札幌市



生きがい・サロン・ポニー

事業の概要
 ・地域のお茶の間
  毎月第1月曜日 午前10時~13時
  平成20年10月~平成21年3月迄、6ヶ月の行事参加人数84人。
  10月6日白石元気体操の方が3人参加して下さり、会員13人と共にイスに座ったままの体操、手や足
 腰の運動を教えてくださり、体操のビデオテキストを下さいました。
  例会の前には、体操と「白石はふるさと」を合唱いたします。
  11月10日、会員の一人が先生になり、漬け物を漬けました。できあがりは、翌月の例会で。
  1~3月は、忘れかけていた日本の行事を思い出し、百人一首、豆まき、おひな様等。

活動の成果
 7月27日、町内の夏祭りに参加しました。
 民謡、三味線に出演する人、又、生きがい・サロンとして会場のコーナーの一部に場所を提供してもらい、各家で眠っている品物を持ち寄り販売しました(フリーマーケット)。
 普段一人暮らしで人と話をする機会が少ない会員にとりましては、人々とのふれあいを楽しみ、スタッフとして販売を楽しく受け持ちました。


音楽の贈り物

音楽の贈り物事業の概要
 セージュ新琴似、サンビオーズ新琴似、ポプラ館等にての音楽会を提案、主催しました。当会寄贈のアップライトピアノを使用し、多くの方々に楽しんでいただきました。
 また、歌集を作成、配本し、入所者の方々と共に歌を歌うことで、人生の一部を楽しんでいただきました。


活動の成果
 目標数960を見込んでいましたが、達成率103%という結果になりました。歌集を入居者に配布することにより、入居者(参加者)が積極的に音楽会に加わることができました。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]



札幌生涯学習インストラクターの会

札幌生涯学習インストラクターの会事業の概要
  「平成20年度出張講座一覧」を1,200部作成し、市内区民センター、地区センター、市立幼稚園、小中学校PTAや北海道と札幌市の教育委員会生涯学習担当、ちえりあ、エルプラザ等へ発送してPRに努めた。一般市民から講座の申込を受理後、申込み者の希望に沿うように日時場所などを決定して講座を行った。
 なお、出張講座実施状況は、19回、延621名が受講した。

活動の成果
 1.熟年齢層の生涯学習では、健康をテーマに、庄内・井上・宮本の各講師が「生活習慣病と栄養」、
  「心と体の健康つくり」、「トリム運動と生活のスポーツ化」を、教養をテーマに柴田・吉田・宮本の各講
  師が「李香蘭にみる現代史」、「イロハの年金の知恵」、「ボランティア活動の第一歩」などの講座を行
  い、元気に高齢を迎え、更にこれから健康で楽しく生きるための知恵を講義したが、熟年のみなさん
  のエネルギーみなぎる受講態度に講師が逆に教えられることも多かった。
 2.幼稚園、小学校の家庭教育学級で、遠藤講師が防犯をテーマに「護身の技術を楽しみましょう」など
  子を持つ親の熱心さが伝わった。
 3.留学生を対象にした織田講師による「書道」は、日本独自の文化に接した生徒には大変好評な授業
  であった。
   また、不登校児童を対象にした高橋講師による「科学の不思議」は、「不登校児童が普段出来ない
  科学実験ができた。良かった。」などアンケート回答があった。

まとめ
 出張講座は5年経過し、広く市民に活動を認められ、講座の依頼も幼稚園・小学校・中学校、NPO法人学校、大学、老人大学、区民センターや老人保健施設など幅広い申込状況が見られます。
 今後もあらゆる機会を捉えて、積極的に本事業を推進する所存です。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


