者が入所している福祉施設や病院等で、バンド演奏や歌で心身を癒し、脳の活性化を計る音楽療法の支援活動を各施設、病院等の要請により行うことを目的としております。

活動の成果
 最近、ミュージックセラピー(音楽療法)が医療の現場でも積極的に取り入れられております。
 人は好きな音楽や歌を聴いていると、リズムに合わせて自然に手や足が動くものです。これは施設等に行って多々体験しております。自分の好きな音楽や歌を聴き、リズムを体感して音楽を楽しめば脳が活性化されると聞いております。施設等の方々も音楽を楽しみ、体を動かし、私共と一緒に歌っているのを見て、心身と脳の健康改善を計られていることを実感しております。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


生きがい・サロン・ポニー

生きがい・サロン・ポニー

事業の概要
 町内の個人宅を借り、毎月第1月曜日(祝日は翌週)午前10時から午後1時30分まで近隣にお住まいの高齢の方々と一緒に軽食を食べたり、おしゃべりをしたり、季節の行事を楽しんでいます。
 町内会の夏祭りは自宅に眠っている瀬戸物・洋服等を持ち寄り、フリーマーケットで大声で販売いたしました。
 9月28日町内会行事などにも参加しました。

活動の成果
 町内会行事に誘い参加した方はその後町内の銭湯で声をかけてもらい、背中を流してもらったと喜んでいました。
 11月の例会では会員の方の指導で鰊漬を漬け、12月の例会にいただきました。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


ボランティア展実行委員会

ボランティア展実行委員会

事業の概要
 「ボランティア展2009」は12月6日札幌サンプラザで開催。特別支援学校や障害児親の会、障害者作業所、 社会福祉協議会などとネットワークを結び、協働で開催した。
 この前には、区民のボランティア養成講習を数回行い、当時の実際の体験につなげた。
 また、ボランティア展の前から小中学校や地域へ、出前講習を行った。障がい児と触れ合って学ぶ体験の場として「ボランティア展」への参加も多かったが、ボランティア展後の依頼もあり、再学習のための講習を行った。

活動の成果
①特別支援学校の生徒作品展夜学校紹介パネルからは障がいのある子どもたちの生き生きとした姿が
  描かれ、障がい児教育への理解と地域で子どもたちを育む気持ちを伝えることができた。
②音楽会ステージや作業所のバザー等、障がいがあっても地域で頑張っている様子を伝えることができ
  、ふれあいを通して地域福祉の実践になった。
③100人ほどのボランティア参加者には、高校生、大学生のほか、区役所や社会福祉協議会でのボラン
  ティア講習修了者も受け入れたのでシニアの方々も多く、年代を超えた交流ができたが、その後も地
  域や学校への講習などに継続参加もいる。
④官・公・民・学校等、組織の枠を超えたまちづくり活動の協働の実践を続けていかれた。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


シニアパソコン塾

シニアパソコン塾

事業の概要
 ボランティア活動を目的としたパソコン学習、相互に教えあう学習交流により、高齢者の生きがい、生活活力の向上、生活の質の向上により、後半の人生の充実を図ることを目的としています。
 原則として55歳以上の高年齢者を対象とし、この塾では一般のパソコン教室で身につけられない技能を高齢者への繰返しの学習を行います。
 1年目までは、週2回開催(1クラス)で、その後応用利用のグループ(2クラス)週1回で、合計3クラスで約35名の大勢のシニアと、外部からのボランティア8名の参加で運営されております。
 各グループ会員どうし遊びや交流も大切にし、学習を先に達成した会員が新しい会員へ教える側で活動し、輪を広げてゆくボランティア塾です。

活動の成果
活動の具体的内容は下記のとおりです。
①高齢者会員の生活必要なパソコン実務作業指導
 文書作成、図とか絵、デジカメと写真の処理、表計算、インターネット、メールの利用、等
②高齢者会員の相互学習(教えあい)
③高齢者会員とボランティアメンバーとの交流行事

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]



