事業の概要
江別市内で可能な施設慰問の実施を企画し、江別市の社会福祉協議団体と江別市教育委員会生涯学習課とも連携して、対外的な活動を推進してきました。
特に、ボランティア活動では、施設職員と協力し、入所者との相互の情報交換やネットワークづくりを図りました。
平成20年度のボランティア活動による施設慰問による実施は次の通りです。
1.民謡民舞の(見て、聞いて、楽しむ)発表
2.入所者との情報交換
3.その他
活動の成果
今年は、例年にもまして充実した内容展開となり、多くの人に感動を与えることが出来、良かったです。
これからは、少子高齢化の時代。そんな環境の中で、人とのコミュニケーションがもっと大切になってくるのではないでしょうか。民謡、民舞を通して、もっと幅広い人間性豊かな人材を育成することも必要かと反省もさせられ、感じた一年でありました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
江別市在住の「視覚障がい者」の福祉向上に寄与する。
1.江別市の広報、地域の生活情報等を「声のたより」として
テープ録音し郵送する。
2.対面朗読として、視覚障がい者施設「恵明園」での毎月
2回の定期対面朗読、個人、グループの依頼に応えての
対面朗読。
3.朗読技術向上のための、講師を依頼しての「定期学習会
・年9回」、「自主学習会」を開催
4.依頼された図書、資料等のテープ、CDによる録音図書の作成。
5.盲学校、視覚障がい者関連の行事への協力
6.テープ利用者と会員との区流会。会員相互の交流会。
7.ほかの朗読ボランティア団体等との研修、交流。
8.当グループ創立25周年事業(記念誌、記念朗読会)の実施。
活動の成果
平成20年4月~平成21年3月の期間に、上記1~8の事業を実施し、江別市在住の「視覚障がい者」の福祉向上に寄与することができました。特に、次の点で充実した活動をすることが出来ました。
1.当グループ創立25周年を記念した、記念誌発行、会員による朗読会を成功させることができました。
2.デジタル録音とその編集について必要な機器、図書等を購入し、他団体の協力も依頼して研修を深
め、デジタル図書作成の取り組みを進展させることが出来ました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
児童自立支援施設である北海道立向陽学院に訪問を年4回させていただいています。また、児童擁護施設である天使の園へも訪問しています。
向陽学院では、私達が考えたレクを生徒の皆さんと行い、季節に合わせた様々なイベントを行っています。
天使の園への訪問した時は、子ども達と共に外で遊んだり、買い物に行くなどしています。
活動の成果
向陽学院への訪問は、生徒の皆さんも大変楽しみにしていると伺っております。また、訪問の度にアンケートを取っていますが、とても楽しかったなどの意見がほとんどであり、生徒の皆さんに楽しい時間を提供できていると思っています。
また、会員たちは訪問を重ねるたびに更生保護活動の大切さを感じており、今後の活動に結びつくのではないかと思っております。
事業の概要
1.「千歳ふるさと館」来館者の案内と各展示物の説明。
2.市民及び青少年の体験学習の指導と支援。
3.市民事業への参加と支援。
4.自主事業の開催と交流の実施。
5.ふるさと館への協力と支援活動。
6.教授会広報誌の発行。
活動の成果
1.「ふるさと館」来訪者への案内と展示物の解説や体験学習の協力を行いました。
2.ふるさと館のイベントにも積極的に参加し「ふるさと館」と参加者のかけ橋に努めました。
3.市民行事の「インディアン水車祭り」と「科学の祭典・千歳大会」に参加、市民との交流を図りました。
4.道内はもちろん、道外、国外の修学旅行生にもサケの一生の素晴らしさをお伝えできました。
5.例年通り「ふるさと館」の行事に参加し、館内事業の円滑な運営に協力しました。
6.会員の意識向上のため研修や解放を発行し親睦に努めました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
日赤PR活動とともに、赤十字の理念である人道と博愛の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に役立つことを目的としたボランティア活動を推進している。
活動の成果
1.献血呼びかけ活動で多くの方々の協力を得、年々献血さ
れる方が増加しつつある。
2.恵望園ボランティア活動に際しては、永年の奉仕活動に対して表彰を受け、今後もボランティア活動
に励んでいきたい。
3.AED普及に伴い、指導員の講習を受け、参加者から「参加して良かった。」との声を聞き、関心の深
さを知り、毎年講習会を実施することにした。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「ハーモニカ演奏を通じての慰問活動」
・4月16日(水) 千歳北星館慰問演奏会 14:00~1H
・5月30日(金) 恵庭南病院慰問演奏会 15:00~50分
・7月9日(水) 恵庭恵み野ケアサポート慰問演奏会
14:00~1H
・8月25日(月) 長沼町マオイの里慰問演奏会
14:00~1H
・9月8日(月) 島松アートライフ慰問演奏会 1.14:00~1H(3FL) 2.15:00~1H(1FL)
・9月13日(土) 千歳市やまとの里「敬老会」応援演奏会 11:30~1H
・10月17日(金) 千歳北星館慰問演奏会 1.10:00~10:20(2FL) 2.10:40~11:00(3FL)
・10月29日(水) クリアーコート千歳慰問演奏会 13:30~50分
・11月14日(金) 恵庭みどりの園慰問演奏会 10:30~11:20
・11月22日(土) クリアーコート千歳慰問演奏会 10:00~50分
・12月24日(水) クリアーコート千歳慰問演奏会 10:30~50分
・1月23日(金) 長沼町マオイの里(誕生演奏会) 10:30~1H
・2月20日(金) 千歳みどりの園演奏会 14:00~1H
・3月18日(水) 恵庭みどりの園慰問演奏会 10:40~11:20
活動の成果