家庭教育相談ボランティアグループ

家庭教育相談ボランティアグループ事業の概要
1.育児懇談会
 1回目は、6月24日 白石区民センターで開催しました。
 講師に北光幼稚園 園長 後宮敬爾先生をお招きし、「できないことを大切に」の演題で講演していただき、質疑応答を行いました。公演中はお子さんを託児し、お母さん達にくつろいで参加していただきました。当日は、お母さん、お子さん、スタッフを含め66名の参加者が集まりました。
 2回目は、10月8日北区民センターで開催しました。講師に高橋伶子先生をお招きし、体操「自彊術」の講習を行いました。講習中はお子さんを託児し、お母さんたちに体を動かす健康と壮快さをくつろいで体験してもらいました。お母さん、子どもさん、スタッフを含め70名の参加者が集まりました。

2.ふれあい育児の広場
 今年度は、3月・4月・6~12月・1月・2月の第1月曜日に、かでる2・7幼児室で開催しました。
 本グループのカウンセラーが、相談者の心に寄り添い、悩みを共有することで、母子等の関係の安定、心身の健康を願い支援を行っています。お母さん、子どもさん、スタッフを含め49名の参加者が集まりました。

活動の成果
1.育児懇談会
 ・1回目…「子ども達ができないときに『一緒に考えよう。』と言ってあげる事を心の中に置いて、子育て
       の参考にしていただきたい。」といった後宮先生のお話を聴いた参加者からは、「大変有意義
       なお話でした、又ぜひ講演を聞きたい。」と、多くの要望がよせられました。

 ・2回目…座りながらでも出来、全身を定まった型でゆっくりと動かす「自彊術」の講習を行いました。
       講習終了後、「汗をかいて体を動かした爽快感は何年ぶりか。」、「この様に体を動かす講習
       をぜひ又行ってほしい。」と参加者から喜びの声が多く寄せられました。

2.ふれあい育児の広場
 本グループのカウンセラーが、お母さんの心に寄り添い悩みを共有することを目的として行っています。月に一度の開催ですが、この日を楽しみに来られる親子にとって大切な場所となっているようです。相談相手が無く、悩みを抱えるお母さんを支援するため、永く活動を継続しております。今後も活動を継続し、要望に答えてまいります。

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ふれあい

ふれあい事業の概要
 札幌市内各作業所、地域生活支援センター、グループホーム等のメンバー当事者の交流を目的として、食事・ゲーム・カラオケを通じて交友を広めました。

 日時:平成21年2月7日(土) 12時~15時
 場所:白石スガイディノスカラオケ

活動の成果
 当事者はより多くの友達が出来たので、日常の行動が広くなったと喜んでいます。
 また、「ふれあい」に対して今後もお互いに出会える機会のイベントを開催して欲しいとの希望が多くありました。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]



NPO法人 カラカネイトトンボを守る会

NPO法人 カラカネイトトンボを守る会事業の概要
 1.ビオトープ「とんぼの学校」の草刈り、ゴミ拾い、親睦会を
   行う。石狩湿原の唯一残った篠路福移湿原が埋め立て
   られ、貴重な動植物を移植し、8年目になります。カワセミ
   の営巣も成功し、3年目の観察を行っています。

 2.茨戸川に9艇のカヌーを浮かべ、水辺の自然の素晴らし
   さ、水質悪化の状況、又、漁業(定置網等)の状況を確認
   する。

 3.会員、高校生、OB、OG、地域住民との焼き肉による親睦を図る。

 4.「とんぼの学校」の周辺に桜等の苗木を植え育てている。草刈り等行う。

活動の成果
 当日は好転に恵まれ、協力団体の皆さん、旭丘高校生物部と拓北高校理科研究部の高校生なども多数参加し、賑やかに行われました。
 今年は、ふだん見ている岸からではなく、艇に乗って川から自然を見せたいという事で、新十津川カヌークラブの方に指導して頂き、カヌー体験も行いました。
 まずは、カヌーを出す場所のヨシ抜きをした後、2つの班に分かれて交代で草刈りとカヌー体験をしました。最後は、恒例の焼き肉とビンゴ大会で締めくくりましたが、参加者には大満足して頂きました。親子、同僚、友達と色々なペアーが緊張の中でオールをこぎ、笑顔と歓声が響きました。漁師さんの網をひっかけないようにと、また、ライフジャケット、ヘルメットをして初めてのカヌー体験をしました。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]



