平成20年度ボランティア活動支援事業
平成20年度ボランティア活動支援事業の助成金の交付については、この要綱の定めるところによる。
1 目 的
この事業は、「北海道ボランティア基金」の運用益を活用し、みんなが幸せに暮らせる地域社会を支えるボランティア活動に対し、予算の範囲内で助成することによって、本道のボランティア活動の振興を図ることを目的とする。
2 対象分野
この事業の対象となるボランティア活動の分野は、次のとおりとする。
(1) 福祉や保健、医療の増進
(2) 社会教育の推進
(3) まちづくりの推進
(4) 文化、芸術、スポーツの振興
(5) 環境の保全
(6) 国際協力の推進
(7) 子供の健全育成
3 対象団体等
この事業の対象となる団体は、自主的なボランティア活動を1年以上継続して実践している団体とする。ただし、営利や政治、宗教を目的とする団体は除く。
また、過去に助成を受けた団体で、事業実施報告書等未提出の団体は対象としない。
4 助成対象事業
この事業の助成対象となる事業は、この要綱による助成の有無にかかわらず実施するものであって、団体内部の業務・事業を除くものとし、かつ次の各号のすべてに該当しなければならない。
(1) 申請事業に公益性があると認められるもの
(2) 申請事業が地域に密着していると認められるもの
(3) 申請事業に収益性がないと認められるもの
5 助成対象経費
この事業の対象経費は、ボランティア活動に要する費用とする。ただし、次の経費は除く。
(1) 備品購入費
(2) 人件費(謝礼金を含む)
(3) 管理費(事務所借上料等団体の運営、管理に係る経費)
(4) 食料費(ボランティア活動で提供する食事の原材料費を除く)
6 対象期間
この事業の対象期間は、平成20年4月〜平成21年3月までとする。
7 助成団体数及び助成金額
この事業の助成団体数及び助成金額は次のとおりとする。
(1) 助成団体数は、広く本道のボランティア活動の振興を図るため、地域ご
とに別に定める。
(2) 助成金額は、申請額の範囲内で理事長が認めた額とし、上限を5万
円とする。
8 助成金の申請
助成金を受けようとする団体は、別記助成金申請書(別記様式1)により、(財)北海道地域活動振興協会に郵送で申請する。なお、申請は対象期間中1団体1回に限り、平成20年度ボランティア活動支援事業開始日以降の消印のあるものを有効とする。
9 助成金の交付決定
申請書の内容を審査し、その事業が適当であると理事長が認めたときは、申請団体に対し別記助成金決定通知書(別記様式2)により通知し、プライバシーに係るものを除いて、(財)北海道地域活動振興協会のホームページで公開する。 なお、審査にあたっては、地域における市町村間の助成団体数に著しい偏りがないよう考慮するほか、申請団体の所在する市町村が、当協会の賛助会員であるか否かを選考基準にする場合がある。
10 助成金の交付
助成金は、申請書に記載された送金方法により交付する。
11 助成の終了
この助成は、7(1)により別に定めた助成団体数を、それぞれの地域で満たしたときに終了する。
12 事業実施報告書等の提出
助成を受けた団体は、事業終了後2ケ月以内又は平成21年4月10日までのいずれか早い時期に、次に掲げる書類を(財)北海道地域活動振興協会へ提出しなければならない。
(1) 事業実施報告書(別記様式3)
(2) ボランティア活動状況の写真(別記様式4)
なお、写真は3枚以上とし、原則として当協会ホームページへに掲載
するので、掲載不可の場合は、その旨表示のこと。
13 助成金の返還等
理事長は、次の各号の一に該当すると判断した場合は、交付した助成金の一部又は全部を返還させる。
(1) 虚偽の申請、その他不正な手段により交付を受けたとき
(2) その他交付の目的に著しく反する行為が認められたとき
(3) やむを得ない事情により、申請事業が実施できなくなったとき
14 その他
助成を受けた団体は、(財)北海道地域活動振興協会が事業内容に関する事項の調査及び報告を求めた場合は、これに協力しなければならない。
附 則
この実施要綱は平成20年4月1日から施行する。
● 理事長が別に定める助成団体数(平成20年度)
札幌市 32団体
道央圏(石狩、後志、空知、胆振、日高支庁管内) 68団体
道南圏(渡島、桧山支庁管内) 20団体
十勝圏(十勝支庁管内) 20団体
釧路・根室圏(釧路、根室支庁管内) 15団体
道北圏(上川、留萌、宗谷支庁管内) 30団体
オホーツク圏(網走支庁管内) 15団体
ダウンロード
・申請書 [Word形式] [一太郎形式]
[PDF形式]
※クリックするとブラウザ上で直接開かれるため、ファイルとして保存したい場
合は、リンクの所でマウス右ボタンを押し、ファイルの保存を選ぶ必要があり
ます。
| <<PREV | TOP>> |