事業の概要
レクリエーション有資格者、高齢者レクワーカー講座修了者ボランティアスクール修了生が実践や仲間つくりを広げながら、老人施設の入居者やディサービスを受けられる方々に遊びを取り入れながら心と体の機能回復を少しでも手助けできるよう、クラフト、ソング、ダンス、体操の指導をし、それらに使用する為の用具類、ゲーム等の創意工夫を重ねております。
活動の成果
どこの施設でも限られた人員でのやりくりの様で、対応しきれないくらい要望が多くなってきております。
まず、施設の職員自体がゲーム内容を良く観察するようになりその後の利用サービスに提供してくれています。利用者の方々も決めた曜日に行くのを楽しみにしてくれて定員いっぱいに出席してくれ、他の曜日の方も変更されたりしてくれます。また、入院されている方も車椅子で参加されたりもし、私共も益々の内容の充実と創作意欲をかきたてられております。
事業の概要
1 川汲町内会では、町民が安心で安全に生活できるよう、
町内会が主体になり犯罪のない町づくりを 目指して、犯
罪・交通事故防止に努めている。
2 そのために川汲町内会防犯パトロール隊を結成した(平成
18年8月から)。
3 活動には、小中高校生の登校下校時に併せてパトロール
を実践している。
4 夜間パトロールをも実践してみている。
5 パトロール隊の姿をみせることによって犯罪抑止にも努めている。
活動の成果
18年8月から、小中高校生の登校下校時に併せ実施しているほか、日常夜間もパトロールをしている。19年度からのパトロールした時間数は、次のとおりである。そのためか大きな犯罪事件事故は起きていない(子供たちの)。
19年度 3人で761時間00分
20年度 3人で996時間10分
21年度 4人で1,375時間25分
事業の概要
函館市のノーマライゼーション事業の一環として、ノーマリー教室に参加・指導しています。平成21年4月から平成22年3月までの期間に小中学生を対象に19回の体験指導を行いました。
奉仕団より講師と補助員、4~5名ずつが各学校に赴き点字の歴史や点字について指導し、点字月名詞を作る体験をしています。
活動の成果
現在点字は公共施設や銀行、また日用品や家庭用電気製品にも多く表示されているようになりましたので、小中学生は良く観察し知識があります。
読み書きの方法、道具、成り立ちなどは道の分野ですが大変興味をもっていて熱心にそして真剣に取り組んでいます。
30分~40分の体験時間内に用意した核生徒の名詞に学校名・学年・クラス・名前を点字で書き、ノーマリー教室の感想まで書く生徒もいます。
この体験をとおしてからだの不自由な方への温かなサポートが出来るようになればと願って参加・四度しています。
事業の概要
年1回の定期コンサートを実施・・・主に旧函館区公会堂で行っている。
◎地域の人々と歌をつうじての交通
年20回程「出前コンサート」称してのボランティア演奏
◎老人福祉施設、学校、病院等に於いて実施している
◎又、市主催の各種催事に於けるセレモニーの一部とし
て演奏(依頼がある場合)
活動の成果
地域の人々の心を癒し、はげまし明日への明るい希望を持てる様、努力し歌い続けて参りました。皆様には、大変喜んで頂いております。
平成10年に設立し、ボランティア連盟に加盟し活動を始めました。団員だけが楽しんで歌っているのではなく、聞いて下さる方々が共に楽しみ、幸せを感じて下さるのなら・・・と要望があれば殆どそれに応え、先方に出向いてのコンサートです。
これからも団が存続する限り続けて行く所存です。何卒御支援賜わります様、御願い申し上げます。
事業の概要
朗読通年4回実施
絵本の読み語り場所32ヶ所 その他読書週間で7ヶ所
イベント30ヶ所
活動の成果
延べ参加人数は、通年の朗読、おはなし会、読書週間での人数です。
その他に、定例の活動で乳幼児からお年寄り迄、絵本、紙芝居、パネルシアター、その他を届けました