シニアパソコン塾

シニアパソコン塾事業の概要
・高齢者へのパソコン指導、相互学習事業
  ボランティア活動を目的とし、パソコン学習、相互に教え合う学習交流により、高齢者の生き甲斐、生活活力の向上、生活の質の向上により、後半の人生の充実を図ることを目的にしています。

 このパソコン塾は、原則として55歳以上の高年齢者を対象とし、一般のパソコン教室では身に付けられない技能を繰り返し学習することで習得して頂いています。
 特に、公的会場で行われている講習会を終了した後、いらっしゃる高齢者の方がみられます。

 この塾は、1,2年目までは、週2回開催(2クラス)で、その後応用利用グループ(1クラス)週1回の、合計3クラスで大勢(約35名)のシニアと、外部からのボランティア9名の参加で運営されています。
 12台のPCが設置されており、1クラス約12名で学習が行われています。
 また、各グループ会員同士の遊びや交流も大切にし、学習を先に達成した会員が新しい会員へ教える側で活動し、輪を広げてゆくボランティア塾です。

活動の成果
 1.高齢者会員の生活に必要なパソコン実務作業指導
   文書作成、図や絵、デジカメと写真の処理、表計算、葉書作成、インターネット、メールの利用等
 2.高齢者会員の相互学習(教えあい)
 3.高齢者会員とボランティアメンバーとの交流行事
   画像処理、ホームページの作成、デジカメの写真を利用したアルバム作成、動画作成、エクセルで
   実務処理(青色申告帳簿、町内会計)の学習

 上記の内容で学習がなされ、各人で専門的パソコンの利用が出来るようになっています。

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青少年カウンセリンググループ

青少年カウンセリンググループ事業の概要
 ・児童養護施設興正学園での学習指導、交流活動、施設行
  事参加(毎週月曜日)
 ・引きこもり自助グループ「スペースからころ」、「北海道はま
  なす」での当事者や、その親御さんたちへの心的支援(毎
  月3回)
 ・広汎性発達障害自助グループ「アスペルガー基地みらい」
  での当事者やその親御さんたちへの心的支援(毎月2回)
 ・講師を招いての公開講演会(年1回)
 ・会員の資質向上のための学習会、見学会、裁判傍聴の実施。
 ・活動資金集めの為のグループ内バザーの実施。

活動の成果
 ・興正学園では、4年生の女児と5年生の男児を担当。学習意欲が無く、勉強に遅れがあったが、私達
  とコミュニケーションがとれるようになるにつれ、時々だが学習意欲が出るようになった。
 ・ひきこもり支援では参加者が増え、病気や障害がある人もない人も一緒になって自立についての情
  報交換など活発に語り合っている。彼らが将来を見つめる上での良い場になっていると思う。
 ・大人になってから発達障害と診断された青年達(19歳から40代)を支援。子どもの時から、たくさん傷
  つき、誰からも認めてもらえなかった青年達が私達と同じ時間を共有し、語り合うことにより、表情が変
  わって来た。「アスペルガー基地みらい」という場は彼らにとって必要な場になってきていると思う。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


女性サークルしろいしポニー

女性サークルしろいしポニー事業の概要
 1.各施設(病院、老人ホーム)への訪問
 2.福祉のための研修会に参加
 3.救命講習会に参加
 4.共同募金参加
 5.車椅子マラソン手伝い。国際交流会への参加。
 

活動の成果
 ・笑顔に会えるとき、気持ちが伝わったとき、良いコミュニケーションがとれた。
 ・折り紙が完成した時、大事に車椅子で持ち帰る姿が嬉しく、元気が湧く。
 ・国際交流の一部として玉すだれに積極的にふれ、一つの型が出来たときに喜んでくれる姿が嬉しい。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