青少年カウンセリンググループ

青少年カウンセリンググループ

事業の概要
 ●興正学園での学習指導・交流活動・施設行事参加
  (毎週月曜日 活動人数86人 活動日数32日)
 ●引きこもり自助グループ「スペースからころ」での青少年
  や親御さんへのカウンセリング的支援
  (毎月2回 活動人数122人 活動日数23日)
 ●広汎性発達障害自助グループ「アスペルガー基地みら
  い」での青少年や親御さんへのカウンセリング的支援
  (毎月1~2回 活動人数81人 活動日数18日)
 ●公開講演会「青年期の心理支援」 10月17日
 ●学習会「教育相談室から見た子ども理解」 6月1日
 ●裁判傍聴「麻薬取締法違反」 5月19日
 ●染物講習会兼グループ内バザー 7月14日・15日
 ●資質向上のために研修会(カウンセリングセンターの講義以外)に参加(年15回)

活動の成果
 ●興正学園では小学校6年生の男児と小学校3年生・5年生の女児計3名をマンツーマンで対応。初め
  は嫌がっていた宿題も今ではさっさと片付けてゲームや工作や手品などをして楽しんでいます。
  子ども達の成長に励まされている私達です。
 ●引きこもり支援では毎回5~10名の当事者が参加。個々の動きが活発になり、顔ぶれも変わってき
  ています。ストレスや悩みを私達カウンセラーと話をすることで少しは解消されるようで、必要な居場
  所になっているようです。
 ●発達障害支援では傷つき体験があったり、誰からも認めてもらったことがなかったりというような当事
  者が毎回約20名参加。回を重ねるごとに最初は硬かった表情が少しずつ柔らかくなっていき、彼らの
  変化・成長を肌で感じている私たちです。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]



ふれあい

ふれあい

事業の概要
 精神障がい回復者の社会復帰の機会をイベント等で一緒に楽しみます。当事者もイベントに出演し、一芸を好演します。巷には芸のプロ、趣味としてプロに準じる人達が多くいらっしゃいます。
 この人達に協力を要請して交通費その他実費程度の費用で了解を頂き出演してもらっています。

活動の成果
 精神障がい回復者は一般社会人と比して社会に出る機会、ましてや自ら演ずる機会はない、または少ないので好評です。イベント終了時のミーティングでは次回のリクエストが出る好評ぶりです。
 今日まで割合とインドアイベントが多かったので、アウトドアのリクエストがありましたので検討します。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


手稲ふれあいボランティア

手稲ふれあいボランティア

事業の概要
 個別援助(乳幼児をもつお母さん)や環境美化(手稲駅北口及び渓仁会病院前市道の花壇の手入れ)及び保健センターや区の行事の際の託児サポート、老人、精神障がい者支援センターでの行事のお手伝いなど多方面にわたるボランティアを通じて、手稲区に住むもの同士、助け合って支えあっていく活動を目標にしています。

活動の成果
 ボランティアを通じ、いろいろな人と出会い、知り合っていくうえで自分を高めることができる喜び、また、その人の笑顔が財産になります。 
 社会に役立っていると思えることの幸せを感じることができます。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


ねっこぼっこのいえ

ねっこぼっこのいえ

事業の概要
 赤ちゃんからお年寄りまで、世代を超えて誰もが気軽に立ち寄れる地域の居場所として、参加費無料の広場活動を午後に週3回、1年を通して実施(今年度は、82回)ほか、午前中に開くサロン活動や、季節のイベント、この指とまれ企画などの講座を年間通して実施した。

活動の成果
 地域に住む小さな子どもを持つ親子や、小学生などが、楽しみに広場や、イベントなどに通ってきたり、10~20代の若い世代のボランティアさんが、ボランティアを通して、仲間づくりができたり、自己表現する場になったりと、若いボランティアさん自身の居場所にもなってきている。また、お年寄りが、大工仕事や、包丁研ぎ手芸を子ども達に教えるなど、世代を超えた交流の場となってきて、地域の居場所として、少しずつ根を張ってきているのを感じています。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


NPO法人ボラナビ倶楽部

NPO法人ボラナビ倶楽部

事業の概要
 無料ボランティア情報誌「月刊ボラナビ」の発行プロセスには、多くのボランティアの活動が欠かせない。その中の一つである編集ボランティアは、紙面構成、入稿団体との調整、入稿文面の助言など、直接に市民活動団体と接する活動をしている。
 さらに、ホームページの編集・更新、および発行日に向けた発送準備作業を行う。

活動の成果
・編集ボランティア
134号から139号までの月刊ボラナビ製作に編集スタッフとして、情報を入稿する団体に助言し、コミュニケーションを円滑化した。作業内容は、文書校正(初校、2校、色校)、編集作業、掲載依頼団体との意見調整などであり、団体及び読者ニーズに応える努力した。