事業の概要
函館市が主催する、ボランティアスクール修了生と高齢者レクリエーション受講者があつまり、実践と仲間づくりの場として、昭和61年発足、今年で23年目。昨年は、北海道社会貢献賞をいただき、心から感謝いたしております。現在会員数も増え楽しくをモットーにがんばっております。
活動の成果
施設の方々とクラフト作り「ひな祭り、鯉のぼり、七夕、クリスマス、お正月」等でコミュニケーションを心がけ、又レクリエーションを通じて体の機能回復訓練に役立つよう心がけております。
事業の概要
・対面による朗読(依頼者宅や入居の施設で実施)通年、随
時実施
・依頼者の希望する本、資料、その他のテープ、CDの作製
(内容は専門書が多く、東洋医学関係、生理学など、あマ指、
はり灸資格試験の為の問題集なども含む)
・その他、専門書、一般書を読む勉強会を週一回実施してい
る。
活動の成果
・対面による朗読 126回(東洋医学事典、現代易占術、内科学会誌、経絡治療の原論他)
・テープ作製巻数
90分27巻 60分1巻 10分1巻
・CD 〃 (CFカード)3時間29分
・その他、対面朗読時にテープ、CDに同時録音あり
事業の概要
・牛乳パック回収4月、7月、9月、12月に回収。4回で30,4
90枚、今迄に2,422,000枚、材木1,600本分回収。援
産施設に贈呈。
・廃油石けん作り。5月、6月、7月、12月と行った。
・社協主催、障がい者ふれあい事業として毎年行っている。参
加者600名の方にプレゼント。ミニイカ 手作りブローチ贈呈
・街きれ運動。6月大林浜清掃20名参加。8月函館港まつり
花火大会あと早朝5:30より大間広小路 清掃、昭和59年よりつづけている参加者30名。
活動の成果
・魚の会、料理講習会(12月オセチ料理)
・牛乳パックは支援センターの障害者、仕事の一部として大変助かっていると、よろこばれて20年間続 けています。
・ふれあい事業の参加者プレゼントも毎年楽しみにしていて、函館の市魚が63年に青函博の時にイカ 人形展を行った時からつづけている。
・港まつり花火大会の清掃も毎年あてにされて、今は広小路も大変きれいになって来ている。
事業の概要
・年間を通じて毎月1通、独居老人へ慰問のお便りを発送する
・独居老人の希望により、手芸の講習、カウンセリング、話し
合いの集いを開催している。
・1年に一回、お便りを通じて交流のある、独居老人と交流会
を開催している。交流会、集いが好評、希望が多いので22
年度から交流会を春秋の2回開催できる様に話し合ってい る。
活動の成果
交流会に出席の度に若返っているとの冗談が飛び出す程、出席の独居老人は交流会を楽しみにしている。
手芸、編み物、アートフラワー等を作製して日常生活をエンジョイしている。3月13日、14日は展示即売会を開催した。
事業の概要
住民参加型デイサービスの開催
・「お茶っこくらぶ」
開催日 毎月第1・第3土曜日 午前10時~午後2時半
利用料 1日1,000円(昼食・おやつ代込み) ※送迎あり
・サロン くりの木
開催日 毎週水曜日(第5水曜、祝日は休み)午前10時~午
後2時半
利用料 300円(おやつ代、保険料込み)
※送迎なし ※但し昼食は弁当持参
・課外活動 上記例会日の他に会員さんの要望を実現する為の活動
※1泊旅行 10/31(土)~11/1(日)北湯沢温泉・名水亭
※バザー 6/25(金) 10/8(木) 2回開催
※ボランティア研修会 8/8(土) テーマ「配食サービスと車椅子への移乗の方法」
活動の成果
◎「元気な方が定期的に集る場の提供」としてお茶っこくらぶを始めて丸9年が経過。設立当初から利 用されている方は17名(37名中)初めはボランティアで参加して下さった方も長い年月・・今度は利用 者で通ってくださる方も居ます。