訪問型フリースクール漂流教室

訪問型フリースクール漂流教室事業の概要
「子どもを対象としたスポーツ促進事業の実施」
 漂流教室が入居している「市民活動スペースアウ・クル」の体育館を開放し、週に1回、フリースペースを利用している子ども達に運動できる機会を提供する。
 

活動の成果
  ドッジボールやバトミントン、キャッチボールなど、思い思いに体育館で遊ぶ子どもたちの姿が見られた。人数は回によってまちまちだったが、多いときで7~8人、少ないときで2~3人が遊んでいた。
 寒くなってからは体育館理用は伸びなかったが、金曜日は他の曜日より倍の子どもが来ており、「特別な日」として位置づけられたと思う。また、不登校の子を持つ親の会と共催でドラムサークルを開催、15~16人が参加した。ほかにも、ボランティアスタッフが保護者と子どもを対象にしたダンス講座を自発的に開くなど、体育館開放が単なる運動の機会を超えた広がりを見せている。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]


特定非営利活動法人 北海道クラブ

訪問型フリースクール漂流教室事業の概要
「高齢者、障がい者IT活用支援事業」
 障がいのある人もない人も、お年寄りも子どもも、誰もが情報を発信取得できるパソコン環境へという考えを基に援助者の支援を社会福祉協議会パソコンショップを通じて要請を頂き、インターネットの接続補助やコンピューターの使い方指導などの活動を無償で行っていきます。インターネットにとどまらず、マイクロ・オフィスなどで代表されるアプリケーションソフトの操作方法を指導し、より実用的なパソコン技術を身につけていただきます。
 年間を通してのサポート数800名です。そのうち1割は高齢者、障がい者の方々です。その方々へ弊社の認定試験に合格した会員が、無料でパソコンサポートを実施しています。
 

活動の成果
  パソコンサポートを通し、よりよいパソコン環境を提供することによって、障がいのある人もない人もお年寄りも子ども達も誰もが地域とのコミュニケーションを円滑に行うことができ、住民との連帯感が生まれました。活動の将来の方向性・可能性といたしましては急速な高齢化・少子化社会に伴いまして、パソコンが不得手の方々が増加し、その方々への救済活動が必要となります。その上でその方々を救済することによって救済された方々が、他の方々を救済するというつながりが広がっていきます。

活動写真 [写真1]  [写真2]  [写真3]




NPO法人 そば打ち北海道

事業の概要
■障害者自立支援センター 歩歩路 出前体験学習会
 日  時:平成20年9月30日(火) 11:00~14:00
 場  所:札幌市東区北36条東1丁目(歩歩路)
 参加者:35名
 内  容:歩歩路を利用している障害者と職員に対し、そば打ち体験とそばを試食していただきました。
 
■もなみ学園(知的障害児施設) 手打ちそばサービス事業
 日 時:平成20年10月25日(土) 10:00~14:00
 場 所:札幌市中央区南15条西7丁目(当会そば工房)
 内 容:もなみ学園を利用してる障害者が、月に一度札幌市内を見学、食べ歩きする事業にあわせ、
      そば打ち体験とそばを試食していただきました。

活動の成果
  施設を利用する障がい者とその関係者の方々に、そば打ち体験及びそばの試食をしていただき、それぞれ大変喜んでいただきました。当団体としても、障がい者に対する接し方など、気づく点がたくさんあり次回実施に役立てようと思っております。
 また、施設からは来年度の事業に協力してほしい旨の要望があり、当会の目的である「手打ちそばの普及」や「地域社会に対する貢献」などの活動に一層努めたいと考えております。



