事業の概要
当初の事業計画通り、5月~10月は町内の清掃活動と草刈り及び16区児童遊園地内の芝生の草刈りと花壇の草取り及び清掃活動を実施しました。
昨年に比べボランティアの参加人数が少なくなりましたが、作業に直接影響はありませんでした。
その他、放し飼いに等による犬、猫のフンの後始末や車両事故防止の関心を高めるため、看板の設置や、環境だよりを回覧しました。
今年は、雪の降る日が例年より多く、独居老人宅の除雪や16区児童遊園地内に設置されている上士幌消防署防火水槽を降雪の度、除雪しました。
活動の成果
雪が融け、5月の最初の清掃日には、毎年の事ですが沢山のゴミが収集されます。そして、6月の清掃日には道路両側の草刈りをするととてもきれいになります。
町内会員が、一斉清掃日前に自主的に清掃及び草刈りを実施するようになり、時間が短縮されています。今回、車両事故防止、子ども飛び出し注意等、看板の設置をしましたが、今後も住民の声を聞いて皆さんが安心して住める町内会にしていきたいと思います。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
中央公園・ふれあい公園花壇の苗床作りや花の植え付け、月1回の除草作業するなどの維持管理を行いました。
活動の成果
今年度から新しくできた、ふれあい公園の一部を受け持つことになりました。
上士幌町のアダプトプログラム(里親制度)の趣旨が会員全体になかなか浸透しませんが、気長に続けていきたいと思っています。
働いている方もおりますので、当日参加できない方など、前日に除草する方もおりますが毎月10名前後の方が参加しています。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.今年度からの公共施設への花の植栽を効率的に進める
上で、昨年2月24日にグリーンコーディネーターの今田昌
宏氏を講師に招き、行政の協力を得ながら「花による町
づくり」をテーマとして研修会を行ってきた。
これは、今年度から新たに整備を求められている公共施
設への植栽だけでなく、本町内を縦貫する国道沿いへの
植栽を視野に入れ準備をしてきたものである。
2.会員の知識や経験を高める上で各種研修会を行ってきた。将来的には、花による環境整備を進め
ていくための人材育成を図っていくことを展望している。
3.当会の活動の範囲を広め、少しでもその輪を広げていくこととする。
活動の成果
1.結果として、国の道路特定財源の問題が影響し、国道沿いへの植栽は出来なかったが、当初から
の目的の公共施設への植栽は予定通り行った。これにより、他のボランティア団体の協力の輪が少し
ずつ広がってきており、当会の行う活動により環境への関心が高まってきているものと考えられる。
2.先進的なガーデニングの実践例を視察し、幅広い知識を身につけるよう十勝管内及び管外への視
察研修を行ってきた。また、秋には、「庭のデザイン」をテーマにプロの指導を受けるなどの実践的な
研修を行ってきた。これにより、公共施設への植栽デザイン提案の際には大きく役立つこととなった。
3.以上の成果として当会の活動に対し理解を示し、入会する人達が増えてきた。これからも、当会の
活動をより魅力的な内容にし、地域貢献をしていきたい。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・茶話会
農村地域に住む80歳以上の方を対象に実施(年4回)。
・バースデーカードの送付
農村地域に住む80歳以上の方を対象に会員手作りの押し
花ハガキを送付
活動の成果
茶話会は年4回開催しており、2年に1度地区を回っています。「また来るの楽しみにしています。」といってくれる方がいて、会員もとてもうれしく思っています。
バースデーカードについては、会員がそれぞれ工夫して手作りの押し花ハガキを送っていますが、茶話会や電話でお礼の言葉をいただき、会員もとても喜んでいます。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・町社会福祉協議会の事業である、ディサービスに毎週月・
火の2回2~3名が参加。利用者の男女30名ほどの入浴
後のケア、ゲームの相手、飲食物の提供等を行う。
・町保健福祉課の事業である、介護保険に満たない軽い身
体不自由者のリハビリ教室に毎週月、水、木曜日に2~
4名が参加。利用者の体操、手工芸、ゲーム等の介助を行
う。
・8月に行われた、障がい者福祉活動支援大会(ふれあい交流まつり)に全員が参加、実行委員立ち上
げから、反省会まで支援活動する。
・7月美瑛町、美瑛慈光会を訪れ、施設見学、交流会を催す。
活動の成果
・ディサービス、リハビリ教室共に、利用者、家族共に顔見知りが多く、事あるごとにお礼を言われ大変
喜ばれております。
・ふれあい祭りでは、障がい者との交流、また、多くの町民が来場しますので、屋台部門にも参加し、地
域に密着した活動が出来たかと思います。
・美瑛町の視察、研修は施設長安部氏の懇切な説明があり、大いに参考になりました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「JR芽室駅ホームの花壇造り美化奉仕作業」