どんな形にしろ、毎回の例会でお元気な顔を拝見できるのは大変嬉しい事です。年々介護度や要支 援が付いて、病院や施設などのデイサービスも両方利用している方が増えて来ていますが【くりの木】 だけは「辞めないよ」と言って下さいます。
長いお付き合いで気心が知れているというのもあるかと思いますが、「元気で賑やか」が一番の魅力 だそうです。
◎お陰さまで車を出してくださるボランティアさんの数が安定している事と、今年度は7人乗りの車を更に 1台用意する事が出来、毎回3台の7人乗りプラス普通車4~5台で送迎やお出かけに大活躍してもら っています。
毎週水曜日開催のサロン【くりの木】もお出かけをしたいと言う声が多くなり、毎回は無理ですが定例 化を実現しました。第1水曜日のサロンは「お出かけの日」です。季節の良いときは公園や名所めぐり冬 場はショッピングセンターやデパートへのお買い物・先日は消防本部へ見学に出かけました。外食をし たいねッと言う声も有り是非、実行したいと思います。
事業の概要
今年も、昨年に引き続き「おせち弁当」を配食することが出来ました。前回と同じく、こんぶまき、伊達巻、数の子、黒豆、なます、いり鶏など12月29日に準備できるものはボランティアが用意しておき、残りは30日につくりました。食べやすさ、おいしさ、見た目の美しさを考えてバランスよく詰め合わせていくのに一工夫しました。
完成した「おせち弁当」は、24名の高齢者に届けました。
活動の成果
「絆21」の10年にわたる活動が地域に根付いている事が実感できた取組みでした。今回は注文しなかった人からもおせちのニュースをみて早速注文が入りました。お届け日の12月30日は大雪で配達にも時間がかかりましたが、受け取る高齢者の笑顔に接し、今年も25~30食くらいは配食したいと思いました。今回の取組が、ボランティアのやりがいや質的向上にも役立ちました。
事業の概要
吸い殻や空き缶などポイ捨てゴミを対象に、各町内会や自治会、各種団体などの市民が、身近な地域 (海岸・河川を含む)の清掃活動を全市一斉に行う。(主催:函館市)
活動の成果
平成22年4月18日 午前7時50分集合、午前8時清掃作業開始。
生徒会ボランティア事務局を中心とする約200名の参加希望生徒(約200名)と教員(15名)が、学校周辺の歩道や自転車道路、川沿いの遊歩道など、計10グループに分かれて清掃活動を行いました。空き缶や吸い殻以外にも、壊れた傘や生活ごみなど、様々な種類の大量のゴミが回収されました。自分たちの手で地域をきれいにする活動を通して、作業に対する達成感やポイ捨てしないことの大切さを、生徒一人一人が感じ取ることができたと思います。
事業の概要
1月~12月末日までの訪問演奏は35回、述べ1400人程の施設利用者に喜ばれました。5エコーズは、楽器はもちろんボーカル機器一式を所有しておりますので、各施設からの機材借用はありません。この点も喜ばれております。
活動の成果
5エコーズとフラ教室の皆さんとの競演は施設利用者の心身健康に効果ありと喜ばれております。
事業の概要
活動の成果
活動写真 [写真1]
[写真2]
[写真3]
事業の概要
・主に65万以上の独居老人に押し花付きの誕生祝ハガキを
送付
・福祉施設慰問・・・クリスマス前に会員各自が持ち寄ったタオ
ル等に会より購入した品をあわせて、福 祉老人施設など
に持参し入居者との交りあいの時を過ごす
・市役所市民ホールやギャラリーにて押し花ハガキ等の展示
を行い広く希望者を募集する。
活動の成果
・誕生祝、年賀状等を送る事により孤独な老後を過ごしている方から喜んで近況や健康状態の連絡等 もあり安否確認にも役立っている
・福祉施設の訪問 タオル128本 バスタオル7枚 ボックスティッシュペーパー50箱 押し花付き額、 押し花付クリスマスカードを持参し、入居者とのふれあいの時間を持ち、うれしいと涙を流す方もいた
・個人情報のむずかしい昨今誕生日を連絡してハガキを希望する方がいる・・・そんな人達の為に広く 告知し存在を知ってもらえた。
