事業の概要
慰問活動を通して、高齢者(利用者)が安心して楽しく生活できること。又、子ども達への和太鼓を育成して高齢者と世代交流活動ができるよう積極的に事業に取り組んできた。
以下、事業の概要を地域へのイベント活動として、市民文化祭、市民夏まつり、市民盆踊り、秋祭り、子どもこいのぼりフェスタ、まちかどコンサート、女性協まつり、定例団体舞台交歓発表会、民謡民舞発表大会、江別ふれあい施設の広場写真展示等々。
活動の成果
(1)利用者の方々と活動を通して、心の「うるおい」と「いやし」が出来たこと。
(2)見て、聞いて、唄って、踊って、元気な笑顔と声が聞けたこと。
(3)唄を聞いて、思い出の曲を口ずさみ、イキイキとした表情が見られたこと。
(4)感動と喜びが生活の中に伝えられたこと。
(5)子ども達が施設を訪問することで、社会体験(生きる力)が得られたこと。
(6)利用者から民謡を聞ける楽しみ、首を長くして待っていてくれること。
(7)高齢者が少しでも安心して、豊かな生活をおくれるよう、支え、助け合って地域づくりに貢献できた
こと、心のふれあいができたこと、とても良かったです。
事業の概要
平成5年からグループとしてボランティア活動を続けてきました。
手芸好きの仲間が集まって自分の得意な手芸品作りを楽しんでいます。
できた手芸品は、江別市精神障がい者福祉会にお渡しし、数カ所の販売所での売上金が、福祉会の活動費に入れられます。
また、バザーの時にも出品、販売のお手伝いをしています。福祉会の利用者の方々とも交流できることが喜びの一つとなっています。
活動の成果
21年10月からポスフール江別店内に、障がい者が運営する店(「ときめく」)ができ、手芸品の販売量が増えました。
このたびの助成金は、ちょうどその時期にいただけたので、手芸品作りに必要な材料を充分購入できました。また、この機会ならではと、例根では替えない高価なミシン用カードも購入でき、新鮮な気持ちで刺繍作業に励めそうです。助成金のおかけで過去のどの年よりも作品の種類も数も豊富で、福祉会に喜ばれ、ボランティアとしても満足感があります。
事業の概要
1.海水浴場監視協力ボランティア
海水浴場開設期間のうち、最盛期の土曜日、日曜日に
活動。石狩浜海水浴場(あそびーち石狩)を中心に7日
間。協力団員は延べ40人。
2.着衣泳体験講習の指導協力
小学生対象、一般対象の講習会(6回)に指導者として
協力。協力団員は延べ30人。受講者は小学生(2校)150人、一般60人。
活動の成果
1.石狩浜では、夏休み中の日曜日にはおよそ1万5000人ほどの遊泳者。地元の観光協会、水難救済
会などと協力して遊泳者の安全を図る活動に多少なりとも貢献することが出来た。
2.万が一、着衣のまま落水した場合を想定しての体験をしておくことにより、いざというときにあわてな
いで対処できるスキルを身につけておくことをねらいとしている。また、安全な救助の方法にも触れ
ることができた。
事業の概要
1.「千歳サケのふるさと館」来館者の案内と展示物の説明
2.市民及び青少年の体験学習の指導と支援
3.市民事業への参加と支援
4.自主事業への開催と交流の実施
5.ふるさと館への協力と支援活動
6.教授会会広報誌の発行
活動の成果
・「ふるさと館」来訪者への案内と展示物の解説体験学習の協力、又、イベントへの積極的な参加協力を しました。
・市民行事に参加し市民との交流も図ることができました。
・ふるさと館と教授会の15周年行事にも積極的に参加協力し、特に教授会主催の「サカナ君」の講演会 は大成功を収め、会員の結束を強埋めました。
・現在、3月の15週記念誌発行を目的に、手作りで作成中です。
事業の概要
社会福祉事業の一つとして発会当時から続けてきました。
いずみ学園生招待の新年の集いは今年度で40回目にあたります。この集いを利用者の人たち、いずみ学園でも「新年会はつみ木会で」と毎年楽しみにしていられるとのことです。
会としても一番大きな行事として今年こそは個々の頭の中で考えています。私どもの創立40回記念行事はいずみ学園の皆さんと共に祝いたいと、取り組んで参りました。
活動の成果
千歳市長、社会福祉協議会会長、様々な来賓の方々にご臨を賜り、園生も元気に例年より多数参加。目を輝かせ会食をしながら楽しい出し物、歌踊りとプレゼント、皆が前に出てたのしんでくださいました。その様子に私どもは感動です。
吟舞、ギターリストの若い青年、リクレーション協会によるダンス指導と皆さん協力に来てくださいました。つみ木が続く限り、いずみ学園生とともに続けていきます。
事業の概要
恵庭市民と老護施設入所の方々に訪問演奏を実施した。定期訪問演奏はインフルエンザのため中断止む無き状況にあるが、風邪がおさまり次第復活とします。
一般の敬老行事等は受付次第実施し、目下36回の実績に至りました。
活動の成果
本年は市民の皆さんにも拡大して盛大な市民活動として成果をあげました。 今までは、マイクの性能が良くなく苦慮していたが、専用マイクを入手でき、格段の効果をあげている。高齢者が懐かしい音色で心を癒され、喜ばれるのは、ハーモニカ独特のトレモロにあり今後も継続してゆく所存です。
事業の概要
●新型インフルエンザの流行もあり、福祉社会施設訪問に
対し一部制限があり、訪問回数としては昨年度より若干減
少した。
●恵庭市近隣の施設訪問実施(不定期)。大変よろこばれ
再度の訪問を依頼された。
●近隣のハーモニカサークルとの交流会を実施し、市内の
一般の方にも聴いていただいた。
活動の成果
●施設訪問演奏では極力一緒に歌うようにしているが、大きな歌声を聞くと演奏者も元気付けられまし
た。
●演奏曲目によっては、涙される方々もいらっしゃり、演奏者も感無量になってしまいます。
●ボランティアを実施しているほかのサークルの方との交流会を実施し、情報交換や演奏の勉強会を
実施しボランティア活動に役立てている。
事業の概要
例年実施している事業の1つで、手縫いのおむつを市の老人養護施設(恵望園)へ寄贈し喜ばれている。
材料は、当市街の商店より購入するよう心がけ、商店街の方々との結びつきも深めている。前日の裁断と当日のボランティア活動に長年かかわり、成果に生きがいを感じている会員も多数。
活動の成果
上記が成果であるとも言える。ただ、会員層が高齢化し、目や膝が痛かったり悪くなったりで、参加者が減少していることも悩みの種である。
事業の概要
赤十字の理念である博愛人道の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に役立つことを目的としている。
大口社員、共同募金(赤い羽根街頭募金、歳末助け合い)献血呼びかけ協力、施設慰問、恵望園ボランティアを柱として活動している。
活動の成果
社会福祉活動を多年にわたり地域福祉の推進充実に多きく貢献したことに対して表彰表を授与された。
災害について研修で赤十字としての速やかな活動を認識。慶々災害についての研修が必要との出席判からの声があり有意義な研修であった。
事業の概要
平成21年度活動状況
・4/8(水) 千歳市北星館訪問演奏会
・5/25(月) 島松アートライフ恵庭訪問演奏会
・6/24(水) 恵庭市恵み野ケアーサポート訪問演奏会
・6/25(木) 恵庭南病院訪問演奏会
・8/26(水) 島松恵庭みどりの園訪問演奏会
・10/10(土) 千歳市北星館訪問演奏会
・11/25(水) 島松恵庭みどりの園訪問演奏会
・12/12(土) 恵庭市戸磯六町開館町内会忘年会応援演奏会
活動の成果
受け入れ側(訪問先)との関係が大変になじみが出てきて、お互いに明るく挨拶ができるようになり、演奏が楽しくなりました。今度は少しでも皆さんと簡単なお話をしたいなと思いました。私達はこれからも勉強し練習を重ね、頑張りたいと思います。