施設でのお客さんが我々となじんだせいか、アンコールの声が聞こえて来ました。演奏者もレパートリーを増やして頑張ります。我々の仲間も少し若返りをしてもっと元気になりたいと思い、又皆さんと楽しく演奏したいと思います。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「ハーモニカ訪問演奏」
1.福祉施設等への訪問演奏 4カ所×年4回=16回
2.町内会イベント出演依頼への演奏実施
3.近隣のハーモニカサークルとの交流会実施(12月、3月)
4.勉強会の実施(月2回、恵庭の会館利用にて実施)
5.定期演奏会の実施
(各施設の入居者を招待、又、市民の方にも入場無料で聴 いていただいている。9月実施)
活動の成果
1.各施設の訪問演奏では、演奏を楽しみに待っていてくれる事もあり、演奏者自身も喜びを感じる。
2.町内イベント等に出演依頼がある時は、都合が合えば出来る限り出演しているが、翌年度の継続出
演依頼をされている。
3.定期演奏会では、定期訪問している施設の入居者をご招待し、会場にお越し頂いていつもの訪問演
奏とは違った雰囲気と曲目を楽しんでいただいている。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.点字図書作成
2.地域の福祉行事に協力
3.市内小中学校の総合的な学習に協力
4.点字の啓発活動
5.研修会、セミナー参加
6.点訳者養成講座
活動の成果
市内小中学校の点字体験では、多くの児童・生徒さんが興味と関心をもってくれたようです。
事業の概要
「高齢者対象の食事会」
・毎月1回の食事会の実施
・対象者は、町内在住の75歳以上の高齢者及び70歳以上の独居者の方々で、町内会館をお借りし、
手作りの昼食を召し上がっていただいております。(歩行困難な方は送迎)
・高齢者の方々に合わせた献立や調理の工夫をしたり、そのための研修会を実施。
活動の成果
・毎回楽しみにしておられる方が多く、参加者も増加してきております。
・昔ながらの食材(わらび、ふき、うど、昆布等)を取り入れた料理、自家製のお漬け物は大好評。
・おしゃべりをしながらの会食は和やかで、食後には季節の行事、音読(短編集)、動揺を合唱(大正琴
の伴奏)、カラオケ等で楽しんでいただいています。
事業の概要
「会員ボランティアによる、さらし、おむつ縫い」
朝9時には、沢山の人が集まり、前日役員が裁断した布を縫い始めました。仲間同士で談笑しながら作業を進め、お昼の休憩を挟み、2時半には225枚が完成しました。
毎年楽しみに来てくださる方や、若い参加者もとても満足そうに帰途につきました。
活動の成果
沢山の人が集い、大変生き生きと作業に取り組む姿がとても嬉しく、良き成果として受け止めています。
真心込めて縫い上げたおむつは、施設で大事に使用され感謝されることは、ひいては自分たちも歩んでいく老後に使用酢るお品だからこそ、また一つ意義があるのだろうと思っています。
また、事業を通して仲間とふれあい、地域の一員として地域に関わることをほんの少しですが感じる事ができることも成果の一つだろうと思います。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・特養施設慰問(月1回)
・大口社資募金活動
・献血呼びかけ運動
・共同募金活動
・歳末助け合い募金活動
・団員研修旅行
・障害者施設「光と風の里」慰問
・災害時募金活動
活動の成果
・特養施設 恵望園におしぼり 300枚寄贈
・大口社資募金 ¥378,000
・献血呼びかけ 35人位の協力者あり
・共同募金 ¥151,760
・歳末助け合い ¥26,300
・障害者施設「光と風の里」にクリスマスケーキ贈呈
活動写真 [写真1]
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事業の概要
平成11年より継続して行ってきた「恵庭市民文芸」の録音図書を作成し、市内の福祉施設等に寄贈する。
平成20年11月 恵庭市民文芸 第34号 発刊
12月 例会、役員会を経て団員への割り振りを行
う
12月~2月 個々に録音、第一校正、第二校正を行う
平成21年 3月 編集作業、カバーの作成、CDへのダビン
グ作業
4月 完成した録音図書を市内の福祉施設やグループホーム等へ計19組寄贈
活動の成果
今回より、テープでの寄贈ではなく、CDでの寄贈に新しくチャレンジすることになりました。カセットテープで再生する機械がない施設が増えてきたため、新しくCDでの録音図書の作成で慣れない作業が多かったが、聴いてくださる方のために団員で力を合わせて録音することができました。
ディスク全6枚の大作になりましたが、市内の福祉施設やグループホーム等に寄贈することができました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.絵手紙講習会…受講及び作成・発送(年2回の絵手紙の
葉書を送付)
2.老人クラブへ豚汁の配食
3.普通救命講習会
活動の成果
1.絵手紙講習会
市内の農家の方で70歳以上の一人暮らしの方、75歳以上の独り暮らしの方へ絵手紙を送付して通
信をしており、大変よろこばれています。
2.老人クラブへの豚汁配食
配食だけではなく、一緒に食事をして交流しているので毎年皆さんに喜んでいただいています。
3.普通救命講習会
自宅に高齢の方がいる会員が多く、年に一度開催することで、知識の向上を図っています。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.福祉介護研修に実際を学ぶ
2.赤い羽根共同募金活動
(集客施設前での街頭募金活動)
3.恵望園(特別養護老人ホーム)における奉仕活動(洗濯
物の整理等)
4.恵望園30周年事業における奉仕活動
5.障害者作業施設の慰問活動
6.高齢者介護福祉施設における野外活動への協力(車椅子介助等)
7.歳末助け合い募金活動
活動の成果
1.恵望園に対する奉仕活動を継続的に実施することにより、今後の奉仕活動の基礎とすることができ
た。
2.これからの高齢化社会を見据え、介護に対する知識を身につけ、また、実践することにより今後の活
