地域福祉チャレンジ活動助成
- 主催団体:公益財団法人日本生命財団
- 募集締切:2026年5月29日(金曜日)23時59分入力まで
「人生100年時代の社会システム・持続可能な地域づくり」に向けては、身寄りのない単身高齢者などを孤立させない地域での自立生活を継続的に支える仕組みづくり、死後対応も含め人生の看取りまでの生活支援など、これらの課題に対応していくベースとして、保健医療福祉といった多職種連携・協働や人々のプラットホームづくりが不可欠であり、高齢者、障がい者、子どもなどの地域の全ての人々が、一人ひとりの暮らしと生きがいを、ともに創り、高め合う、地域共生社会の構築が必要です。
地域住民、専門職、他団体等と協働して、地域包括ケアシステムに活かしていける、そして包括的支援体制が展開できる先駆的で汎用性の高い活動へのチャレンジを募集しています。
助成対象
次の3つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問いません)
- 助成テーマにチャレンジする意欲がある団体
- 他団体・機関・住民組織、研究者等と協働してチャレンジする団体
- 1年以上の活動実績がある団体
助成期間
2026年10月から2年
助成金額
1団体最大400万(1年最大200万)
助成予定件数
4~5団体程度
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タカラ・ハーモニストファンド
- 主催団体:宝ホールディングス株式会社 タカラ・ハーモニストファンド
- 締切:2026年3月31日(火曜日)必着
目的
以下の内容に関する実践的な活動及び研究に対して、助成を行います。
- 日本国内の森林・草原、木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究。
- 日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動または研究。
- 日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活動または研究。
対象
つぎの条件を満たす実践的な活動・研究とします。
- 具体的に着手の段階にある活動・研究。
- 営利を目的としない活動・研究。
- 活動・研究主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。
①個人の場合:助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。また、本人およびその関係者が反社会的勢力に該当せず、一切の関係を持たない者。
②任意の団体の場合:助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。また、代表者および団体関係者が反社会的勢力に該当せず、一切の関係を持たない団体。
※より多くの活動・研究に幅広く助成するため、過去にタカラ・ハーモニストファンドの助成を受けていない応募者(個人・団体)を優先する。
助成金の金額と期間
活動助成と研究助成の金額は、それぞれの活動と研究の所要額ですが、総額等はつぎのとおりです。
- 2026年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
- 助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。
助成金の使途
活動・研究に関係した費用であれば、機材費、消耗品費、交通費、宿泊費、謝礼金を含め、その内容を問いません。
注1)人件費及び管理費等、間接経費は認めません。
注2)交通費・宿泊費・謝礼金の合計金額は申請金額の50%までを目処とします。
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シニアボランティア活動助成・ビジネスパーソンボランティア活動助成
- 主催団体:公益財団法人大同生命厚生事業団
- 公募期間:2026年3月25日(水曜日)~2026年5月18日(月曜日)(当日消印有効)
シニアボランティア活動助成
- 助成趣旨:シニア(年齢 満60歳以上)のボランティア活動を支援することにより、シニアのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。
- 応募資格:社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするシニア(年齢満60歳以上)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。ただし、過去3年以内(2023年~2025年)に当財団の助成を受けたグループは除く。
ビジネスパーソンボランティア活動助成
- 助成趣旨:ビジネスパーソンのボランティア活動を支援することにより、ビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。
- 応募資格:社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者・個人事業主)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。ただし、過去3年以内(2023年~2025年)に当財団の助成を受けたグループは除く。
シニア、ビジネスパーソン共通
目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。有償ボランティアは対象外。
- 活動テーマ:①高齢者福祉に関するボランティア活動、②障がい者福祉に関するボランティア活動、③こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動。ただし、少年野球・サッカーなどのスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。
- 助成金:シニア、ビジネスパーソンボランティア活動助成と合わせて総額 原則1,300万円以内。1件 原則12万円、特に内容が優れている場合は20万円限度で助成。申請金額は「万円単位」とする。
- 助成金の使途:直接ボランティア活動に要する費用とする。交通費、食材費、ガソリン代、機材購入費は可。助成対象外の例:グループの事務所家賃、事務用パソコン購入費用、ボランティアメンバーの飲食費、ボランティアメンバーへの日当・謝礼 等。
助成金贈呈
2026年9月以降に贈呈式を行い、その後交付する予定です。
報告
助成金受贈者は、2027年9月末までに所定様式の報告書を、当財団へ必ず報告してください。
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地域助け合い基金
- 主催団体:公益財団法人 さわやか福祉財団
- 募集期間:随時
この基金は、「制度から取り残されてしまった人たちにも」「必要な時に、必要な支援が届くように」そして「地域のつながりが深まるように」、金額は少額ですが、迅速にきめ細かな支援を行っている特色ある基金です。
コロナ禍で買い物や食事など生活に困っている方々を助ける活動を行っている地域団体や個人に資金を提供して、まずはコロナ禍をみんなの温かい心で乗り越え、そして、その助け合いの力が、普段の生活に戻った後も困った時にはいつでも発揮されるように、自由で楽しくてしっかりした地域の助け合い活動をぜひ一緒に広げましょう!