NPO法人 「飛んでけ!車いす」の会

NPO法人 「飛んでけ!車いす」の会事業の概要
「学生車椅子調査inベトナム」
  当会がベトナムに届けた車椅子の追跡調査を行いました。ハノイ・フエ・ホーチミンの3都市を10日間かけて周り、6つの施設と3つの家族を訪問しました。
 それぞれの場所で車椅子の使用状況と状態を調べ、必要があれば整備を実施しました。他にも現地の障がい者団体との連携を強化し、今後の活動を円滑に行えるように会議を開きました。新たに2台の車椅子と2台の歩行器を寄付し、ホーチミンの小児センターでは、現地で整備を行えるように工具箱を寄付しました。
 日本に帰国してから報告会を実施し、報告書を作成しました。

活動の成果
 ベトナムに届けられた車椅子の使用状況を直に見ることで、様々な問題を発見しました。特に、届けられた後のアフターケアの必要性を感じました。空気が入っていないままで使用されているものや、ひどい物は壊れかけのものを使用していました。したがって現地で修理できるように工具を寄付し、簡単な整備の技術を伝授しました。さらにベトナム語で書かれたアンケートを実施し、使用者やご家族に記入していただきました。その情報を元に、より現地に合った車椅子を届けていきたいと思います。
 最後に、日本以外の障がい者と交流することによって、発展途上国の医療・福祉問題や国際協力の意識が高まりました。

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ねっこぼっこのいえ

ねっこぼっこのいえ事業の概要
 赤ちゃんからお年寄りまで、世代を超えて誰もが気軽に立ち寄れる居場所として、しののめ幼稚園の保育後の場所を提供して頂き、参加費無料で週3回の広場を実施しました。
 おじいちゃんと子ども達が一緒に大工仕事をする「トンカチ広場」や、おばあちゃんとよもぎもち作り、子ども達のおやつ作りや、手芸、季節のイベントなど、年間を通して行いました。

活動の成果
 地域に住む、小さな子を持つ親子が楽しみに通ってきたり、核家族で普段あまり接する機会がないお年寄り世代と子ども達が交じって、一緒に料理を作ったり、大工仕事をしたりして過ごす時間は、互いに良い時間になっていたようでした。
 お年寄りが、自分の得意技を子ども達と一緒にすることは、子ども達にとって新鮮な体験であり、また、おじいちゃん、おばあちゃんにとっても、自分の力が発揮され用いられたことに喜びを感じている様子でした。みんなの地域の居場所としての活動が少しずつ定着してきています。

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NPO法人ボラナビ倶楽部

NPO法人ボラナビ倶楽部事業の概要
「月刊ボラナビおよびホームページ編集ボランティア」 
 無料ボランティア情報誌「月刊ボラナビ」の発行事業には多くのポランティアが関わっている。その中の一つである編集ボランティアは、紙面構成、入稿団体との調整、入稿文面の助言など、直接に市民活動団体と接し、その活動の促進のために欠かせない活動をしている。
 この事業では、2~3人の編集ボランティアが、毎月の月刊ボラナビの企画・編集・HP編集・更新を行う。また、発行日に向けた発送準備も行う。

活動の成果
 ・122号から127号までの月刊ボラナビ制作への貢献
 ・編集スタッフとして、情報を入稿する団体に助言し、コミュニケーションを円滑化
 ・9月にホームページをリニューアルした後も、毎月のホームページ更新の大部分を担当し、新システム  への円滑な移行を可能にした。
 ・約3万部の発送準備作業・配達作業への参加によって、雑誌発行事業の根幹を支えた。

 平成20年10月から平成21年3月末までの間、月刊ボラナビは122号から127号まで6号発行された。
 編集ボランティアは、すべての号作成に関わった。作業内容は、文書校正(初校、2校、色校)、編集作業、掲載依頼団体との意見調整などであり、団体及び読者ニーズに応える努力をした。
 また、3万部あまりの発送準備作業・配達作業にも毎月関わった。発送準備作業・配達は、直接事務所近辺のコンビニエンスストアや喫茶店などへの配達、運送会社向けに重さ20kgになる雑誌束梱包など、ボランティアにより毎月の発送作業の負担が軽減された。