事業の概要
・特養施設恵望園慰問(月1回)
・献血呼びかけ(年4回)
・光風会訪問
・赤い羽根共同募金
・歳末助け合い
・災害時募金活動
活動の成果
・恵望園にバスタオル類の寄贈
・献血の呼びかけ 40~50人
・赤い羽根共同募金
・光風会にクリスマスケーキ寄贈
・歳末助け合い
事業の概要
老人介護施設・デイサービスセンタ-・小学校・幼稚園又は町内会などの要請に基づき、地域との交流を深め、心のケアを財需として活動しております。
活動の成果
介護施設ではハーモニカの演奏に合わせ全員で合唱し、大変満足している様子が見受けられ、毎年訪問することに意義を感じております。
事業の概要
●絵手紙講習会 受講及び作成・発送(年2回 絵手紙
のハガキを送付)
●普通救命講習会
●老人クラブへの豚汁配食・老人クラブの方と交流会
活動の成果
●絵手紙講習会
市内の農家の方で70歳以上の独り暮らしの方・75歳以上の夫婦二人暮らしの方へ絵手紙を送付し
て通信をしており、大変喜ばれています。
●普通救命講習会
自宅でも高齢の方がいる会員が多いこともあり、年に一度開催することで知識の向上をはかってい
ます。
●老人クラブ軽食配食
配食だけでなく、一緒に食事をして交流会をしています。今回は、簡単なゲームをして大変喜ばれま
した。
事業の概要
・点字図書作成
・市内の小中学校へ点字体験及び点字学習の指導
・点訳者養成講座実施
など
活動の成果
・平成21年度点字図書実績 22タイトル 65巻 6,493ページ
・点字体験では多くの生徒さんが興味と関心を持ってくれました。
・養成講座から1名が修得し、活動に加わっています。
事業の概要
恵庭市恵み野西町内の独居老人(シルバーさん)を対象にし、月1回(8月を除く)年間11回の食事交流会を実施した。
ボランティアとシルバーさんとの交流会として、手芸教室、保健センターによる健康教室、クリスマス会、かるた会などの行事を行った。
交流会前に会報を発行し、ボランティアが訪問し、手渡すことで安否確認を兼ね、交流会へのお誘いをしている。
また、年賀状を出したり、記念のため、活動の様子の写真も差し上げている。
活動の成果
助成金を活用し、より季節を感じるもの、ゆとりあるものになりました。シルバーさんとボランティアが共に楽しめる会になりました。真剣に和紙人形を作り、町内作品展に出品しました。手作りの歌集で大きな声で歌ったり、思い出話になったり、笑顔と、笑い声があふれています。
毎月の会報を手渡すことで、体調の様子、地域の情報など交流会に欠席された方との交流を持てている。年賀状や差し上げた写真もまた大変喜ばれている。
活動写真 [写真1]
事業の概要
平成11年より継続して行ってきた「恵庭市民文芸」の録音図書を作成し、市内の福祉施設等に寄贈する。
・平成21年11月 恵庭市民文芸 第35号発刊。
・平成21年11~12月
例会にて分担を蹴ってしグループにて読み合わせ。
・平成21年12月~平成22年2月
録音し、第1校正、第2校正、第3校正を行う。
・平成22年3月 編集作業・カバーの作成、CDへのダビング。
・平成22年4月 完成した録音図書を市内の福祉施設やグループホーム等へ計21組寄贈。
活動の成果
CDでの録音図書も2度目となり、デジタル録音も順調に行うことができた。ディスク全7枚の大作が仕上がり、昨年よりも2ヶ所増えた。合計21ヶ所の福祉施設やグループホームに寄贈することができた。
今年の「恵庭市民文芸」は、北海道文化選奨の特別賞を受賞したこともあり、楽しみにしている方も多く、今後の活動への励みとなった。
また、市内中学校へのボランティア研修や恵庭市広報の録音など様々な活動ができた。
事業の概要
本来であれば、例年どおり市の知的・肢体障害の方を招いてのパーティーを開催する予定だったのですが、今年度はインフルエンザが流行してしまったため、今年度は毎年参加してくれた方に配る手作りのプレゼントを作成して、来年参加してもらえるようにメッセージカードを付けて郵送するという形にしました。
プレゼント作成には、大学生のボランティアの方も参加してボランティアの交流も目的としました。
活動の成果
パーティーが実施できなくて、皆さん残念そうでしたが、何か形に残せればと思いプレゼント作成しました。参加してくれたボランティアさんも協力してプレゼントを作成した達成感があっとと言ってくれました。プレゼントを送った方からも「すごい!」と感想をいただきました。
イベントでの実施はできませんでしたが、皆さんが喜んでくれたので良かったと思います。
事業の概要
・メンタルサポート活動(絵ハガキ)
不登校・ひきこもり、その家族に絵ハガキを送付。
・メンタルサポート活動(会報、情報提供)
不登校・ひきこもり世帯に月1~2回会報、その他情報を送付
・月例会、会報発行・発信
・講演会…年2回開催
・他団体との交流及び情報交換
・相談窓口常設…1日平均1~2件の相談数。
活動の成果
・社会問題化している引きこもりに関して、世帯毎にひきこもりの正しい理解と家庭の対応を伝え、社会か
ら孤立させない地道な活動と講演会開催により広がりがあった。
・不登校、ひきこもり者に週1回の絵ハガキを送付し、信頼関係を回復。講演会参加などの動きがでてい
る。不登校児は登校復帰や高校進級、進学などの成果がみられる。
事業の概要
毎週火・金曜日と第2土曜日に定期開館しました。やって来た子ども達が折り紙、トランスパレントスター、スタンプ、マーブリングなど、様々な工作をして楽しみました。
たんぽぽ文庫祭り(11/8)プラ板などの工作とたんぽぽ文庫劇場、新年ゲーム大会(1/9)のはらうたカルタ、ピエロなど遊びました。
毎月、通信を発行して郵送しました。
活動の成果
様々な工作を企画して子ども達と楽しみました。本の貸し出しと共に文庫の活動の一つとして定着しています。
たんぽぽ文庫祭りでも4つの工作をすることができました。
新年会では新しくカルタを購入することができ、楽しい会になりました。
毎月の活動内容を通信でみんなに知らせることができ、多くの子ども達が集まってくれました。
事業の概要
第1回:平成21年10月9日実施
(メニュー)フライパンで作る包みピザ、カルツォーネ
参加17人 託児7人
第2回:平成21年11月20日実施
(メニュー)鶏もも肉のパリッとソテー 他
参加22人 託児13人
第3回:平成22年1月14日実施
(メニュー)親子でうどん打ち 参加 (親子16人 子ども21人)
第4回:平成22年3月2日実施
(メニュー)カレイの煮付け、鶏肉と野菜のスープ 他 参加 17人 託児5人
活動の成果
今回は料理講習会は、ホワイトウィングでは初めての取り組みであったため、段取りが多少手間取った間がある。
しかし、結果としてはイタリアンフレンチ、そば、和食、それぞれのプロの調理人の方にほとんど、ボランティアで講師となっていただくことができ、バラエティ富んだ内容を提供できた。参加者は1回ごとの募集としたが、2回、3回とリピーターが多く、「今後も続けて欲しい」「こんなメニューやっていほしい」などの要望を聞くことができた。
ホワイトウィングのこれまでの活動は、親子で一緒に楽しむ形のイベントが多かったが、託児をセットにしたままの楽しみや息抜きのための催しも「子育て支援」になると改めて感じた。
事業の概要
イギリス発祥の「フットパス」を取り入れ、車では見過ごしがちな町の自然や環境等のすばらしさを、「歩く」スローな視点から満喫できるようフットパス事業を行う。
○人材育成(国内・道内先進地視察及びイベント参加)
○フットパスコース整備(除草等維持管理、案内板など設置)
○普及啓発(マスコミ取材依頼等)
○イベント実施(町内向け・町外者向け交流イベントの実施)