期間と総額
常時受付。基金の範囲内で、配分は随時行います。
- 助成できる総額は、応募いただく時点での基金の総額(残額)となります。
- お寄せいただいたご寄付を含む基金額はホームページで常時公開します。
- 応募が基金の額を上回った場合は、応募の内容をホームページでご紹介しながら基金へのご寄付を募り、基金額が応募額に達した段階で、配分を始めます。
対象とする活動
共生社会を推進するための助成として、地域で暮らす人同士の助け合い活動(つながりづくりを目的とした居場所や地域活動を含みます)を対象とし、新たに団体を設立する場合のほか、新たに活動を広げる場合やコロナ禍に対応して特別な助け合い活動を行う場合も含みます。
高齢者、子ども、認知症、障がい、生活困窮の方々、刑余者、外国人、ケアラーの支援他、分野は問いません。ただし、日本国内の活動に限ります。
行政が弱者支援のため助成している費用、他から助成を受けた費用および本来自己負担すべき費用であってそれが可能なものについては、対象となりません。
助成額
助け合い活動の開始、維持、発展のため具体的に必要とする額。ただし、上限は15万円
助成の回数
助成基金を幅広く活用していただくため、原則1回。ただし、やむを得ない時は2回。
助成の対象
法人格の有無は問いません。個人による活動を含みます。
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障害者市民防災活動助成
- 主催団体:特定非営利活動法人ゆめ風基金
- 募集期間:常時募集(事業実施前3ヶ月以前に申請してください。)
特定非営利活動法人ゆめ風基金では、大規模な自然災害が起きたときに、少しでも障害者市民が受ける被害を小さくするため、各地で取り組まれる障害者市民防災・減災活動に助成を行います。
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交通遺児育英事業
- 主催団体:公益社団法人北海道交通安全推進委員会
交通事故でお父さん、お母さんを失った子どもたち。いつもたくさんの方々が応援していることを胸に、未来に向かって元気にはばたいてほしい。そんな願いをこめて、令和5年4月1日から、これまでの奨学金制度に加えて、新たなしくみとして、お見舞い金と給付金制度を創設しました。
3つの応援
この応援は、子供たちの健やかな成長を願う方々からのご寄付で成り立っています。当委員会では、そうした思いをつなぎ、子供たちが大人になるまで、しっかりとサポートしていきます。
お見舞い金
交通事故により父母等を失ってから1年以内で、かつ父母等を失った日において18歳未満の方に、お見舞い金をお渡しします。
給付金
交通事故により父母等を失った方、または重度後遺障害となった父母等が就労できない家庭にある方のうち、乳幼児から中学生・中等教育学校生(前期)までの方に、健やかな成長を応援する給付金を支給します。
奨学金
交通事故により父母等を失った方、または重度後遺障害となった父母等が就労できない家庭にある方のうち、学校に入学又は在学する方に、奨学金として無利子貸付を行います。
交通遺児育英事業(お見舞い金・給付金・奨学金)の詳細情報へ(新規ウィンドウで開く)(外部サイト)
交通遺児奨学生募集
- 主催団体:公益社団法人北海道交通安全推進委員会
- 申込期間:随時受付
対象者
交通事故が原因で保護者を亡くしたり、重度の後遺障害が残った保護者のお子さんで、他の機関・団体等から奨学金の貸付を受けていない生徒・学生
貸付金額
奨学金は、次のとおりで無利子貸付
- 中学生、中等教育学校生(前期課程):普通奨学金(月額)10,000円から20,000円の選択制 入学奨学金:無し
- 公立高等学校生、中等教育学校生(後期課程)、高等専門学校生:普通奨学金(月額)10,000円から30,000円の選択制 入学奨学金:100,000円
- 専修学校生(高等課程):普通奨学金(月額)10,000円から40,000円の選択制 入学奨学金:150,000円
- 私立高等学校生:普通奨学金(月額)10,000円から40,000円の選択制 入学奨学金:250,000円
- 専修学校生(専門課程):普通奨学金(月額)10,000円から40,000円の選択制 入学奨学金:250,000円
返還方法等
- 月返還額:原則5,000円以上とする(特殊事情がある場合は協議する)
- 返還期間:最長65歳に達する月までとする(最短10年)
- 給付:貸付を受けた奨学金の70%返還時、残り30%を当委員会が給付し返還を完了する
- 振込手数料:奨学金返還に係る振込手数料については当委員会の負担とする