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西区社協レインボーズ

西区社協レインボーズ事業の概要
「楽器演奏・歌謡による音楽ボランティア」
  西区の連合町内会・単位町内会が主催する、敬老会、高齢者おたのしみ会、食事会や有料老人ホーム等の介護施設での誕生会、交流会、クリスマス会等のイベントのアトラクションに参加し、クラリネット、エレキギターの演奏や歌謡ショーを行って楽しい時間を過ごしてもらった。

活動の成果
 ・クラリネット・エレキギターといった、高齢者があまり身近に聴く機会のない楽器の演奏は珍しさもあっ
  てか、非常に喜んで頂けた。
 ・歌謡ショーは、30~40年前にヒットした曲を中心に、バックダンスをつける等ショーアップを図り、全員で
  の合唱も加える等して一緒に楽しんでもらった。
 ・11月には「赤い羽共同募金チャリティ演芸大会」を行って演奏を披露した。

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NPO法人 フォーラムネット白石

NPO法人 フォーラムネット白石事業の概要
「子どもの健全育成事業」 実施日:平成20年9月28日。
稲の収穫期に合わせて年1回実施。 
  地域の親子等、子どもや大人の皆さんに参加してもらい、
「食農教育(食育)」の一環として、農の理解と食の大切さを学んでもらうことを目的に、都市・農村交流と食農教育活動に尽力されている、由仁町の「みたむら農園」において、実地体験を行った。内容は、農園主から収穫期の様々な農作物の説明を受け、実際に枝豆の大豆・スィートコーン・ナス・トマト・ピーマン等、料理の食材の収穫を体験。また、普段白米でしか見たことのない稲の刈り取り、はさ掛け体験。納屋で乾燥、脱穀、籾摺り等の白米が出来るまでの行程を学んだ後、皆で収穫した食材によるカレー、サラダとピザづくりに挑戦。みんなで手作りランチを楽しみました。

「しろいしフォーラム講演会」 実施日:平成20年10月5日  かでる2・7
 病める現代社会…家庭内暴力、ひきこもり、虐待、リストラ、サラ金、精神病、自殺等、多くの問題が顕在化していますが、適切な対応と支え、励まし合う共生の社会であれば、生きることをあきらめかけた人も苦境を乗り越え、新たな生きる力が湧いてくるのではないでしょうか?
 様々な問題を抱えた人達の相談を受け止め、社会的弱者の救済活動に尽力されている「新宿救護センター」所長 玄 秀盛氏を講師として招き、自身の体験をもとに「生きる」ことの大切さについて語っていただき、「困難な今をどう生きるか?」について研修を行った。
(※申請時より、配布資料用紙代・マイク代・茶代等、5千円余り増額)

活動の成果
「子どもの健全育成事業」
 普段はスーパーに売っているのを目にするだけの野菜が、どのように栽培されているかを学び、自分の目で見て収穫する楽しさを実感してもらうことが出来たと思います。鎌を持っての初めての稲刈り体験や、白米が出来る行程に驚き、ハウス栽培のミニトマトを摘み取って食べて、その甘さにびっくりし、みんなでつくったランチでは、食材を余すことなく使うことの大切さと一緒に作ることの楽しさも併せて体感してくれたものと思います。これからも、家庭で親子で楽しく料理を作り、家族みんなで会話をしながら、食卓を囲んで頂くことを期待したいと思います。

「しろいしフォーラム講演会」
 会場の関係で、参加募集人員も限られたものとなったが、一般の方、社会問題に取り組んでおられる方、家庭教育関係者、ボランティア関係者等の参加を頂き、問題の現状と取り組み事例等について研修するとともに、対処方法等について意見交換を行うなど、参加者にとっては身近な社会問題だけに色々と参考になり、考えさせられた点もあったと思われる。終了後の参加者の感想も好評であった。