活動の成果
人材育成については、国内・道内先進地のフットパスを実際に歩き、またイベント参加者と情報交換したことで、各地の取組事例を知ることができ、今後本町のフットパス事業を進めるうえでのアイデアやヒントを得ることができたほか、人的ネットワークを形成することができました。
フットパスコース整備については、適切な維持管理及び整備が実施でき、来訪者が充実したコースで安心して歩くことができ、フットパスの魅力と本町の自然豊かな景観を満喫していただけたことから、黒松内ファンの獲得に効果がありました。
普及啓発については、フットパスの取組やイベントの開催案内などをマスコミや各種情報誌へ取材依頼、情報提供したことにより、新聞記事や情報誌での掲載機会が増えたことから、本町フットパスの魅力が広く紹介でき、本町への来訪者増加の効果がありました。
イベント実施については、老若男女を問わず多くの方がフットパスに参加するきっかけとなり、参加者間の情報交換や交流によって、フットパスに対する興味や関心が高まり、その裾野が広がる機会となりました。また、イベント開催により本町の各種交流施設や地域資源などが利用され、多くの方々にその魅力が伝わったことから、交流人口の増加に繋がる成果を得ることができました。
事業の概要
●花壇つくり及び草取り(春秋)(ひまわり)
●おむつづくり(年6回)
●ディサービス交流(12回)
●パークゴルフ交流(5回)
活動の成果
地域住民との交流を図ることができました。家庭で不要になった布を切って施設に持参し、大変喜ばれました。地域方が通っているディサービスに訪問し、お話相手をしたり簡単な手伝いをして喜ばれていました。地域の高齢者や会員とパークゴルフを通じて交流しました。
事業の概要
蘭越町のデイサービス施設2ヶ所に午前中、ボランティアにより話し相手、お茶接待、整髪協力、着替え支援等を15年以上にわたり行っております。
高齢者の方々にボランティアの方と職員の方をわかりやすくするために、エプロンを統一して活動を始めました。
活動の成果
利用者の方々から色の希望をいただき今回はエプロンは2施設同色の桃色といたしました。
利用者からは職員とボランティアの識別でき、明るく感じているとの感想があったところです。
事業の概要
蘭越町の特別養護老人ホームへ月2回訪問し、布切ボランティア活動を実施しております。時には、入所とのお話相手など27年以上にわたり行っております。
高齢者の方々にボランティアの方と職員の方をわかりやすくするため、エプロンを統一しました。
活動の成果
利用者の方々から色の希望をいただき、今回エプロンは紅色といたしました。
利用者からは職員とボランティアの識別でき、明るく感じているとの感想があったところです。
活動写真 [写真1]
事業の概要
蘭越町の山岳地に自生する根曲がり竹を材料とする生活用品や手かごなど生活に欠かせないものとして作られていた竹細工技術は町の伝承工芸として伝えられています。
この、竹細工工芸技術の伝承活動を行っているのが、助勢団体の蘭越町根曲がり竹細工研究会です。伝承活動は、様々な形で行われています。
・ねんりんピック北海道2009「地域文化伝承館」参加
(平成21年9月5~7日 受講者約40名)
・地区文化祭体験コーナー(2回 受講者約16名)
・生涯学習フェスティバル体験コーナー(平成21年11月1日 受講者17名)
・教職員研修会(平成22年1月12日 受講者8名)
・町民センターサークル・オープンキャンパス冬休み体験学習(小~高校生対象)
(平成22年3月1~9日 受講者10名)
・夜間竹細工教室(平成22年3月1日~9日 受講者7名) 7日間
・千歳市老人クラブ連合会視察研修受け入れ(平成22年3月25日 参加9名)
活動の成果
各種の講座開催で
竹細工技術を広め、伝統工芸として伝承活動を行っています。
現在、会員は31名であるが、永く伝承活動を継続していくため、一年間を通してイベントや各種行事に参加し、新規会員の確保を図っています。
また、今年度ねんりんピック北海道・札幌2009が札幌市で開催され、地域文化伝承館の特設会場に体験コーナーとして出展し、会員による竹細工の実演と、希望者にも「目かご」創りを体験してもらうなど、たくさんの方々に観てもらえる良い機会となりました。
毎年、11月中旬~3月下旬まで、町民センターで土・日曜日を除く毎日会員が創作活動を行っており、その活動の様子を見学することができます。
会員のたゆまない研究、創作活動は、町の無形財産であり、竹細工伝承につながる形で大きな成果となっております。
事業の概要
ニセコ町学習交流センターあそぶっくにおいて子ども達と季節のいろいろな工作をして楽しむ「あそぶっくらぶ」を毎週木曜日2:30から3:30の間、開催し、子どもの創造性を育む活動をしている。
各月の最終木曜日はお話会「魔法のじゅうたん」を開き、歌や読みきかせで子ども達に本や音楽に親しむ機会を作り上げている。
活動の成果
今年度の活動実績は添付の資料の通り多数の活動回数を重ね、子ども達は毎週木曜日には楽しみに集まり、毎回ボランティアが準備した材料を使い、教えてもらった作り方に自分の創意を加えられるまで、着実な成長を遂げた。
また、しんとした堅苦しい図書施設でなく、子ども達が気軽に遊びに来られ、気が向けば本を手に取れる環境にするというもう一つの目的も達成された。
事業の概要
・倶知安町旭ヶ丘スキー場及びニセコヒラフスキー場における
事故防止活動及び障害(傷病)者の救助活動
・災害等における救助活動の協力
・各種赤十字活動(救急法講習会、スキーパトロール大会)へ
の参加協力
・その他ボランティア活動への支援等
活動の成果
1 倶知安町旭ヶ丘スキー場は平成21年12月27日から活動開始。平成22年4月11日まで間、延べ18日
間延べ人員55名出動し、出動間、傷害発生なしで活動を終了した。
2 ニセコヒラフスキー場は、平成21年12月27日から活動開始。平成22年4月18日までの間、延べ17日
間、延べ人員40名が出勤し、パトロール活動を実施した。活動間の傷害発生は4件(外国人)を処置し
た。
3 救急法基礎講習への受講。北海道スキーパトロール大会に参加するなど。スキーパトロール活動を
通じて隊員の技術の向上及び団結の強化を図ることができた。
事業の概要
福祉施設を訪問し、入所者に対して芸能慰問を行い、かつ芸能を通じて赤十字の事業に寄与する。
活動の成果
黒松町内慰問福祉施設名
1 しりべし学園(精神簿弱施設 定員30名)
2 湯の里・黒松内(老人保健施設 定員50名)
3 緑ヶ丘老人ホーム(養護老人ホーム 定員108名)
今年で48回目となる上記3施設の慰問を計画し、平成21年12月23日団員26名で実施いたしました。
ところが、一寸とハプニングがあり最初の慰問先のしりべし学園は突然と中止となりました。というのは、団員の“太鼓のろくさん”が急に倒れ救急車で病院に運ばれました。直に手当をしたので事なきをえました。従って、今回は老人保健施設と養護老人ホームの2ヶ所になりました。
12月末恒例の事業となっている、この施設慰問事業が終わらないと年が越せないというのは画団員の合い言葉になっており、今年も無事に終了しました。
顔なじみで恒例の慰問として、入所者には大変楽しみに待っているようで顔を見ると皆さんは大きな声で「こんにちは」と何時もと同じように声をかけていただき大変喜ばれました。
いつものようにカラオケ、舞踊、民謡、特に民謡には三味線と尺八がついているのでお年寄りには仲々の好評でした。
この慰問事業を通じて実社会とのふれあいの少ない施設入所者の方々に、一時でも心の癒しになれば大変意義もあり、かつ芸能を通じて赤十字の精神に寄与した成果は大きいと思います。
事業の概要