動の方向性を見つけることができた。
3.奉仕活動の大切さを再認識できた。
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事業の概要
昭和62年に創設された教育問題を主とした親と子の電話相談です。内容は多種多様ですが、いじめ、学習、健康、家庭問題が多くを占めております。
相談員は誠意をもって相談者の立場に立って対応するよう心掛けております。祝日、年末年始を除く毎週月曜日から金曜日の13:00~16:00まで、恵庭市児童館内の電話相談室で交代制で担当しております。
活動の成果
創設以来、相談回数は5,400件余りになります。もっと広く周知され、問題を抱える相談者が気軽に相談できるような窓口となるよう努力いたしております。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「クリスマスパーティ2008」
市内にすむ、障がいを持った方々とゲーム、ダンスなどのレクリエーションを通して、障がいがある、なしに関わらず、楽しい時間を過ごそうという目的で行いました。
サークルのメンバーは9月から、ボランティアさんは11月から準備をして、年の近いボランティア同士の交流も兼ねながら集まっていました。年々、参加者の人数も増えてきて、今ではK.L.U.Cに欠かせない事業となっています。
今回は、新しい内容を入れたりして、より楽しめる内容になったと思います。
活動の成果
当日は、参加者もボランティアもサークルのメンバーもとても楽しめるクリスマスパーティでした。
この事業が初めてのボランティア活動だという学生さんもいて、「楽しかったので、他のボランティアにも参加してみたい。」という言葉ももらえました。初めてボランティアをする学生さんの、ボランティア活動へのきっかけ作りにもなっている様です。
参加者の方も、来年もまた参加すると言っていたので、次回はよりよい内容に出来るように、サークルメンバーと計画的に企画していこうと思います。
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事業の概要
1.フリーマーケット
平成20年6月7日(土) 白樺会館駐車場で開催。
資源リサイクル運動の一つとして、平成元年から同じ場所で開催しています。地域の方々にはすっかり定着したようで、開催の日を待っていてくれます。出展数37と規模は小さくともなかなかの盛況です。出店料は売上金の5%にしていますが、売り上げより不要品を使ってもらうことを望んでいるため利益はありません。売る人、買う人のやりとりを楽しんでいます。
2.講演会 平成20年10月29日(水)花川北コミュニティセンターにて開催。「生活習慣病予防のために」と題しまして、野菜ソムリエ 田中由美子氏の講演会をしました。野菜を上手にとってメタボリック症候群を予防することがねらいです。野菜を無駄なく使いきるための正しい調理法、保存方法や簡単な調理方法を教えていただきました。長年主婦をやっている人達であっても知らなかったことがあり、知識は常に新たにしなければと考えさせられました。
活動の成果
1.フリーマーケット
不要品の再利用については、長年フリーマーケットを続けてきた結果か当たり前のようになりました。上の子から下の子へのお下がりの習慣が無くなり、子どもの物はまだまだ新しいので、賢明なお母さんに喜ばれています。また、手先の器用な人は古着から色々な作品(袋物、洋服など)を作るための材料として購入します。そして、作り方の情報も交換しています。
2.講演会
成人予防のための事業を毎年開催しており、健康体操や料理講習会などを計画しています。講演だけでは、なかなか頭に入らないこともありますが、体や手を使う講演会は身になりやすく、講師も喜んでくださいました。年齢と共に料理に対する意欲がなくなるのを防ぐためにも仲間と一緒に新しい知識を得る場を作っていきたいものです。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
本事業は、平成21年1月24日(土)当別町ボランティア連絡協議会、当別町社会福祉協議会ボランティアセンター、NPO法人ゆうゆう24が共催し、「ふれあい昼食作り&昼食交流会」、「フォーラム」の2部構成で実施した。
午前の昼食づくりでは、ボランティア連絡協議会に所属する各団体が5ヶ所に分かれ、子どもや親子、家族と一緒に昼食を作り、それぞれのメニューをメイン会場に持ち寄って参加者全員で囲み、交流会を実施した。
午後は、「小学生クラス対抗30人31脚全国大会」にて担当クラスを全国4位に導いた、西当別小学校教諭 渡會 朋広氏をお招きし、クラス作りの視点からボランティアやまちづくりについて模索する、トークセッション型フォーラムを行った。
活動の成果
昼食づくりでは、一般募集で集まった子どもや親子、障がいのある児童などが参加し、調理を楽しみながら交流を深めていた。中心となって準備、作業を進めてきたボランティア連絡協議会会員にとっても、各団体が一つの目的のために力を合わせ、形にすることが出来た本事業から、充実感や達成感を得ることが出来た。
午後は引き続き、小・中・高校生や子育て世代の方、ボランティア実践者、行政関係者、福祉関係者が参加し、地物との身近な話しkら、福祉と教育の連携、まちづくりについえ考えることが出来、充実した内容となった。
今回の事業で120名の方々が参加し、ボランティア登録にもつながるなど、福祉・ボランティアを身近に感じていただく機会となった。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・バスハイキング(8月10日 16人参加)
・文庫まつり(11月9日 32人参加)
・クリスマス会(12月23日 28人参加)
・新年子供会(1月9日 78人参加)
・12月工作会(12月2日~26日 9回開催)
・進級お祝い会(3月24日 25人参加)
活動の成果
・バスハイキングでは、少ない参加者負担で楽しいハイキングを実施することができた。
・クリスマス会その他行事に於けるオリジナル人形劇などを制作し、多くの子ども達に喜んでもらえた。