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ボランティアグループ とよひらレディース

ボランティアグループ とよひらレディース事業の概要
「主に高齢者を対象にした福祉事業」
 1.5月11日(日) 母の日第52回シルバーダンスパーティ
  「めざせ元気100歳」をスローガンに、高齢者医療費削減を
  願い、元気な高齢者を応援し、寝たきり高齢者のチャリティ
  ーを行っている。
 2.8月18日(月) グループホームあかね(白石区)誕生会
  依頼を受け、懐メロ曲を使用。共に唄い、踊る。
 3.9月30日(火) 札幌市高齢福祉週間行事
   1000人ダンススポーツフェスティバル主催。
 4.10月28日(火) グループホームピアハウスPOP(中央区)誕生会
   依頼を受け、大太鼓を持ち込み共に盆踊りなどを踊る。
 5.12月14日 第53回シルバーダンスパーティ。年2回、春と同じ目的で行う。
 6.11月2日~3日 豊平区民センター祭に参加。リサイクルバザーで益金をチャリティー。
 7.各月3回。中央・南・東・豊平の各老人福祉センターに於けるダンスの指導と応援に当たる。

活動の成果
 「休もうかと思ったが、来て良かった。ここへ来ると元気が出て動けるようになるの。」とよく言われる。
 グループハウスでは、次々と紹介されて訪問するようになるのは、求められているボランティアの証明かとお役に立てた喜びが湧く。
 自分たちを待っていてくれる人がいると思えば、自然に自己管理、健康管理を心がける様になり、自分を見つめる行動が出てくる。これは自らの中における大きな成果であると思う。ボランティア活動は、自分のためにある活動であることを実感しています。

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手稲ふれあいボランティア

手稲ふれあいボランティア事業の概要
「手稲区におけるボランティア活動」
 ・個別援110回   延312人
 ・環境美25回   延206人
 ・託児サポー29回   延142人
 ・施設行事参74回   延176人
       合238延836人

活動の成果
 いろいろなボランティア活動を通して、知り合う人々の笑顔が一番の財産です。社会に少しでも参加できている気持ちになれ、次の活動へのエネルギーになっています。

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札幌市白石区ボランティア連絡会

札幌市白石区ボランティア連絡会事業の概要
 団体や個人でボランティアをされている方々が、交流や情報交換を目的に集う会、ポプラサロンを月1回開催した。
「講演会」
 1.後期高齢者医療制度について(8名)
 2.2008年ボランティア愛ランド北海道 in 胆振苫小牧
   8の分科会(12名)
 3.ボランティアウィークセミナー(延べ15名)

「施設見学」
 ・『札幌市自閉症者自立支援センター ゆい』『松泉学院』『ふれあいきのこ村』(7名)
 ・当会主催 一泊研修は知的障害厚生施設『やまぶき』特別養護老人ホーム『緑樹園』、 夜は、白石区
 社会福祉協議会から『これからのボランティアについて』の講演を開催した(27名)

「その他」
 ・洞爺湖サミットに折り紙栞を制作、200枚寄贈
 ・白石区ふるさと祭りに古着や不要品のリサイクルショップを出店・会員の交流を図る
 ・赤い羽根街頭募金の協力(18名)

活動の成果
 ポプラサロンでは、ボランティア先での悩み・困りごと等の話題が提供されると、同様の体験談を聞き、解決方法を見つけたり、気持ちをポジティブに切り替えたりと、会員同士の団結力が高まり、親睦が深められた。特に、一泊研修はゆっくり交流ができた。
 講演会には、積極的に参加を呼びかけたところ、多数の参加があった。
 後期高齢者医療制度の問題点を知ることが出来た。
 2008年ボランティア愛ランドの、ジェンダーの分科会に参加した方が姓同一障害を理解出来たという。それぞれの分科会の情報を話し合い共有できた。
 白石区ふるさと祭りのリサイクルショップは、会員の交流と家の不要品が整理でき、会員に好評である。
 赤い羽根街頭募金の参加は、普段なかなか参加出来ない人が、これだけは出来ると頑張った。

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(C)財団法人 北海道地域活動振興協会