男性部は冬期間の除雪作業(12月~3月まで)独居老人高齢者、身障者宅の除雪作業。朝9時30分、会館に集合。4つのグループに分かれ、作業時間は2時間程度。終了後、再度会館に集まり意見交換。この時お茶を入れるのは、女性部ボランティア。冷えた体にしみるお茶の味はまた格別。今冬季は4回出動しました。
女性部は、5月~11月までの間特別養護老人ホームの訪問、オムツ作り、車椅子の清掃、ガラスふき等実施。平成21年度は6回訪問、また現地までの送迎については男性部もお手伝いしました。
活動の成果
高齢者、独居老人宅の除雪作業は雪の多い当地においては大助かり、町のヘルパーでは不十分。大変喜んでおります。 また訪問する事で安否の確認もできます。高齢者は安心して地域で生活できると喜んでいます。また、会員相互のコミュニケーションが出来る、ボランティア会員が全員道のボランティア保険に加入しているので安心して作業も出来ます。老人ホームでは、職員の手薄の為ボランティアの助けが大助かりとのことです。
事業の概要
2009年12月3日(木)
倶知安町老人デイサービスセンター
・フラワーアレンジメント
かごに入ったオアシスに「ひまわり、カーネーション、デンファレー」などの生花をフラワーアレンジメントする。
2009年12月4日(金)
倶知安町老人デイサービスセンター
・押し花
ボランティアがあらかじめ作った大小のうさぎ一羽ずつに、目や鼻などをつけ、蝶と花畑で遊んでいる様子を押し絵で作る。
活動の成果
本当に久しぶりにお会いした利用者の方がボランティアの顔を覚えていてくださったり、また、名前までも言ってもらえ、お互いに感激している。こんな光景があちこちで見られました。いつもそうですが、ボランティア活動の楽しさ、大切さが実感できるそんな場でもありました。
所長さんが職員の方から「デイサービス利用者の皆さんが普段行えない活動にいい笑顔で1人ひとりの個性と感性を生かしながら創作活動に積極的に取り組んでいる姿がとてもうれしかった」との言葉に大変感激しております。
事業の概要
“うつ”などの心の病に対する情報提供を行う環境づくり又、地域の人々が助け合い、多くの職業や経験を積む者がスタッフとなり、寄り添うサークル(会)や学習会の開催。
地域での交流活動やメンタルヘルスケアについての講話による社会へのメンタルヘルス情報の提供と理解、アプローチを行う。
活動の成果
心についての、より身近な相談が増え、悩み込む前に声をかけあうという自然な協力、及び専門医との連携がとれました。年齢の幅が広がり、引きこもりや心の閉鎖状態にある人が新しい目標を持ち、人生のプラスになるための資格取得や専門学校への入学へとステップアップしていく姿を応援、見守ることができました。
今後も企業や家族、多くの悩みに対して、身近な相談機関となっていきたいと思います。
事業の概要
①平成21年11月27日 グループホーム羊蹄を訪問。
入所されている皆さんと家庭料理、「山菜おこわ」「揚げ出し豆腐」「酢の物」「お吸い物」を調理し、食卓にはフラワーアレンジメントを用意し、明るい雰囲気で昼食を共にした。昔ながらもち米からせいろで蒸して作り、入所者から懐かしまれていた。
②平成21年12月4日、特別養護老人ホーム羊蹄ハイツを訪問
年の瀬のひとときを楽しくと、お祭りのように施設内ホールにたこ焼き、いも、かぼちゃもち、綿あめの出店コーナーを用意し、入所されている方々にも準備と調理の裏方も楽しんでいただきながら行い、互いに楽しめる雰囲気で実施した。
活動の成果
施設においては秋から冬にかけ行事や慰問訪問等は少なくなり、上記①、②の実施日設定は何れも入所されている皆さんに楽しみにしていただけるものとなった。
何れの事業も、昔ながらのメニューを当時の調理方法を用い、入所されている皆さんが興味、関心を寄せ、関与いただけるよう配慮したところ、自分のできる範囲で積極的に作業に関わってくださり、その後の食事もひとしおであったと喜びの声をいただけた。
事業の概要
全5回の予定で開催。各回それぞれにテーマを設定し、約1時間半の時間の中で、テーマにかかわる絵本や読み物を紹介しながら、参加者との情報交換や、体験談、今、抱えている問題や悩みなどを話し合いました。どの回にもたくさんの方々が参加。内容もとても充実して、誕生から死まで。人間の一生の発達と課題、命の大切さを広範囲の方々と考える機会となりました。特に第5回目(最終回)には、助産師さんをゲストに迎え、10代の子供たちを取り巻く性の実態や問題を講演会という形で一緒に考える機会を設けました。
活動の成果
参加された子育ての中の若いお母さん方から、とても高い評価をいただきました。どの回も涙を流しながら、子どものいのち、人としてのいのちの大切さを実感されている方が大勢おりました。
主催者側としても、テーマを設定しての本選びなど、読み聞かせの会としてのスキルアップにつながりました。
また、大切な子どもたちへの正しい性の知識の伝え方を、専門家のゲストを迎えて学ぶことができ、とてもよい機会となりました。
今後も社会の一員として、地域の子どもたちを大切に育て守りゆく所存です。
事業の概要
積丹町の玄関口「美国町」において、行楽客を歓迎するた
め、商店街が沿う国道やこれに隣接する小公園の清掃や花の植栽を実施し、ボランティア活動を通じて美しい景観の町づくりを推進した。
活動の成果
商店街通りでもある国道229号線沿いに植栽したので、行き交う観光客の目を楽しませることができた。小公園を利用した花壇では、バスターミナルに近いこともあり、併せて多くの町民にも親しまれ、観光ホスピタルやきれいな町づくりに寄与することができた。
事業の概要
7月26日、8時30分、岩視協福祉センター前に集合した一行は、レンタカーにて一路目的地(厚田村望来中央海水浴場)へ。現地に着くや早速海水着に着替え海浜へ誘導。海水につかったり、スイカ割りなどで楽しむ。帰路はバス運転手の好意で石狩の佐藤水産に寄り、土産の海水産物の買い物が出来たと大喜び。今回の事業の達成感を満喫出来た一日である。
活動の成果
日常、単独での外出が困難な視力障害者が海水浴という大きな行事に参加、楽しく有意義な一日を過ごすことが出来た。又、今回の事業を通しても、会(ほたる)の存在の必要性、障害者との交流活動の必要性を痛感、今後の会員の活動を誓い合った。
事業の概要
●視覚障がい者の方々へ録音による音訳活動。
一般書籍の他、毎月市の広報、障がい者協会から依頼を
受け道視連新聞などを音訳し録音CD或いはテープを郵送。
広報は分割して複数で録音し、障がいのある人も加わり、
一緒に録音を試みています。
●協会から依頼を受け、既に録音されている国、道、日盲
連からのCD・テープの郵送。
●視力障がい者協会の事業等参加協力
●社会福祉協議会の事業へ参加協力
●デジタル化への対応として、様々な学習会を行っています。
活動の成果
活動は、市の視力障害者福祉センターで行っています。日常的に障がい者の方々が集い、意見交換が容易にできますので、CDを取り入れるようになり、特に話し合いを大切にしています。デイジー図書は作る側、聞く側にも、機材の取り扱いが難しく今はまだ多くの課題がありますので、一緒に学習し理解を深めています。録音したものを全てパソコンで編集しCDを作り、パソコンからテープに録音します。この方法により、複数で録音した情報を一定のボリュームで、雑音も少ないCD・テープを作ることができるようになりました。
事業の概要
●参加団体:中野記念病院、星の広場、あゆみ会、亜志の会、親和会、手話サークル、砂川ぽぽろ、芦別市、社協、ザ・F(一般市民の参加有)、10団体約90名の参加者で全員に手作り昼食と飲み物等を提供しました。
●第一部
大正琴の演奏12曲、内4曲は参加者と合唱したり独唱、手