事業の概要
・観光案内
函館を訪れた方に街の歴史や名所等をわかりやすく楽しくを
モットーに案内し、楽しい旅の思い出をつくって頂き再び訪れ
て頂けるよう心がけています。
・ガイドマップ作成
開設立20周年を記念マップをみて街歩きを楽しめるよう、道
路を主としたマップ作成。
・地域学習の手伝
小学校、中学校、社会学級、老人大学等の地域学習のお手伝い
活動の成果
晦日から~元旦まで年間を通しての案内する事により函館を楽しんでリピーターとして別の季節に訪れてくれた。
手づくりの常に旅行者の方達が道路がわかりづらいマップという意見をきき、道路を正確に余分なものを廃し作成。旅行者からは好評を得て駅の案内所ではすぐマップ切れをおこした。
地域学習の手伝いをした小学校から学習成果の発表会に招待され、子供の研修結果に驚いた。
事業の概要
8月:函館港祭りに参加 16名
9月:函館市亀田八幡神社 大祭に参加
10月:函館市老人ホーム敬老会 参加
11月:多数イベントはありましたが、新型インフルエンザの
影響で中止が多かったです。
※新しい唄を作りました。七飯町がリンゴ産地です。手作りで
踊りと唄の練習をしております。歌詞は亀谷葉子です。
活動の成果
老人ホームなど、ボランティアで参加したとき、ポテト音頭、ポテトサンバを見ながら会員もホームの方にも喜んでまた来月来ますと1人1人に握手して帰ります。
祭りの参加では、市民も一緒になって「1、2、サンバ、ポテトのサンバ」と皆口を揃えてがんばってねといわれます。全員一同で後世に伝えようと思います。
事業の概要
1.電話による新聞代読サービス
・目の不自由な方や、お年寄りの方々に、電話を通して、ご希
望の記事の代読(代読日毎週木曜日)
11:00~13:30まで、時間外はコラム欄等テレホンサー
ビスとして提供
(内容の更新は、毎週月曜日と木曜日、24時間サービス)
2.特別養護老人ホームへ清拭布タオル(会員が縫製したも
の)の寄贈と合わせて慰問をしています。
(演歌・踊り等 年2回)
3.お元気コール
(毎週木曜日、一人暮らしのお年寄りに対し、電話によるお話し相手をしています。)
4.使用済切手・テレホンカード・リングプル及びペットボトルキャップを収集整理し福祉機関へ提供して います。(年1回3月)
活動の成果
1.新聞代読サービスについては、多くの情報をお伝えしているほか、代読を通して利用者との対話が あり、双方向コミュニケーション型の代読として利用者から喜ばれています。
・テレホンサービスについては、時間制限がないので、いつでも利用できると喜ばれています。
2.清拭布タオル、その他(バスタオル、シーツ)をお届けして16年を過ぎた現在、入居者と顔なじみに なり一緒に踊り、演歌もうたってきています。
3.お元気コールについては、木曜日電話のベルが持ち遠しいとのことです。
4.切手(1㎏)・テレカ(350枚)・リングプル(14㎏)・ペットボトルキャップ(113㎏)は、会員、NTTOB 、知人友人、企業にお願いをし整理したものを年1回福祉機関へ提供しています。
事業の概要
函館市・近郊の高齢者施設・病院・子育てサロン等7ヶ所、個人宅22軒を定期訪問して傾聴ボランティア活動を行っている。対象者は高齢者・特に独居老人・老々介護者・精神疾患20代~
70代(統合失調症・うつ病・認知症他)
定期訪問継続のためには多くのボランティアが必要のため、9月・2月定期的に傾聴ボランティア養成講習会を開催し、スキルアップのため毎月学習会を行っている。北海道メンタル評議会だより道しるべを毎月発行して連携を深めている。
活動の成果
傾聴ボランティアは現代社会に於いて非常に重要な役割を果たしていると考える。話し相手のいない人、孤独・不安な気持ちを人に話せないことによって、益々の不安感の増大・孤立感が心の安定を失うきっかけになっていると考えられる。