・文庫まつり、クリスマス会、12月の工作会では、材料の準備が上手く行き、沢山の子ども達が素敵な
作品を作ることが出来た。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・人材育成(英国・国内・道内先進地視察及びイベント参加)
・フットパスコース整備(除草等維持管理、道標・案内板・ベ
ンチ等の整備、新規コース調査)
・普及啓発(マスコミ取材依頼等)
・イベント実施(町内向け及び町外者向け交流イベント、国
際フォーラムの実施)
活動の成果
・人材育成
英国を始め、国内・道内先進地のフットパスを実際に歩き、その魅力を体験習得しました。
また、イベント参加者との情報交換により、各地の取り組み事例を知り、今後フットパス事業を進める上
での課題解決方法のアイデアやヒントを得たほか、人的ネットワークを形成することができました。
・フットパスコース整備
フットパスコースの適切な維持管理及び整備を行ったことにより、来訪者が充実したコースを安心して 歩き、楽しみました。また、フットパスの魅力と本町の自然豊かな景観を満喫して頂けたことにより、黒 松内ファンの獲得につながりました。
・普及啓発
フットパスの取り組みやイベント開催案内など、マスコミや各種情報誌へ取材依頼、情報提供し、新聞 記事や情報誌での掲載機会が増えたことから、本町フットパスの魅力を広くPRすることが出来、来訪者 増加の効果がありました。
・イベント実施
イベント実施により、老若男女を問わず多くの方がフットパスに参加するきっかけとなりました。
また、フットパスの本場英国の専門家による講演、参加者間の意見・情報交換と交流により、フットパス に対する興味や関心が高まり、その裾野が広がる機会を設けることが出来ました。
イベントを3回開催したことにより、町内の各交流誌説の利用者数が増加したほか、町民との交流も深 まり、多くの方々に町の魅力が伝わったことから、交流人口の増加につなげることが出来ました。
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事業の概要
週5日間、朝夕の小学生投稿下校時見守り活動及び交通安全活動を実施してきました(1日2~3人体制)。
冬期間JR跨線橋の入り口の除雪活動及び清掃活動を月1~2回実施しました。地域の方々から目に留まりやすいよう、オレンジ色のジャンパーを着用しました。
活動の成果
ジャンバーを統一したことにより、活動者の意識変化や、地域の方から見て活動実態の理解を得ることが出来たように思われます。
小さな町では、日中は高齢者を中心とした地域貢献活動が大きな役割となり、顔馴染みの方も多く、このボランティア活動を通して、地域の話題や近所にお住まいの方の情報をお話でき、安心して生活できる環境の一助となったと自負しております。
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事業の概要
子供たちに生の舞台の感動を伝えるため、平成20年10月9日に蘭越町民センターで「蘭越おやこ劇場」を開催しました。
また、東京からパネルシアターの創案者、古宇田亮順先生をお招きし、公演していただきました。 普段、なかなか観る機会のない「ブラックパネル」も見せていただきました。
活動の成果
本町では、なかなか生の舞台を観る機会がないので、たいへん喜ばれました。アンケートでも「とても感動した」「今後もぜひ続けてください」等の声があり、励まされました。我々ボランティアが自分たちで劇団や講師を依頼して行っているので、他町村とのネットワークも不可欠であり、今回もそのネットワークの広がりがとても良い結果に結びついたと思います。
今後も、少子化の時代ですが、幼少の頃の情操教育や親子の絆づくりの役割を果たしていきたいと思います。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
蘭越町の山岳地に自生する根曲がり竹を材料とする生活用品や手かごなど生活に欠かせない物として作られていた竹細工技術は町の伝承工芸として伝えられています
この、竹細工工芸技術の伝承活動を行っているのが、蘭越町根曲がり竹細工研究会です。伝承活動は様々な形で行われています。
・教職員研修会(平成20年8月5日 受講者11名)
・生涯楽習フェスティバル体験コーナー(平成20年11月2日 受講者18名)
・地区文化祭体験コーナー(2回 受講者約16名)
・町民センターサークル・オープンキャンパス冬休み体験楽習
(小学生~高校生対象 平成21年1月13日 受講者3名)
・夜間竹細工教室(平成21年2月24日~3月4日 受講者4名 7日間)
活動の成果
今年度新たに小学生から高校生を対象とした竹細工教室を開催し、小学生3名の参加ではあったが、蘭越の伝統工芸を知ってもらう良い機会になった。
毎年、11月中旬~3月中旬まで、町民センターで土・日曜日を除く日に会員が創作活動を行っており、その活動の様子を見学する事が出来る。
会員のたゆまない研究、創作活動は、町の無形財産であり、竹細工伝承につながる形で大きな成果となっている。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
福祉施設を訪問し、入所者に対して芸能慰問を行い、且つ芸能を通じて赤十字の事業に奉仕します。
黒松内町慰問福祉施設名
1.しりべし学園(精神薄弱施設 定員30名)
2.湯の里・黒松内(老人保健施設 定員50名)
3.緑ケ丘老人ホーム(養護老人ホーム 定員108名)
活動の成果
今年で47回目となる上記3施設の慰問を、平成20年12月23日 団員28名で実施致しました。
この慰問事業を通じて実社会とのふれあいの少ない施設入所者の方々に、一時でも心の癒しになれば大変意義もあり、且つ芸能を通じて赤十字の精神に寄与した成果は大きいと思います。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