芽室町赤十字奉仕団は、町の玄関であるJR芽室駅ホームの花壇造りと構内の樹木の剪定、フェンスのイボタの剪定、構内の草取りなどの環境美化奉仕活動に取り組んでおります。
花壇の管理は、10月末まで実施します。6月1日~8月31日の間は、芽室駅長より「花の駅長」に委嘱されました。
この奉仕活動を始めてから、12年になります。
活動の成果
駅構内や周辺が綺麗に整理され、JRを利用する旅人や町民から大変喜ばれました。
芽室駅長から「花の駅長」として花の管理を委嘱され、団員延べ90人が管理にあたりました。
今年は、天候が不順であったため、管理は大変苦労しましたが、予想以上に綺麗に花が咲き、JRを利用する人々から「綺麗ですね」と大変喜ばれました。
これも団員一同が、地域の奉仕活動として取り組んだ結果だと大変喜んでおります。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「おしゃべり会」
女性は80歳以上で歩ける人、男性は75歳以上で連れ合いがいない人を対象に、おしゃべり会を開催している。
女性は平成16年12月から、男性は平成18年3月から開催。
女性は8月を除き月1回開催、男性の単独開催は2月のみ
(内男女合同、5月、7月、10月、12月)。
原則として、会場を会員宅とし、提供会員手作りの昼食を食べながら、12時から15時までおしゃべりと歌や保健師による健康相談が主。会員が自宅までの送迎を実施している。
現在女性20名、男性16名が会員登録している。参加費は1回1000円。
活動の成果
女性の参加率 平均67%、男性の参加率 平均51.6%
4月 1日 17名(女性18名・男性3名・スタッフ6名) ベルコ
4月30日 17名(女性14名・スタッフ3名) 川原 宅
5月29日 22名(女性16名・男性4名・スタッフ13名) 南コミュニティセンター
6月25日 14名(女性14名・スタッフ2名) 平間 宅
7月30日 37名(女性13名・男性7名・スタッフ17名) 東芽室シニアマンション
9月19日 8名(女性8名・スタッフ4名) 丹野 宅
10月29日 34名(女性13名・男性7名・スタッフ14名) 北海道ホテル
11月22日 13名(女性13名・スタッフ4名) 十勝あすなろ会
12月17日 23名(女性11名・男性12名・スタッフ19名) 町民ふれあい交流館
1月31日 15名(女性15名・スタッフ3名) 川原 宅
2月25日 15名(女性15名・スタッフ4名) 十勝あすなろ会
2月28日 11名(男性11名・スタッフ3名) 山本 宅
3月31日 14名(女性14名・スタッフ2名) 平間 宅
※参加者累計200名(女性150名・男性50名) スタッフ累計 95名
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「ディサービス支援、障がい者施設支援他」
・月2回芽室町ディサービスにて入浴後の介助他。全21回。
・障がい児(者)施設の行事・交流会での支援。全2回(5名
参加)。
・研修、視察(ボランティア愛ランドin胆振 2名参加、芽室町
研修会2回 3名参加、帯広市研修会1回 1名参加)
・芽室町社会福祉協議会要請による老健施設外出介助 全
5回 5名参加 夏まつりり援助 全2回 3名参加
・例会(全6回)
・勉強会(全3回)
・会報の発行(20年度は8回発行「ととろだより」)
活動の成果
今年度は、充実した勉強会を持つことで、月2回のディサービスボランティアに活かす事が出来ました。メンバー全員、仕事を持っているため、ボランティアの曜日により参加できる顔ぶれがいつも同じであり、規模やボランティア縮小の声も上がりましたが、「久し振りに参加してみると、やはり続けていく意欲が出た。」との意見もありました。何よりも、お年寄りや障がい児(者)の皆様との交流を続けていく勇気を、お年寄りや障害を持つ方々から頂けた平成20年度でもありました。10周年に向けて地道に平成21年度も活動していく旨、先日の総会で確認しました。本当にありがとうございました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「奉仕・協力・研修・交流」
1.特養老人ホーム奉仕活動 洗濯物たたみ(週3回)
つくろい物(月1回)
2.介護老保施設(りらく) 買い物介助 その他
3.特養ホーム夏まつり参加協力 盆踊り、介助
4.ディサービス奉仕活動 入浴後の介助
5.町福祉協議会 ふれあい交流まつり(飲み物販売)
6.ボランティア各種研修会参加 北海道in愛ランド ミニ愛ランド
7.歳末助け合い街頭募金運動 その他
活動の成果
1.洗濯たたみ(週3回)、つくろい物奉仕活動(月1回)は、ビーズマット、カバーかけ、前掛け作り、衣
類の補修、その他作業がたくさんありました。年間通して月1回、23名ほどで協力しています。
2.買い物介助
3.毎年行われる夏祭りは、盆踊りで皆さんと一緒に踊ってほしいと浴衣を着せていただき、参加しまし
た。車椅子で輪の中に入り、楽しそうな表情を見て、お手伝いして良かったと思いました。
4.ディサービスは要請に応じて活動しています。