そのような人に、安心して相手が出来るように学び、心を受け入れる活動を続けて行けるように一同努力しています。助成いただいた、会員(ボランティア)向け北海道メンタル評議会だより道しるべは大切なお便りで、切手代の捻出にいつも苦慮しているため心から感謝しています。ありがとうございました。
事業の概要
放課後児童クラブ・学童保育に通っている子ども達を中心に支援活動を実施しています。函館圏の経済の沈下で、雇用の場を失った父子家庭・母子家庭の子ども達への支援の場を提供しています。
①教材・文房具の提供 ②学習指導 ③親中心のカウンセリング実施 ④遊びや諸活動を通じて、一人一人の子ども達の支援 以上の活動に取り組んでおります。
活動の成果
ボランティアの皆さんに支えられて無事故で事業計画を推進することが出来ました。年々経済沈下の激しい函館圏にとっては、暗いニュースばかりです。せめても、将来時代を担っていく子ども達の成長の姿を思い浮かべながら日々格闘しています。今年も①教材・文房具の提供 ②学習指導 ③親中心のカウンセリング実施 ④遊びや諸活動を通じて、一人一人の子ども達の支援活動。
特に今年は、放課後児童クラブ・学童保育にも通えない児童が目立ってきています。一方では、「子ども手当て」の増額が叫ばれていますが、益々所得格差が広がり、子ども達の学力の格差が拡大する事を危惧しております。年々子ども達にも信頼され、日々子ども達は明るくなり、何事にも自分達で取り組む姿勢が見られ、親たちも安心しております。
事業の概要
活動の成果
活動写真 [写真1]
[写真2]
[写真3]
事業の概要
1987年以来国際交流センターの国際交流の受入れ家庭として出発し、本年度で33年目を迎えます。 その間、各家庭に世界中の若い青年達をボランティアとして家庭に受入れ、センターにおける「なくてはない」存在として、活動しております。
・留学生の受け入れ(日本語、日本文化、夏期セミナー60名を2ヶ月受け入れ。日本語、日本文化を勉強する学生の援助、アメリカを中心の大学生。
・冬、夏のつどい(2週間)又は、1週間アジアの学生で日本在中の43学生はタイ
・親睦会、料理講習会等々、ホストファミリーが中心となって活動しています。
活動の成果
◎ファミリーの街角50号をもって、冊子にいたしました。
◎校正労働大臣による、ボランティア功労賞を受賞いたしました。小さなボランティア(毎日の生活の中で)赤ちゃんからお年寄りまで家庭の中で道南地域の中で一般の人達が参加し、地域の活性化の一担を任せています。小さな親切が大きな平和につながっていると考えます。
事業の概要
絵本の読み聞かせを中心に、子ども達の健全・育成のためにボランティア活動を続けています。
●小学生児童に対して年10回
●町内の幼児・園児・小学生を対象に年1回
●町内外の研修や読み聞かせ会に参加
活動の成果
子ども達は年間を通して多くの本と出合います。絵本を通して動物や虫・花・自然に対しての興味や新たな発見!!日本の歴史や年間行事の由来や始まり、また、世界の物語など様々な分野から絵を見て感動する心、文章から想像を豊かにする心を学び、成長することができたと思います。また、話を聴くときの集中力がついたと言われます。お話の会の活動を通し、お母さん方の育児の相談にのったりコミュニケーションの場にもなっている様です。
事業の概要
町内数カ所に自作の専用回収箱を設置し、アルミ缶の再利用と町内の環境美化リサイクル等の啓発を行った。
回収は、月4回程度実施した。
老朽化した回収箱を廃棄し、新規製作をした。
既存回収箱の屋根・金網部分の補修も行った。
活動の成果
回収したアルミ缶(空缶)と、手押し車(シルバーカー)4台と交換することができた。手押し車は、地域のお年寄り(区内で希望する足の不自由な方)に寄贈した。アルミ缶とスチール缶の分別意識が町民にも広まってきている。
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