町内の高齢者福祉施設を訪問し、女性ボランティアならではの楽しい雰囲気づくりで、入居されている方々といっしょに会話を楽しみながら、調理や掃除などの作業を行い、家庭的なぬくもりのあるひとときを過ごしていただくほか、各種年中行事は積極的に参加支援協力を行う。
活動の成果
町内の福祉施設、「グループホームようてい」と、介護老人保健施設「麓華苑」、特別養護老人ホーム
「羊蹄ハイツ」を訪問し、ボランティア活動を行いました。
「グループホームようてい」では、入所されている方々と一緒に楽しくのりまきといなりずしを作り、みんなで一緒のテーブルを囲んで食事会をしました。食後は、共にゲームを楽しみました。入所者の中には、昔の作り方や、知恵等を熱心に教えてくれた方もいらっしゃいました。
「羊蹄ハイツ」においては、毎年恒例の「羊蹄ハイツ祭り」支援、協力の他、年末には、たこ焼き、いも・かぼちゃ団子、綿飴など持参で訪問し、入所されている方々と共に楽しい雰囲気で年越しをしました。
「グループホームようてい」、「羊蹄ハイツ」を訪問する時は、少しでも華やかで明るい雰囲気づくりをしたく思い、フラワーアレンジメントを入所者皆さんの食卓に飾らせていただきました。
「麓華苑」では、ウエスが必要であることを聴き、材料調達、裁断をし寄贈した他、車椅子の手入れをさせていただきました。
いずれの施設においても、これらの活動を続けることにより顔馴染みになり、私達の活動が、皆様のお役に立っていることを実感すると共に、反省、見直しすべき事柄に気づいたことから、今後の活動実践に一層の励みとなりました。
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事業の概要
冬期間の除雪作業を中心に会員34名が4つのグループに分かれ、月1回(第3日曜日)に高齢者、身障者の宅を除雪に回ります。
活動の成果
朝9時半に集合、細かい打ち合わせをし、約2時間ほどの作業をしたあと、会館に戻り、作業結果について意見交換をしました。
倶知安地方は雪が多く、高齢者、身障者にとって除雪は大変な作業です。町の除雪ヘルパーさんだけでは、とうてい間にあいません。月一回の除雪サービスですが、利用者から大変感謝されており、末永く継続していきたいと思います。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
目 的
1.読み聴かせボランティア活動に興味のある人々の資質と 技術の向上を図る。
2.昔話の学習と実践を通じ、幼くても年老いていても、想像
力豊かで元気な心と幸せな心を養う。
開催期間
平成20年12月4日~平成21年3月19日
月1~2回開催 全5回
会 場
倶知安町絵本館 2階
内 容
第1回~第4回1.日本や外国の昔話の紹介や語り合い及び学習
2.幼い子ども達への昔話の語り聴かせ
第5回 札幌おはなしの会代表 平野 美和子さんを迎えての講演「昔話の夕べ」
1.第一部 子ども向けの語り聞かせ 2.大人向けの語り聞かせ
活動の成果
世界中どこの国にも昔々から語り継がれてきたお話があります。今回の5回の講座を通し、日本はもとより色々な国お話を聞き、知ることができました。
また、継続的な学習をすることにより、昔話の語り聞かせと大切さと素晴らしさを学ぶことが出来ました。
特に、最終回の「昔話の夕べ」では、語り聞かせボランティアをしている方をゲストに迎え、心に残るお話を沢山聞くことが出来ました。
幼い子どもに沢山のお話を語って聞かせること。そのことが親子の心をつなぐ効果的な方法であることを多くの参加者が実感いたしました。
当会では、今後も月1回の昔話を中心とした、お話と語り聞かせの学習会を継続的に開催していく予定です。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「手すき葉書にちぎり絵のワンポイントを取り入れる」
実施日
平成21年1月27日(火) 13:00~15:00
平成21年2月5日(木) 13:30~15:00
場所
「ワークショップようてい」地域活動支援センター
倶知安町北3条東2丁目17-4
実施内容
第1回 ちぎり絵 1月27日 「桃」 第2回 ちぎり絵 2月5日 「椿」
活動の成果
1.地域活動支援センター「ワークショップようてい」利用者の皆さんの成果として考えられる点
・作業の幅の広がり(ちぎり絵は、利用者・職員初めての手工芸作業でした)。
・職員の方は、作業をしながらの利用者のつぶやきなどから、普段の作業態度とは違う良い面をとら
えられる場面もあったようです。
・利用者の皆さんは、明日からの生活活動事業の一環として、ちぎり絵で無地葉書とはまたひと味違
う趣のある葉書を制作し、創作的活動事業を展開していきたいとのことです。和紙を沢山寄贈し喜ば
れました。
2.牛乳パックや布地などを届けるなどの間接的な支援を行ってはいたが、利用者の方と初めて言葉を交
わす人がほとんどでした。この事業を実施したことにより、「ワークショップようてい」を身近に感じ、さら
に交流を深めてゆく気持ちになったことは大きな成果になりました。
「疲れたけど、楽しかった!」との利用者の皆さんの表情に満足感が見られ、この事業を実践できたこ
とに私達ボランティアも幸せなひとときを過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
心について地域が考え、寄り沿う事のできる場所づくりとして、カウンセラーや保育士、時には精神科医がスタッフとなってお話し会や勉強会を開催しました。
また、“中高生のとまり木”の会と題し、子どもたちの不安について一緒に考え協力する場を作りました。
他に、地区の各団体(中小企業同友会、ライオンズクラブ他)にて、心についての講演活動をしました。
活動の成果
生きやすさを一緒に考え、うつ病の方やその家族、また、地域の多くの方に、メンタルヘルスを一緒に考え、寄り添うヒントを提供できました。
今後も企業や家族、多くの悩みに対し、親切に対応できる環境を作っていきたいと思います。
事業の概要
毎週2回の地域ボランティアによる相談窓口の開催及び追加開催。
認知症防止を目的とした、閉じこもりをしない独居高齢者宅への呼びかけ活動、その他リサイクル図書の貸し出しや相談窓口の茶話会を17名で交代で行っています。