話サークルの演技もあり、曲にあわせ踊りをする人も居られ、大変盛り上がりました。
●第二部
ビンゴ・ゲーム(景品付)とジャンケン大会で50円玉をかけて白熱した大会になりました。
活動の成果
会費なしにして、活動資金で賄うべく、昼食も会員の手作りにしてゲームの景品も会員の持ち出しで実施しました。社協も回復者クラブ、亜志の会も運営に参加してくださり、ボランティアを支えて頂きました。参加した方々からは「楽しかったよ、又来年もやって下さいね。」と笑顔がこぼれ握手で別れを惜しみました。ボランティアでなければ出来ない事業で北海道新聞社からも取材に来られ報道して頂きました。私共会員一致団結して頑張り、満足感を味わいました。
事業の概要
1定期テープ「かりんとう」作成
・104号から115まで発行
・テープ録音など作成活動 計65回実施
2情報テープの作成及び朗読活動
・道視会会報の音訳
・芦別回覧板音訳テープ制作
・MY・BOOK作成
・地域育成会事業「クリスマス会」(12/23)にて読み聞かせ
・老健施設で、入所者と子ども達を対象とした読み聞かせ
3「朗読ボランティア活動」の周知など
・社協主催「ボランティア体験メニュー2,009」への協力(講師)
・「朗読の集い」開催
・芦別小学校6年生ボランティア体験への協力
4視覚障害者との交流会
活動の成果
・定期、不定期テープとも、少しずつ充実してきていると思う。利用者さんからの意見、要望も多くなり少し
ずつ対応しています。
・朗読の集いは、今回で8回目、10回をメドとして開催していきたい。本会のボランティアの存在、理解、周
知してもらうために続けたい。
・交流会は、寒い時期でしたが、ご家族の方、本会員も含めて、ゲームや歌、おしゃべりであっという間の
時間でした。
事業の概要
1
小学校での活動
定期―市内1校
不定期―市内3校 年10回
2幼稚園児居残り組対象の活動
3乳幼児検診対象の活動
4地域での活動―町内会・デイサービス
5市内イベントでの活動
活動の成果
1市内各小学校での読み聞かせが定着しました。
2幼稚園児は居残り組が対象だが、読み聞かせの日だけ居残りを希望する園児が多くなった。
3乳幼児検診での活動が本に触れるきっかけとなり、図書館の利用者が多くなってきた。
4地域・デイサービス・イベントなどに招かれることも増え、活動の場が広がってきている。
事業の概要
ふれあい健康センターボランティア
福祉施設行事、利用者介助及び作業ボランティア
市行事、看護ボランティア、市内学校、福祉学習会
活動の成果
「ふれあい喫茶」コーヒーボランティア 47名 23回
三楽荘、ことぶき荘介助ボランティア 5名 1回
夏まつり花火大会 5名 1回
ことぶき荘の花壇除草ボランティア 12名 2回
桂沢「紅葉まつり」看護ボランティア 1名 1回
三沢小、中学校車イス操作指導及び体験学習 6名 2回
南空知少年サッカー看護ボランティア 1名 1回
障害者施設、共同作業所作業体験ボランティア 2名 1回
事業の概要
2月13日 三笠市民会館にて「監獄ベースボール」著者 成田智志氏の講演会を開催。
3月13日 三笠市民会館にて港健二郎監督作品長編音楽ドキュメンタリー映画「荒木栄の歌が聞こえる」上映。
活動の成果
講演会及び上映について、顧客から反響もあり大いに喜ばれた。
事業の概要
市役所、保健所で収容された犬、猫の里親を捜す。
市道の犬猫のフン拾い。
救われた命の写真展。
カレンダーの制作、里親リスト制作、フリーマーケート、
獣魂慰霊祭。
活動の成果
捨て犬、猫、一年間で9匹の成果。
事業の概要
①ふれあい電話
平成6年より月1回75歳以上の独居老人宅に安否確認のふれあい電話をしている。
②街頭募金
毎年10月1日赤い羽根街頭募金を市内5カ所で行っている。
③赤十字キャンペーン
9月27日「秋の丸加コスモスフェア」の丸加高原特設会場にてキャンペーンを行いました。
④ボランティアの日
年2回滝川市婦人ボランティアクラブと共同で清掃布を作成し3カ所の施設に届けている。
活動の成果
①ふれあい電話
独居老人からは感謝の言葉が多く、それを励みにがんばっている。
②街頭募金
毎年10月1日を決めて街頭募金を行っているが、募金額が年々減少気味が気にかかる。
③赤十字キャンペーン
毎年市のイベントなどの会場で広く市民にPRをしている。
④ボランティアの日
清掃布を市内の老健施設に届けて大変喜ばれている。
事業の概要
1 ボランティアの日
年2回(6月、12月)会員から清拭布、タオル、石けん、現金などを集め、老人ホーム、老健施設に届け現金は歳末助け合いに寄付している。
2 声の広報
月1回発行の市の広報をテープに吹き込み視覚障がい者へ届けている。
3 赤ちゃん教室の託児
年8回保健センターの依頼を受け乳児の託児を行っている。
4 ふれあい電話
毎月(延べ81回)75歳以上の独居老人へ電話をかけ安否の確認をしている。
5 その他
緑の羽根、赤い羽根街頭募金、デイサービス通所者外出時の介助手伝い。マラソン大会の給水、各種イベントの協力を継続して行っている。
活動の成果
1 ボランティアの日に寄贈している清拭布などは、老人ホーム、老健施設から大変喜ばれ感謝されてい
ます。
2 声の広報の吹き込みは、利用者の皆様が聞きやすいようにと朗読セミナーに参加し研修をし努力して
おります。
3 乳児の託児は毎回20~30名近くに対し会員10~15名ほどでお世話をしており、子育て経験者ですの
で母親たちは安心して受講されていると思います。
4 ふれあい電話は特に外出が少なくなる冬期間は声の交流を心待ちにされている方々が多いように思
います。
5 各種イベントの協力ではねんりんピックマラソンの給水は選手たちを元気づけたと思います。
事業の概要
視聴覚室(滝川市福祉センター内)で視覚障害者に対する各新聞、著書そのほかプライベートテープなどの吹き込みました。
活動の成果
吹き込みテープを待ち望んでいる視視覚障害者の皆様に大変感謝され、喜ばれました。
事業の概要
滝川市の西滝川地区のラウネ川周辺施設にある温泉施設の「ふれ愛の里」・北電の研修センター「滝川テクニカルセンター」・体育協会の「海洋センター」・国の施設ある「川の科学館」と住民が連携し、地域の活性化を目的に、昔、ここにいたアイヌが河童を「ミントチ」と呼んだことに由来し、川を軸に、市民の手づくりのイベントを実施し地域づくりを行った 。
具体的には、魚釣り体験、高所作業所の体験、フリーマーケット、地元農産物直売場、地元商店街の出店、ブラスバンド部の演奏、、太鼓演奏など様々な催しを各施設などより多くの参加と連携のうえ開催できた。
活動の成果
「ふれ愛の里」・「滝川テクニカルセンター」・「海洋センター」・「川の科学館」が参加連携し、この地域の魅力である川・自然・農作物・店・人・施設などにより2,000人にも及ぶ人々に知ってもらい地域の魅力発信ができたこと、また、各施設と地元住民とが連携し、地域づくりのために緩やかなネットワークが形成できたことが大きな成果であります。
事業の概要
中心街の最盛期、様々な人が様々な思いを抱き行き交う、それを映してきた大きな11面のショーウィンドウが何も発信しないままでいるのは寂しいと思いまた、退転を機にショーウィンドウに季節とともに作品、メッセージを展示し、中心市街地に明るさ、活気、賑わいを創り出したいと思いました。
ブログ「夢一輪ウィンドウ」の作成。
夢一輪絵ハガキにして参加者に配布。
活動の成果
「ありがとう。さびしくなくなった。」「病院の行き帰りいつもみてる」「子どもたちが喜ぶの」等々声をかけられました。
街角が明るくなったと皆様に言われてうれしく思います。
ブログ「夢一輪ウィンドウ」にもたくさんの方にみていただきました。
事業の概要