5.6.7.各種研修会は、有意義でした。今後は、住民同士のつながりの場として地域に密着したボラ
ンティア活動をして行きたいと思います。
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事業の概要
「ふれあい交流会」
・町内のひとり暮らしの高齢者に手作りの昼食を提供し、高
齢者同士の親睦を深め、楽しいひとときを過ごしていただく
ことが主活動です。
・町外交流会の介添え引率(年3回) 旅行介添え引率(年1
回)
・町及び社会福祉協議会主催の行事の参加・協力
・サークル間での献血研修会
・各種研修会への参加
・ふれあい交流まつりで屋台出店参加・協力(毎年8月) 今年はカレーライスで出店
・町内清掃参加
・芽室町知的障害授産施設の支援・協力
・歳末助け合い街頭募金活動実施(12月)
活動の成果
今年度は、献血研修十勝ミニ愛ランド6名、苫小牧ボランティア愛ランドに2名が参加・研修しました。今後も積極的にボランティア活動に参加・協力したいと思っています。
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事業の概要
「絵本読み聞かせ」
・小学校にて月1回のお話会を実施。
・クリスマス、卒業時に手作りのプレゼントを配布。
・年2回、絵本講演会や研修会に参加。
・幼稚園にてお話会(年3回)。
・老人福祉施設で紙芝居や絵本読み聞かせ。
・6年生を対象に「命」をテーマにお話会を実施。
活動の成果
・小学校での毎月のお話会は、子ども達にも活動が浸透してきたのか、楽しみにしてくれている様子が
伝わってきました。
・クリスマス、卒業時に手作りのプレゼントを配布していましたが、メンバーの負担が大きくなったため、
来年度は検討が必要という事になりました。
・年2回の講演会は、メンバー自身楽しく参加することが出来、これからの活動の活力になっています。
・老人福祉施設でのお話会は、未知の世界だったのですが、思いの他反応してくれたり、喜んでくれた
りで安心しました。
今年度は、活動の幅を広げすぎたため、肝心な選本などに時間をかける事ができませんでした。来年度は、初心に帰り、絵本の読み聞かせをメインに(小学校)活動していきたいと思っています。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「地域の食と健康増進を図る」
1.こども料理教室(参加者:子ども18名 会員17名)
メニュー:ビビンバ風冷やし中華、蒸し野菜サラダ、
水まんじゅう
内 容:対象は、町内の小学生(1~6年生)。子ども達
に調理や食べ物に関心を持ってもらうほか、会
員と子どもの世代交流を目的としている。
2.「あつまれ!大樹っ子」おやつ教室(参加者:子ども33人 会員15名)
メニュー:生春巻き、かぼちゃあんのお焼き、プチトマトのスープ
内 容:かぼちゃの皮をむいたり、せいろで蒸したり、上級生が低学年の面倒を見て教えたり、助け
たりして料理を楽しみました。
3.シルバー交流会(参加者:高齢者39名 会員22名)
メニュー:まいたけご飯、鮭の照り焼き、ぎせい豆腐、さやいんげんのごまあえ
内 容:参加対象者は独居高齢者で、いつも一人で食事をしている方が多いので、皆さんこの事業
を楽しみにしています。
4.ヘルシー講座(参加会員 16名)
メニュー:肉そぼろ、キャベツの桜海老あえ、管内研修
ほか:食品衛生講習会、食と健康講座、管内研修
活動の成果
シルバー交流会やこども料理教室開催にあたり、事前研修として一度料理を試作・試食し、子ども達や高齢者に自信作を提供することが出来ました。
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事業の概要
「スポーツ教室」
6年目の取り組み(期間としては7年に渡る)となるスケート教室を帯広の森(市営)アイスアリーナを貸し切りにして実施した。人との関わりに困難な部分をを抱える幼児から中学生までが参加し、中学生・高校生・短大生を中心とするボランティアが指導にあたった。
活動の成果
十勝地方では、スケートが冬の体育の授業科目となっており、一定の技術習得の要望が高い。
しかしながら、人との関わりに困難な部分を抱える子どもの場合、人混みのリンクに入ることが出来ないなど、技術習得以前に取り組みやすい環境を整える必要があった。
貸し切りの屋内リンクという落ち着いた環境の中で、子ども達は自分のペース(スペース)でスケートを楽しんで、技術を取得することが出来たように思う。
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事業の概要
「お年寄りを励ますふれあいの集い」
・町内在住のお年寄りを招待し、そばやうどんを食べて頂く。 ・ひまわり会会員による歌・踊りの披露
・お年寄り同士の交流、また、お年寄りと会員の交流の場を
つくる。
活動の成果
お年寄り同士、さらに招待者と会員の交流ができ、皆さんに楽しい一時を過ごしてもらうことができました。
活動写真 [写真1]
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