又、地域消防団と協力して紅白「用心」餅つき、老人保健施設や養護学校を訪問激励しています。
活動の成果
市から届いた市営住宅の使用料、請求書通知、年金手続きの書類等、高齢者達は内容が理解出来ず窓口に来ました。ボランティアが読み聞かせをしたり、役所に問い合わせ時には担当窓口まで案内もしました。
地域の支え合うという意識も高まり、若菜地区対象の除雪活動は、JALの応援約40名を含め計70名の参加がありました。さらに、JAL持参の「地球環境」に関するスライドは大変勉強になりました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・毎月第1・第3金曜日のおはなし会。
・乳幼児健康診査等、保健師さんとの連携事業での託児・
読み聞かせ。
・学童保育所で夏休み、冬休みに読み聞かせを行う。
・道立図書館学校読書活動支援への協力
・読み聞かせや子どもの本に関する講演会研修会への参加
活動の成果
・月2回のおはなし会では、若いお母さん達との交流が深まった。
・道立図書館学校読書活動支援の協力で各小学校に出向くことにより、その後読み聞かせの小学校か
らの要請が増えた。
・ひなたBOOKの活動も2年目となり、周知されたことにより学校、幼稚園、保育園の他老人クラブや施
設からも要請されるようになった。
・メンバーが講演会や研修会に参加することにより、子どもの本の知識も増え、おはなし会、読み聞か
せにいろいろな工夫がみられた。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「歌留多の伝承、世代交流」
北海道独自の文化であります「下の旬かるた」を通して地域での世代を超えた交流を持つことを目的とした事業です。
日尾頃中々ふれあうことのない世代同士が向かいから変わらない「かるた」で笑いながら心を通わせ、終了後の昼食会でも様々な話で盛り上がり、充実した時間を過ごせました。
活動の成果
初めての試みで参加者も予想より少なかったのですが、世代が違っても交流が出来ることを改めて感じました。日々子ども達の健やかな成長を願う中で、地域との交流は大きな力となりました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
昭和60年より、夕張市内で青少年育成を目的に、ボランティア活動をしています。
年間約40回、市内外のイベントに参加しています。人々の心に響く演奏をするよう、また、いつも礼儀正しくをモットーに日々、練習に励んでおります(毎週火・木の練習)。
活動の成果
昭和60年より、青少年健全育成、ボランティア活動として、現在まで活動してきました。子ども達は、人々と心に響く太鼓、いつも礼儀正しくを基本とし、日々練習して参りました。
その結果、イベントに参加する度「礼儀正しいね!」、「いつも元気だね!」、「感動に涙が出たよ。」などのお言葉を頂き、子ども達、私ども指導者も逆にいつもお客様に元気をもらいながら今日まで頑張って来ることができました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
地域で支援を必要としている高齢者、障がい者等に対する在宅福祉活動を推進し、あわせて社会参加を促進して「明るく安心して安全に住み慣れた地域で暮らしたい」という地域住民の思いを実現するための地域づくり、地域住民の福祉意識向上に努めるため実施。
1.「ふれあいサロン」開催(毎週月・木曜日・きよしのズンド
コ体操(毎回)・計算練習と漢字練習(定期)・茶話会・布
ぞうり作り講習会・干支押し絵作り・おひなまつり食事会・茶道(初釜・お点前)
2.ひとり暮らし高齢者(75歳以上)の在宅福祉訪問(毎月1回以上) 対象者:13名 福祉委員:13名
3.ひとり暮らし高齢者(75歳以上)の配食サービス(毎月1回) 対象者:10名 福祉委員:13名
4.健康勉強会(地域住民対象)・食事会(3回満70歳以上)内1回は、福祉委員の手作り料理でおもて
なし、温泉&食事会を実施
5.福祉委員に対する研修会の実施(年1回以上)
6.札幌学院大学生(アメリカンフットボール部)のひとり暮らし高齢者宅の除雪支援と交流会
活動の成果
1.「ふれあいサロン」への参加を通して、・閉じこもりが解消された ・仲間作りの輪が出来た ・生き甲
斐づくりの場が出来た ・介護予防の効果が上がった
2.在宅福祉訪問(声かけ・安否確認)・配食サービスを通して ・疾病・事故の早期発見につながった
・ふれあいサロンへの参加につながった ・悪徳商法・消費者被害防止
3.健康勉強会を通して ・病識に対する関心が高まり介護予防につながった
4.福祉委員に対する研修会を通して、委員の士気高揚と資質向上につながった
5.大学生と高齢者が除雪交流を通して心の扉が開かれた
活動写真 [写真1]
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事業の概要
月1回お茶会を行い、特に冬期間のとじこもり防止をするため趣味活動を入れたサロンを開設しました。
また、歩け歩け運動を行い、足腰が弱らないように個々人で努力することを確認しました。さらに、奉仕と運動をかねて町内会、集会所を含む全域の草刈りを皆で行いました。
その他、市民再生会議の担当者を招き、救急時の対応等勉強会を行い、日頃の健康について考えることが出来ました。
活動の成果
定期的に集まることで互いに声かけや見守りの気持ちが高まってきました。楽しみがあることで、表情が生き生きとしてきたこと、歩け歩け運動をきっかけに足腰の運動が日頃の生活に大切になっていくことを学びました。その他、サロンを行った事で、心配なことや不安、役所等への手続きのことなど、情報を交換することで安心につながりました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・岩見沢視力障害者福祉協会会員へ毎月情報を郵送
・一般書籍の朗読録音 テープ CDの貸し出し
・協会の行事への運営参加協力
・一枚のCDに90時間もの録音可能なディジー図書を作成
ディジー図書の郵送、貸し出し
活動の成果