・ホームページボランティア
毎月のホームページを担当し、事務局負担を軽減した。

・配送ボランティア
約3万部の発送準備作業・配達作業への参加によって、雑誌発行事業の根幹を支えた。発送準備作業・配達は、直接、事務所近辺の新聞販売店への納品(約150キログラム)、コンビニエンスストアや喫茶店などへの配達、運送会社向けに重さ20kgになる雑誌束の梱包など、ボランティアにより毎月の配送作業の負担が軽減された。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


札幌生涯学習インストラクターの会

札幌生涯学習インストラクターの会

事業の概要
 「平成21年度出張講座一覧」(別紙1)を1,200部作成し、区民センター、地区センター、私立幼稚園、小中学校PTAや北海道と札幌市の教育委員会生涯学習担当、ちえりあ、エルプラザ等へ発送しPRに努めた。
 また、ジャスコ等に設置された「市民まちづくり活動PRコーナー」にパンフレットを置いてPRした。一般市民からの講座の申込受理後、申込者の希望に添うよう日時、場所等を決定し講座を行った。
 なお、講座には34回、延べ800名が受講した。

活動の成果
(1)体育・健康づくりのテーマに希望が多く、「笑顔で生き方が変わる~表情筋トレーニング~」「アロマ
   の香りでかんたん石けん作り」など身体を使った講座が好評。
(2)小学校の家庭学級では、防犯をテーマとした「護身の技術を楽しみましょう」で子を持つ親の真剣さが
   伝わった。
(3)留学生を対象とした「書道」や小中学生を対象にした「科学の不思議」など、多くの講座が受講者に
   好評だった。
(4)今年度の出張講座は、町内会や団地自治会などからも希望があり会の活動が広く認められていると
   感じている。今後も積極的に本事業を推進していきたい。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


NPO法人 フォーラムネット白石

事業の概要
●農作物の収穫体験・調理体験
 実施日:平成21年9月21日
 実施場所:由仁町 みたむら農園
  「食育」の一環として、「食」と「農」の大切さを実感してもらうため、地域の親子を対象に参加を頂き、農場において農家の方から色々な作物の特性等の説明を頂き、自ら収穫することで、作物の生育と特性を学習するとともに、収穫した食材を用いて、全員で調理・昼食を行った。
 (ナス・トマト・ピーマン・にんじん・じゃがいも・スィートコーン・えだまめ等の収穫。稲の刈り取り体験と納屋で籾の乾燥→籾摺り→白米の行程も学習)

●赤い羽根街頭募金への参加
 実施日:平成21年10月3日  実施場所:市内中心街
  福祉事業の1つとして、札幌市共同募金会・札幌市中央区共同募金会が毎年実施している赤い羽根
「街頭募金」に協力参加。10月3日、午前と午後各1班(各6名)、市内中心街において市民の皆様に協力の呼びかけを実施。

●しろいしフォーラム講演会
 実施日:平成21年11月21日  実施場所:白石区民センター区民ホール
 講師:前札幌円山動物園園長 金澤信治氏  演題:動物が棲みやすい環境 ~動物から学ぶ~
 白石区ボランティア連絡会の後援を頂いて開催。
 円山動物園の歴史と概要を学習するとともに、動物の子育て・愛情・命の大切さ及び動物が棲みよい環境をつくるために出来ること、役割と協力等について学ぶことができた。

活動の成果
● 農作物の収穫体験・調理体験
  普段お店に売っている野菜、家でお母さんが作ってくれる料理の食物がどのように栽培されているのか自分の目で見て、収穫することの楽しさを実感できたと思います。ビニールハウスで栽培されているトマトを摘み取って食べて甘さを実感し、稲刈りも楽しんで行っていました。
みんなで料理を作る楽しさも実感し、食物を作ることの大変さ、食物本来の美味しさ、食べ物を大切にすること等を体感してくれたものと思います。

●赤い羽根街頭募金への参加
 参加した方々は、皆さんからの善意の協力を得て、呼びかけが出来たことに嬉しさと喜びを得たとの感想があった。

●しろいしフォーラム講演会 
 地元にある円山動物園について、今まで知ることのなかった歴史と概要を知る機会を得ることができた。また、動物の子育てを通して、人間にも相通じる愛情・命の大切さを学ぶことが出来たとともに、”動物が棲みやすい環境”から身近な環境問題への取組や市民として出来る協力・役割等について再認識をすることができた。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]  