本会は温かな心が通い合うボランティア活動をし、町内会及び学生の自主精神の受け皿とし老若男女の交流を深めます。また、地域活性化の一部として滝川コスモを発行し社会に貢献寄与する活動をしています。<
1.車椅子講習会
1.外来患者のサポート
1.グループホーム訪問
1.ふれあい電話
活動の成果
車椅子講習会を市民、学生を対象とし行った結果、学生さんは困っている車椅子の方に手助けが出来ありがとうの言葉をいただきうれしかったとのこと、車椅子は行動と思いやりの心を育てます。毎回参加者は楽しいといって下さっています。
滝川コスモありがとうチケットは、滝川ふれあいの里(入浴料の一部)、回転寿司らんまん(寿司料金の一部)、駅前広場くるるカウンター(コーヒー、ウーロン茶)、他4店舗、協賛店計7店舗となりました。ありがとうございました。
事業の概要
当町内会には、ボックスカルバート化された農業用水が横断しており、その上部は緑道化され「地域住民のふれあいゾーン」となっております。この「ふれあいゾーン」の花壇に去る5月31日、町内会会員25名が参加し、花苗を植え、花壇整備を行うとともに、シーズンを通して町内会会員が管理を行い、地域の環境美化に努めました。
活動の成果
町内会会員の協力により、3つの花壇にベゴニア・マリーゴールド・サルビアの3種150株を移植し、地域住民が気軽に集える憩いの場をつくることが出来ました。
また、会員が自ら作業をすることによって環境美化に対する意識の向上と町内会会員相互の親睦を図ることができました。
事業の概要
町内の市道旧蓬莱町通りの歩道上には、29箇所の植樹枡があり、例年は花苗を植栽しており、今年度も実施するものです。一昨年よりプランターを設置した所、好評であった事から、町内の環境美化活動に努め、住み良い町づくりの推進を行うものであります。
活動の成果
植樹枡については、木の根が張り出すことから花苗の植樹を行うも、例年余り良く育たなかった経過もあり、昨年度より土、及び肥料の購入をし、改善に取り組んだ結果、生育の良い花を見ることが出来るようになった。また、プランターを15ヶ所設置し町内会各位に水遣り及び雑草の管理をお願いし、きめ細かく管理を行ったところ、シーズンを通して良好な花の状態を維持することが出来た。
シーズン中管理を行った人達及び町内会役員、会員とも今年度の取り扱いが良かったとの評価もあり、次年度も引き続き、町内の環境美化の継続した取り扱いを行いたいと考えております。
事業の概要
納内町の歴史的意義や、中心的位置にあり住民の交流と憩いの場所として利活用するため、会員同士による年間清掃管理事業の詳細な計画を立てて、実施いたしました。
4~5月:公園内外周辺の清掃、花壇の補修、花苗の移植(
100本)
6月~10月:花壇の生育管理、庭木の防除、整枝、剪定、雪
囲い。
11月~3月:冬期間の管理及び駐車場の除雪作業。
活動の成果
・公園周辺の清掃整理に常時努めたため、利用する住民に好感を与えたと同時に利用マナーの向上に
つながった。地域住民にも十分利用していただけた。
・花壇の整備により、道道信号待ちする住民や車窓からも眺めていただけた。
事業の概要
町内会員のボランティアにより
1.新五月児童公園に花壇づくり
(会員の憩いと潤いの場として)
2.北光保育園通り(堺町通り)に約300m、両サイド120個
のプランターを配置し、環境美化活動を推進し、保育園
児に草花に親しんでもらう。
活動の成果
1.町内会員が大勢参加され、互いに顔見知りとなり、日常会話も弾み町内の活性化が図れた。
2.協働の町内づくり意識高揚が図れた。
3.保育園児から散策時(散歩道路)に、「きれいだね。」と喜ばれ、プランターに水など与えてくれた。
活動写真 [写真1]
[写真2]
[写真3]
事業の概要
長沼町ボランティア連絡協議会では、町内の母子・父子家庭及び共稼ぎの家庭の小学生を対象に保護者抜きで1泊2日の宿泊体験をしてもらい、「サイコロ作り」、「心を育てる紙芝居」、「公園のゴミ拾い」、「キャンプファイヤー」などの体験で自立、助け合い、思いやりの心を養ってもらう事業を実施しました。
活動の成果
学童・キャンプ事業は、長沼町内の母子家庭、父子家庭及び共稼ぎ家庭を対象としておりますが、その対象家族も年々増えている傾向にあり、最初は身勝手な行動をする事が多かったが、2日間のキャンプ
(研修)で「自立」、「助け合い」、「思いやり」を目標に掲げてきましたが、ほぼ達成できたと思います。
今後も多くの子どもに参加してもらい目標を継承していきたいと思っています。
活動写真 [写真1]
[写真2]
[写真3]
事業の概要
1福祉施設訪問
2安否確認(電話サービス)
3話し相手活動
4福祉デイサービス事業協力(クリスマスケーキ、桜餅提供)
5福祉施設などでおむつ、ティッシュ、古布寄贈
6福祉の集い、福祉スポーツ、敬老会協力
7その他町などが行っているボランティア活動に積極的に参加(学習サポートなど)
活動の成果
・デイサービス利用者(クリスマス会、ひな祭り会)には、大変おいしいと好評で毎回楽しみにしている様
子です。
・安否確認(電話サービス)では、電話を心待ちしている様子で独居高齢者にとっての癒しの一助となっ
ていると思います。本年度は交流会も開催しさらなる充実を感じました。
・話し相手活動では、買い物の時や自宅訪問の際に努めて安否の確認をしたり最近の様子などを訪ねる
ようにしており、高齢者に会話を楽しんでいただいてます。
・本年度も福祉施設(旭川療育園)へおむつを作成し届けました。
平成22年度より町が上川に移管することになり、より身近なボランティアとなりました。障害者の皆さんやご家族の方の少しでも役に立てればと思いながら作成しました。
・本年度も町立病院の患者さんへティッシュを寄贈しております。患者さんは何かとティッシュを使用するこ
とが多いとお聞きし、寄贈しました。家族の方に喜ばれております。
・地元の小学校で雑巾が不足していると聞き、古布を会員から集め寄贈しました。
・町が行っている、認知症サポーター養成講座や、学習サポーターなどに、参加したり会員相互の親睦もかねて、研修会を開催しボランティア意識の高揚をはかりました。
事業の概要
・高齢者、障害者を病院・銭湯・スーパーへ送迎
・「さし子ふきん」80枚、夕張市老健施設へ寄贈
・認知症グループホーム、施設訪問ふれあい
・室蘭ろう学校、夕張高等養護学校へクリスマス本プレゼント
・リングプル・ベルマーク・ボトルキャップ収集資格学校へ寄贈
活動の成果
現在、代表が体調崩し、活動が減少したため、あったかバス送迎は終了し、バス・タクシーでの活動へ移行を考え中。リングプル・ベルマーク・ボトルキャップは自然に集まるし、施設の利用者も心待ちしているため、回数は少なくても笑顔のため続けていきたい。
事業の概要
・Thousand Power Live 5 8/30
・室蘭栄高校同窓会 6/12
・有料老人ホーム チエロ訪問 6/7
・母恋駅を愛する会 8/8
・デイサービスせんたーことぶき訪問 7/20
・タカラデイサービスセンター訪問 8/10
・デイサービスセンター泉寿園訪問 9/21
・室蘭市スポーツ・文化フェスティバル 10/25
・室蘭市東町保育所訪問 12/25
・室蘭市輪西町、東和町会新年会 1/23
・NHK室蘭放送局プラザ・クリスマスチャリティー 12/13
・サンタの会チャリティーコンサート 12/13
・世界食料デー登別国際児童絵画展 3/7
活動の成果
・日頃なかなか生演奏を聴く機会のないチエロ・泉寿園等の利用者に貴重なオカリナ演奏を聴く機会を作
ることができ、喜んでいただいた。
・様々なところに音楽ボランティアとして活動の場をいただいている感謝の証として、Live5を開催。