・ディジー図書によって視力障がい者の方には、より手軽に情報を得ることが出来るようになった。
・情報の共有により、会員相互の連携が図られた。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「市民サロンわいわい」
バス研修交流会(砂川、芦別)平成20年12月25日
このサロンでは、精神障がいを持つ人々の社会参加を援助し、住みよい町づくりを目指しています。
この事業は、平成13年6月より岩見沢広域総合福祉センター内で行っていましたが、炊事が出来ない事もあり、平成14年7月より地域の町内会館(南部連合会館)を借り移転しました。その後、会館利用料の問題もあり、平成17円4月より空知婦人会館にて継続し、現在に至っています。その間も、バス研修旅行は多くの当事者の方からの要望があり、年に一回は実施することで努力をして来ました。この事業の中では、お互いのコミュニケーションを図り、心の理解が深められると思っています。
活動の成果
今回、砂川くるみ作業所見学と芦別ボランティア団体「ザ・F」さんとの交流会という予定で各関係に声をかけた所、延べ参加人数が32名という出会いがありました。作業所では、事業内容の説明を聞きながらおいしいコーヒーとクッキーを頂き、パン工房や喫茶の見学をしました。パン製造、販売や接客マナー、働くことの意識の向上等については、皆、真剣に多くを学ばせていただきました。ホテルでの昼食やボランティアさんとの交流が持たれ、景品付きのゲームでは歓声も上がり、なごやかなうちにも楽しいひとときでした。帰りのバスの中では、「元気になれた。」「楽しかった。」「パンが買えなくて残念。」「また出かけたい。」等々前向きな感想ばかり、終わりにみんなで合唱し、本当に大成功に終える事が出来ました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「朗読ボランティア活動事業」
・視覚障がい者への音訳テープ作成・発行88~100号定期
道視連会報、芦別回覧板、各12回 不定期テープ、
My Book
・朗読の集い(10月26日)開催
元NHKアナウンサー 山田誠浩氏
・NHK朗読巡回セミナー(9月28日) 芦別開催 2回目参加
・他団体との交流 9月7日札幌 11月9日 新十津川町
・地域育成会 クリスマス会(12月23日) 老健施設を会場に入所者さんと地域児童に読み聞かせ。
・赤い羽根共同募金、街頭募金協力(10月7日)
活動の成果
・朗読の集い 今回で6回目、参加人数70名、元NHKアナウンサー山田誠浩氏
題目「変装」 かりんとうメンバーによる、「ういろう売りの向上」初めてのかりんとうの出演、たくさんの
拍手を頂きました。ポスター、しおりも毎年手作りですが、特に今回は一般の方からのご協力で、原紙
をいただき、今までにない素敵な物が出来ました。
・テープ100号発行、記念号の発行
90分テープに、かりんとうメンバーに加えて、社協、身障協の職員の方々にも声のご協力をいただき
楽しいテープを発行出来ました。
・テープ利用者さんとの交流は、参加下さる方々の都合、健康不調などでギリギリまで調整しましたが、
今期は見送りとしました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・精神障害者とボランティアの新年交流会(カラオケとゲーム
大会)
・実施日 平成21年1月30日(金) 13:00~16:00
・会費、食事、アルコールなし
・参加団体 芦別精療院(入院患者含む8人)、双葉学園(星
の広場23人)、回復者クラブ亜志の会(8人)、NPO法人あ
ゆみ会(5人)、在宅者(4人)、ザ・F会員(7人)
活動の成果
障害者には、中々カラオケ等をする機会に恵まれず、皆さんこの機会を楽しみに待っていたようです。
それぞれの団体からは、スタッフの方々の応援もあり、大変盛り上がりました。歌に合わせて踊る人もいたり、終始、和やかな雰囲気であちらこちらから笑い声がはじけておしゃべりに花が咲きました。
ボランティアは、専ら聞き役で大勢の人前で歌うことにも勇気がいったことと思いました。開催するまで、ザ・F会員のミーティングを重ね、立ち上げ14年目にしてこの会を実現できたことに感謝しています。
道新芦別支局からも取材があり、近日中に報道されると思います。私ども一同、汗をかき、達成感を味わいました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「炭坑遺産を活用したまちづくり」
・旧炭坑跡地の公園整備
・ガイドツアー
・旧変電所写真展
・幌内線路の灯
・講演会 炭坑映画上映会
活動の成果
・平成20年は、空知地域で初めて中央バス定期観光ガイドで全国ツアー客を受け入れた。
・遺産である幌内炭坑縦坑解体の中止を求め、他団体と協力し、保存の為の活動を展開した。
・九州旧炭坑の市民団体、研究者やイギリスのウエール旧産炭地との交流が深まった。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「動物と人間が共生できるまちづくり」
・捨て犬、猫の保護、治療、避妊去勢手術、里親捜し
・通信の発行
・フリーマーケット
・歌とオカリナコンサート、写真展(救われた命)
・カレンダー制作
・獣鎮魂慰霊祭
・市道の犬猫フン拾い
活動の成果
一年間に里親をみつけた犬・猫は、96匹にのぼる。傷付いた動物、避妊矯正にかかる治療費を捻出するのが大変であった。
里親を探す為にボランティアをひろめる宣伝活動も同時におこなう事で、会として大きな成果を上げた。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.定期的事業
・図書館での活動 月1回 第3土曜日
・幼稚園での活動 月1回 第2水曜日
・1・6歳児、3歳児検診での活動 2ヶ月に1度 第3水曜日
2.不定期事業
・人形フェスティバル「かるがもさんのおはなしまつり」実施 1回 10月26日
・小学校(定期以外)での活動 年2~3回
・地域子供会(大人参加) 2ヶ所 2回 催し物での活動(鉄道村) 1回
活動の成果