特別非営利活動法人 コンカリーニョ

特定非営利活動法人 コンカリーニョ

事業の概要
 2年続けて生活支援型文化施設コンカリーニョにおいて「もちつき&ゲーム大会」を実施していたが、今年度は場所をあけぼのアート&コミュニティセンターに移して実施した。 
 季節柄もちつきは相応しくないので、「春のほのぼのスタンプラリー」とし、あけぼの地区の地域住民の参加を促した。

活動の成果
<<事前準備>>
●チラシ・ポスターやスタンプカードの作成
 当日への期待感を高めるために、遊びに来ていた子どもたちと作成。予定が入って参加できないという子ども達もイベント気分を少しは味わってもらえたと思う。(3回、のべ12名参加) 
●コーナー準備
 コンカリーニョのボランティアスタッフ・カリットが中心となって準備。長期入居の2団体と1個人、あけぼの図書室のボランティア1名が当日朝の準備から参加した。(1回、10名参加)

<<当日>> 35名参加
JRが止まるほど風の強い朝、参加者がいないのではと不安を抱えつつ受付時間に。風にも負けずに元気な子ども達が集まってきた。顔ぶれを見ると常連組と新顔組が半々くらいで、この事業に取り組んだおかげで新しい顔にも出会うことができた。

●コーナー
・作ってみよう―こいのぼり作り―(図書室)
 型を用意しそれに色を塗り切り抜いて完成。色の塗り方、切り方など性格がよく出るコーナーとなった。
・廊下は長い―雑巾がけ選手権―(1F廊下)
 何秒で雑巾掛けできるかのタイムトライアルとした。優勝は女子。今度は端から端までにしたいと、担当者。
・何枚取れるかな―カルタ取りに挑戦―(音楽室)
 2種類のカルタをランダムに読み上げ3枚取ったら抜けていくというルール。ちっちゃい参加者もがんばって取っていた。最年少は3歳の女の子。
・お昼ご飯を作って食べよう―水餃子とおにぎりつくり―(交流室)
 水餃子の皮を麺棒で拡げてから餡を詰める。おにぎりを握る。初めて作ったという子どももいた。みんなで作ってみんなで食べたためか、あっという間になくなってしまった食欲旺盛でびっくり。
・特設コーナー―2階に行けるかも―
 2階の長期入居者の部屋を訪ねて何かお題を出され挑戦する。2団体が協力してくれた。普段、2,3階に行ってはいけないというルールにしているので、子どもたちは興味津々。
・芸術鑑賞
 中ホールにて開かれていた長期入居者の個展で絵などを鑑賞。一番気に入った絵を報告するルール。

以上、5コーナー、7ヶ所を約2時間で制覇。

<<次回に向けて>>
 「楽しかった!!」「今度は何時あるの!!」「次は優勝するよ!!」と、終わってからたくさんの声が寄せられた。短い時間であったが、よほど充実していたのだろう。次は、もっと工夫を凝らして近いうちに実施したいと思う。
 ボランティアスタッフは、カリットのメンバーが中心だったので、次回はあけぼのチームを作って一緒にやってみたい。この場所ならではのスタンプラリーとして定着させたい。

活動写真 [写真1]


札幌市白石区ボランティア連絡会

札幌市白石区ボランティア連絡会

事業の概要
①ポプラサロンにおいて、ボランティア同士の交流とスキルア
  ップを図るため、昔遊びを開催した。折り紙・お手玉・竹返し
  の各講師の方々から、伝統遊びの指導を受けた。
② 9/1 白石区社会福祉協議会から当会に白石区防災訓練
  へ協力依頼あり4名で住民の安否を確認するコーナーの協
  力をした。
③ 9/6 早朝にホテルにお迎え、日中は競技のお世話、競技
  終了後ホテルに送り届けたハード1日だった。
④ 10/2 赤い羽根街頭募金協力は白石地下鉄駅出入り口4箇所に午前11名、午後10名(内5名が終
  日)実質人数16名。