・世界食料デーなどチャリティーイベントのアトラクションとして演奏させていただき、募金活動の一端を担
った。
・その他各種会合のアトラクションに参加させていただき、好評を得た。
事業の概要
患者さん家族と地域の人と達のために
(1)保健・医療そして福祉の増進を図る。
医療図書の閲覧の手助け、病名にあったパンフレット並びに相談された図書の検索や調達、入室者数の調査など
(2)入院患者さんに貸出も実施。
活動の成果
1患者さん家族と地域の人達に正しい健康と病気の情報を
提供。施設の整備、管理を主体的に運営。
2NPO「医療の質に関する研究会」患者図書室プロジェクトの理事長日野原重明氏の支援のもと、入室
者数など調査。閲覧回書調査を、パソコンバーコードで調査し、本部に提出。道内最初の患者図書室。
3毎年1月には、病院ボランティア発表。「患者図書室ぼこいの現状と課題」を30分間、院内発表。
42009年には入室者3,118人、1日平均約13名です。
事業の概要
IT情報通信技術を生かした地域の魅力を発信できる人材を育成する。
第1回 5月23日
みんなが主役 自発的に地域の魅力を発信
第2回 7月11日 映像で取る今と昔(1)
第3回 9月12日 映像で取る今と昔(2)
第4回 11月7日 映像で取る今と昔(3)
第5回 2月13日 映像で取る今と昔(4)
計3回のワークショップを行い、作品(DVD)を完成させる。
活動の成果
「室蘭の路を訪ねて」「伊達開拓物語」「天空の風」という3作品を完成させました。
自発的に地域の魅力を発信できるITリーダーの育成を通じてITリーダー同士のネットワーク構築を図るとともに、積極的なインターネット利用活動の活性化を図りました。
事業の概要
苫小牧障害者協会と協力して、毎週火曜日の手話学習会(例会)を開く他、お花見レク、苫小牧港まつり「市民おどり」、スポーツレク、ふれあい広場「エチケット教室」、クリスマス会、ボウリング大会などの行事と、他地域のサークルや地元ボランティアサークルととも交流を図る。
また、9月全道ろうあ者大会(帯広)に、ろう協と視察団を派遣し、2010年苫小牧大会の準備に役立てる。
活動の成果
計画通り年間47回の学習会の他、6月お花見レク、8月「市民おどり」、9月ふれあい広場「エチケット教室」、12月クリスマス会、3月ボウリング大会を行い、会員と聴覚障害者の親交を深めた。
なお、10月スポーツレクにかえて、会員の要望が高い温泉交流会、11月には全日ろう連の記念映画「ゆずり葉」観察会を開いた。
また、2010年苫小牧で開催する全道ろうあ者大会に向けて、実行委員会を立ち上げ、帯広に視察団を派遣。現在も大会の成功に向けて準備中です。
事業の概要
苫小牧市内の小中学校特別支援学級や近隣の養護学校、また、発達障害支援センターに通園する幼児・児童を対象に、休日に家庭に閉じこもりがちな子どもたちにに対して集団遊びなどの活動の場を設け支援を行っている。
※月2回程度(土曜日)、主に心身障害者福祉センター体育館を利用し活動。
活動の成果
わかくさキッズクラブの活動も今年度で10年目を迎えました。
障害があったり発達に遅れがあるお子さんをお持ちの保護者の方にも好評で近年は広がりを見せてきました。
通常の活動の他、温泉グループでの活動、クリスマス会など行事も多彩で活動も充実してきました。
普段、学校という管理下の元で過ごしている様子とは異なり、集団遊びを通して伸び伸びと表情豊かに活動している子どもたちをみていると、改めて有効な場であることを感じています。
事業の概要
・
クリスマス会
会員・家族ボランティアの方が集まって、クリスマス会を楽しむ
内容 ゲーム、会食、プレゼント、楽器演奏など
・もちつき大会
もちつき体験し、お雑煮、あんもちなどを作って楽しむ。
内容 ゲーム、もちつき、おもちをまるめる。会食など
活動の成果
季節の行事をゲーム、会食などをしながら楽しみ、多くの方と交流できました。
子どもたちも日頃できないことなどを体験でき大変喜んでいました。
事業の概要
ガイド養成講座を終了したものでガイド会を結成し、5月初めより10月末までの全日登別温泉地獄谷周辺にて観光客に対して、地獄谷の生成過程、特色、史跡の説明、大湯沼、天然足湯等をガイドしています。また、市内小学校3年生の体験学習のガイド、登別、室蘭、伊達3市の見学会、北海道遺産選定を記念して市民対象の「ふるさと再発見地獄谷散策会」を春、秋に行い多数の市民の参加を得ています。また、冬季研修会でレベルアップを図り、常に向上心をもってガイドをしています。
活動の成果
今年度は、活動日数171日、延べ576人が活動しました。近年は、温泉、食事だけでなく自然に親しまれる観光客の皆さんが多く、心のこもったおもてなしのガイドにより、満足して帰られます。また、市民の皆さんには、もっともっと登別温泉のことを知って頂き活動を通して大切な宝を知り、次の世代に伝えることに努力しています。
今後もこの活動を通して登別温泉に来られた方に温かいおもてなしをとおして、登別温泉の活性化のための一翼を担っていきます。
活動写真 [写真1]
[写真2]
[写真3]
事業の概要
本年度も登別市立青葉小学校からの依頼を受け、平成21年4月から11月までの計9回手話講習会をしました。また、登別市立幌別西小学校からの依頼を受け、5年生を対象に手話講習会を計3回開きました(平成22年2月)。
平成21年7月から平成22年2月まで計6回、ボランティア体験として手話講習会を開きました。
また、登別市社会福祉協議会の50周年記念事業の中でも、市民を対象に手話講習会を開き、ステージにおいて手話歌を披露。11月に行われた図書館まつりでも手話歌の講習会をしました。
活動の成果
今年度も小学生から大人まで、幅広い年齢層に手話を体験していただくことができました。ボランティア体験者の中からは、2人の方が会に入会してくださり、活動の成果があったと喜んでいます。
また、22年度も青葉小学校へお手話講習会の日程も決まり、子どもたちに手話を知ってもらう機会に恵まれたことを喜んでおります。
地道な活動が少しずつ形として現れているので、また、22年度もがんばって成果を上げていきたいと思っております。
事業の概要
・定刊刊行物、その他依頼されたのは順調にクリア。
・点字体験学習指導、7,8,10,11月と4回実施。
・図書館へ寄贈本(エッセー)1冊。
活動の成果
・点訳物が完成次第なるべく利用者の方々に手渡しで届けます。その際感想・希望を聞いてそれを会員で相談し、次の点訳に生かすよう心がけています。「ありがとう」の感謝の言葉をいつもいただきながら、私たちも充実した活動に励んでおります。
事業の概要
視覚障害者を対象に、白老町広報誌及び文芸作品(ベストエッセイ集 )の朗読テープを毎月作成するほか、朗読技術向上のため、NHK朗読セミナー等を受講。
また、朗読テープ利用者の声を聴くため、年1回、会員と利用者との懇談会を開催。
活動の成果
テープ利用者(現在5名)は毎月、喜んで聞いていいただいいる方も多く、毎回必ず、感想の手紙を書いてこられる方もいる。また、ベストエッセイ集については好評で、札幌在住の視覚障害者もいる。
毎年、NHK実施の巡回朗読セミナーには、できるだけ参加しているほか、ネットワーク北海道主催の研修会にも参加。会員の朗読技術向上に努めている。
事業の概要
町社会福祉協議会主催で70歳以上の1人暮らしの高齢者を対象に、少しでも外出の機会と交流の場をもっていただこうと行っている事業です。(会食型)
この事業は食事づくり、送迎、レクリエーションと全てをボランティアが中心となって運営されており、ひまわりはその中のレクリエーションを担当しています。
活動の成果