活動の成果
①昔遊びは日常の遊びではなくなり忘れていることが多いと再認識した。折り紙は現代も神化しているこ
  と、地方によっては竹返しのうたが微妙に違うらしいことを学んだ。
②防災訓練協力は連町・小学生・住民の合同訓練。担当者氏名記載後に住民の安否確認の手伝いだっ
  たが、迅速に安否を確認するようにはご近所の力が一番だと実感した。
③ねんりんピックは送迎車中で札幌の名所や名物の紹介をした。参加者から地元のお国自慢も飛び出し
  楽しい交流合戦だった。高齢者の本物パワーを頂いた。
④赤い羽根街頭募金日は寒く人通りもまばらで、行く人は背を丸め足早に通り過ぎて行った。午後2時頃  に急に雨が降り出し解散。募金額約13,000円と小額だった。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]  


ボランティアグループとよひらレディース

ボランティアグループとよひらレディース

事業の概要
 1.5月10日 第54回 母の日シルバーダンスパーティ
          :於 豊平区民センター
 2.9月7日  福祉施設グループホームあかねの誕生会で
          ステージを担当
 3.9月27日 札幌市高齢福祉週間行事
          第26回千人ダンススポーツフェスティバル
          :於 きたえーる
 4.11月1、2、3日 豊平区民センター祭に参加
              ジュニアのステージ発表、リサイクルバザーでは益金をチャリティする。
 5.12月19日 第55回 クリスマスシルバーダンスパーティ:於 豊平区民センター
 6.毎月3回 中央・豊平・南・東の老人福祉センター、及び豊平区民センターに於いてダンスの指導と
          応援。

活動の成果
 大勢の老若男女が集い同じリズムで仲良く踊ることは、楽しい運動による脳の活性化につながり、若返りにもなる。ダンスを覚えて日の浅い人や年配者は、パーティで踊る楽しさを体感して、「今日は楽しかったわ!ありがとう。」といきいきとした表情で語って下さった。そんな声を聞くと、私達の疲れも一度に飛んでしまうのである。
 ダンスパーティを介して参加者の親睦、交流を図り、ダンスで楽しく介護予防!!の成果につなぐことが出来た。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]  


アクティブ17

事業の概要
 傾聴ボランティアが援助を求められ、依頼要請に応じて、傾聴活動を無償で行っております。 
 在宅、施設、病院入院中、障害を持たれている方、高齢者、若い方問わずです。
 依頼要請に応じ週1回、月1回、2階を訪問対応しています。

活動の成果
 傾聴ボランティア活動させていただいているときに感謝の言葉と共に、再び依頼を受けたり、輪が広がり要請に応えることが不可能なくらい依頼があります。又、会員の中に1人で毎日の様に、又重複しつつ活動している人もあります。感謝です。


NPO法人 カルチャーナイト北海道

NPO法人 カルチャーナイト北海道

事業の概要
 公共施設や文化施設、 民間施設等の夜間開放と、それらの施設を活用した市民参加のさまざまなイベントを催すことを通じて、文化活動を発信し、新しい地域文化の創造と発展に寄与するために「カルチャーナイト」を開催する。

活動の成果
  開催日時:平成21年7月17日(金) 午後5時30分から10時
 参加施設数:93ヶ所(うち、新規参加は9ヶ所)
 催しものなどの公募参加:11件
 参加人員:30,012人
 公式ウェブサイトの記録(2009年7月2日~7月26日)
   サイトの延べアクセス数…11,040回
   地域からのアクセス数…札幌8,504回、東京1,592回

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


NPO法人 日本理美容福祉協会札幌センター

NPO法人 日本理美容福祉協会札幌センター

事業の概要
 高齢者世帯は介護サービスを利用されている方が多いが、利用者の声を聞くと保険制度であることから十分なサービスを受けられないとの返答があることから有償ボランティアによる生活支援事業を展開してゆく。
 展開には周知活動が不可欠であることからチラシ配布・広告掲載を行い、地域コミョニティビジネス化を図っていく。

活動の成果
 高齢者世帯に有償ボランティアの活動を理解していただくには予想以上に難しく、利用率は少ないものの利用された方からは好評であった。
  周知活動を通して、重度障がい者からの支援相談・介護タクシーの手配依頼もあり必要に応じて専門事業所に取り次ぎで、お礼の電話をいただけたことは支援事業として今後とも継続していく必要性を感じました。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


(C)財団法人 北海道地域活動振興協会