普段から、軽度の体操、ゲーム、なかには手づくりのゲームなども取り入れて活動していましたが、今回新たにレク用品を購入した結果、遊びの幅も増え、参加者も大変喜んでいました。今後、様々な事業で活用させようと思います。
事業の概要
・点訳者の育成
・点訳研修会の開催、参加
・フモンケ寮生との交流
・蔵所作成と広報誌点訳
活動の成果
・6月に日赤図書センターより講師を招き、研修会開催。11月
に道奉仕団主催の研修会参加。
・フモンケ寮生との交流会は雨天のため、室内で手つなぎ、鬼ごっこや花いちもんめなど昔遊びを楽しむ
・広報12巻点訳。
・蔵所は8タイトル。31巻。4,446ページ完了。校正方法を変え効率よく、正確な点訳書作成につとめる。年々点訳原本が高くなり、大変になる。
事業の概要
1.高齢者地域交流会
イ)昼食交流会(勉強会・お楽しみ会)
ロ)配食サービス(独居世帯他)
ハ)捨布オムツ、雑布を老人ホームへ雑巾は小学校
へ寄贈
2.地域清掃(河川敷・バス停他)
3.会員研修会(他の団体との交流)
4.廃品回収(活動資金作り)
5.交通安全教室
活動の成果
昨年8月にひまわりの会10周年目を記念し地域の4つの町内会の協力を得て、とだえていた盆踊りを開催し、皆さんに喜ばれました。
宅配弁当は1人ぐらしの男性に大変よろこばれています。
私達の活動も地域の中に溶け込んできている事を実感できて会員一同またがんばれると思います。
活動写真 [写真1]
[写真2]
[写真3]
事業の概要
毎月第4土曜日:新冠レコード館図書プラザでの定例お話の会。
助成金をいただいた後の主な活動
11月27日、平和集会、11月中旬~下旬 町内保育所の巡回、11月19日 静内町マーガレット認定子ども園、12月12日 冬のお楽しみ会、2月4日 子育て支援センターチャイルド、3月中旬 町内保育所の巡回、3月17日 平取町日尾tづくり振興事業「子育て講座」
普通の読み聞かせの他に、人形劇(絵本を脚本化した物、人形道具会員手作り)、大型絵本紙芝居(80×100㎝の紙に作成)、パネルシアター、ボードビル、絵本遊びなどをやっています。
活動の成果
3月17日平取町(新冠町から車で50分)人づくり振興事業「子育て講座」のお礼の文章がいただきました。抜粋「町内ではびっくり箱さんが行っているような活動にふれる機会がなかなかなく、保育所も含めたくさんの子どもたちにその豊かな感性をのばすひとときを与えることができ、感謝しております。参加した保護者も子育てでの悩みや行き詰まりが吹き飛ぶような楽しいひと時を持つことができました。」
私たちが絵本大きくしたり、絵本遊びをしたり、形を変える目的は、これらを見たことが記憶に残ってくれて、その絵本を図書館や書店で見つけたとき思い出してもらって、このシリーズ他に何があるかなあとか、この作者他にどんな本を書いているかなあ等と「絵本が絵本を読んでくれて」たくさんの絵本にふれてほしいと思っていることです。
事業の概要
4月12日 ビオラ植栽(浦河駅、国道植樹枡)
国道周辺清掃
6月29日 浦河駅、絵笛駐車帯草取り
7月4日 花のフリーマーケット浦河駅前広場
会員が育てた花苗、寄せ植え等を格安で地域住
民へ交換、販売
7月11日 ベゴニア植栽、花フリーマーケット残花植栽(浦河
駅、国道植栽枡、支庁下)
9月12日 浦河駅絵笛駐車帯草取り
11月7日 花壇整理(浦河駅、絵笛駐車帯、支庁下)国道周辺清掃
活動の成果
・4月より会員に建設会社7人が入会し、花の植栽、草取り周辺の清掃を一緒に年3~4回協力してく
れた。
・4人の国道周辺住民が花の植栽の協力をしてくれた。
・浦河駅内、クリスマスリース飾り、駅のコンサートの協力会員9人
・会員で花の種を2月にまき、花苗を花壇に植えて行きたい。
活動写真 [写真1]
[写真2]
[写真3]
事業の概要
◎集団保育サービス
・定例託児(4月~3月 毎月第2土曜日午後13:00~16:00)
・講演会等の託児
◎その他付随する活動
・障害のある子どもたちとその家族の会の活動へボランティア
として協力する。
活動の成果
・本会の目的である育児中の家庭を支援することを通じて子どもの健全育成を図る事を目的としての活動
が円滑にできた。
・月一回の定例託児における保育サービス利用者が定着化するとともに、口コミなどで利用者が増加し、会の活動が住民の間にも認識されつつある。
事業の概要
NPO法人セルフサポートセンター浦河の機関誌「てとて新聞」を今年度は3回発行し、広くセルポの活動を広報する(てとて新聞:3,543部、リーフレット:3,096部)。内容としましては、セルポの活動報告、メンバーの近況報告、また病気に対する思いや医療に対する意見など、そして実際に行われている当事者研究の紹介など載せる。
また、今年度は、セルポ浦河のホームページを新しく作成し、団体の活動報告書、決算書、応援会員申込みのフォームなどを載せる。また、「セルポの人々」というページを作りセルポ浦河のメンバーの紹介やメンバーの自分の得意とすることなどを発表できる場を提供し、インターネット上でもセルポの活動を広く紹介できるようにする。
活動の成果
セルポ浦河の機関誌として「てとて新聞」を発行し、セルポのメンバーに配布及び全国の応援会員に送付することによって、セルポの活動内容やメンバーの意見や思いをそれぞれに伝えることができた。そして、団体自体の活性化につながり、また、応援会員の数も前年度を上回り、皆様にセルポ浦河に協力、応援しようという意識を喚起できたと思われる。
事業の概要
・施設利用者の買い物の付き添い
・老人ホーム祭においての利用者の軽介助
・おしぼり縫い
・老人ホーム花壇の整備
・会員の知識向上を図る研修及び会員相互の親睦を図る。
活動の成果
高齢者の支援活動をすることで利用者の喜びを感じられると同時に自己研鑽をすることができた。
また、地域福祉の発展に貢献することができた。
事業の概要
1.社協並びに各福祉団体及び町の諸行事に対する協力
2.交通安全運動に協力
3.老人に声かけ運動
4.知識の向上と視察研修
5.老人施設及び養護施設への協力
6.古切手、リングプル、ペットボトルのキャップの回収、その
整理、発送
活動の成果
・交通安全キャンペーンに向け、手作マスコット100個交通安全協会へ寄贈。
・特別養護施設へ年6回使いやすいように切ったウエス寄贈。
・古切手を整理し、日本キリスト教海外医療協力会、社団法人へ送付。
・今年度はリングプル30kg、7袋、210kg収集し、発送する。
・ペットボトルのキャップ4月~1月まで10ヶ月で170kg収集へ協力、平成22年より2月よりNPO法人エコキ
ャップ推進協会へ協力、直接発送する。
・町内の幼稚園、小・中・高へ手縫いの雑巾を100枚寄贈。
・養護施設の運動会の手伝い。
事業の概要
①独居老人宅の訪問、相談相手のともに要望により住環境の
整備をした。
②蓬菜荘の雑草刈り、植木の剪定、清掃をした。
③蓬菜山公園内の雑木処理及び近くの空民家の庭木の整理
、剪定を行った。
④町道桜並木の剪定、清掃作業を行った。
⑤6地域で行った「いきいきサロン」に他の団体と協働して、送
迎などリーダーシップを取った。
活動の成果
1安心して暮らせる町づくりに寄与した。
2町営老人施設の環境整備により入所者に喜ばれ、また町からも評価されている。
3民生委員、他のボランティアと協働して、いきいきサロンを行うことによりネットワークを強化できた。
事業の概要
平成21年4月から11月まで(12月~3月の冬期間をのぞく)別紙のとおり空き缶の回収、分別作業を行いました。
活動の成果
これまでの空き缶の回収・分別によって得たリサイクル活動奨励金で、車いすを2台購入し、平成21年5月30日に新ひだか町の福祉施設(グループホームゆとりの里)へ車いすを2台寄贈することができました。
| <<PREV | TOP | NEXT>> |