学校、幼稚園からは、本が好きになった、図書館・地域の人とのふれあいから沢山の事を学ばせてもらっていると好評であった。
大きな行事の人形フェスティバルでは、沢山の入場者を迎え、来年楽しみにしていると反響の大きさに驚きました。(入場者数 298人)
又、地域での活動は1ヶ所から2ヶ所に増え、大人も交えて楽しんでもらっている。初めて行った催し物での大型紙芝居も好評で、このように活動の場が増え、多くの子ども達、大人にもふれあえた事は大きな成果だと思います。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・ふれあい健康センター「ふれあい喫茶」ボランティア
・福祉の店「ななかまど」バザー手伝い
・福祉施設 行事手伝い、利用者介助
活動の成果
・「ふれあい喫茶」コーヒーボランティア 46名(23回)
お互いに教えたり教えられたり、良い関係が保たれている様に感じます。
・福祉の店「ななかまど」清掃販売(月1回の開店) 12名(6回)
開店と同時に多くの方々が来場し、お買い上げ頂きました。
・福祉スポーツ大会 ボランティア 4名(1回)
・福祉施設「夏まつり花火大会」屋台販売、利用者介助 5名(1回)
・いちきしり神社祭参拝他、ボランティア 2名(1回)
・赤い羽根共同募金 街頭啓発 3名(1回)
着ぐるみや風船を利用し、楽しい雰囲気の中でご協力をお願いしました。
・三笠小学校車椅子操作指導 2名(1回)
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「わくわくあどべんちゃーin石狩川」
石狩川の河川環境の素晴らしさをEボート(10人乗り)に乗り、川を下りながら、普段、目にすることができない水辺の野鳥観察や河畔林の豊かさ、さらには川での安全な遊び方などを学び、河川愛護の意識向上のを図り、普段の生活水や暮らしが身近な川と深く関わることに気づきを与えるための体験事業を実施しました。
コース:石狩川の妹背牛橋から江部乙川の合流点までの約7km
活動の成果
参加者には、川での安全と危険について学び、また、ショウドウツバメを始めとする川辺の野鳥(18種類)と出会い、雄大でゆったりした石狩川の流れを体感していただいたことで、川の大切さを理解していただいた。
ボランティアスタッフは、川における体験プログラム企画・立案・実施を通じて、リスクマネージメントを実施し、川の下調べや事前学習を通じ、指導者育成も同時に図ることができました。
※参加者の声
「こんなに身近に雄大な自然があることは想像もできなく、川という非日常の空間に身をおき、本当にリラックスできた。」
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.ボランティアの日
年2回(6月、12月)会員から清拭布、タオル、石けん、現
金等を集め、老建施設、老人ホームに届け、現金は歳末
助け合いに寄付している。
2.声の広報
月1回発行の市の広報をテープに吹き込み、視覚障害者
へ届けている。
3.赤ちゃん教室の託児
年8回、保健センターの依頼を受け、乳児の託児を行っている。
4.ふれあい電話
毎月75歳以上の独居老人宅へ電話をかけ、安否の確認をしている。
5.その他
赤い羽根、緑の羽街頭募金、ディサービスセンター通所者外出時の介助、マラソン大会の給水など
各種イベントの協力を毎年継続している。
活動の成果
1.ボランティアの日に寄贈している清拭布等は老健施設、老人ホームから大変喜ばれ、感謝されてい
ます。
2.声の広報の吹き込みは利用者の皆様が聞きやすいようにと朗読セミナーに参加し、研修をし努力し
ております(平成21年2月27日吹き込み回数500回達成)。
3.乳児の託児は、毎回30名近くに対し会員8~12名程でお世話をしております。会員は、子育て経験
者ですので、お母さん達は安心して受講されていると思います。
4.ふれあい電話では、特に外出が少なくなる冬期間は声の交流を心待ちにしてお話される方々が多
いように思います。
5.その他、各種イベントの協力では、マラソン大会の声援を送りながらの給水手伝いは選手たちを元
気づけていると思います。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
滝川市福祉センター内視聴覚室で、視覚障害者に対する、各新聞、著書、その他プライベートテープ等の吹き込みを行いました。
活動の成果
視聴覚室の使用が可能になったことで、本年度の活動をすべて実践することができました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.ふれあい電話
平成6年より1回、75歳以上の独居老人に安否確認のふ
れあい電話をしています。
2.街頭募金
10月1日赤い羽根街頭募金を市内5ヶ所にて行いました。
3.赤十字キャンペーン
9月28日第24回市民県央まつり会場内にて行いました。
4.ボランティアの日
年2回、清拭布を作り、市内の「緑寿苑」、「すずかけ」に届けています。
活動の成果
1.ふれあい電話
独居老人からは、感謝の言葉が多く、電話をかけている側としては、逆にパワーをもらっていると感
じている者も少なくない。
2.街頭募金
10月1日、毎年赤い羽根街頭募金は、この日と決めて行っているが、年々道行く人が少なくなり、募
金額が減り、残念に思っている。
3.赤十字キャンペーン
平成16年度よりくりひろげているキャンペーン。今年度も昨年と同じく、市民健康まつり会場にて行い
広く市民にPR出来たと思っている。
4.ボランティアの日
清拭布を作成し、市内の老健施設に届け、大変喜ばれている。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
温かな心が通い合う地域活動をし、自主精神育成の受け皿とし歳環境美化、車椅子講習、グループホームサポート、独居老人世帯等のサポートや資質向上研修に取り組みました。
児童生徒の交流がもて、青少年育成のお手伝いが出来ました。
活動の成果
グループホームともだちの家運営推進会議に参加しました。環境美化、滝川ふれ愛の里奉仕は、心をいやす環境であり、一生徒は進路を見い出し、社会福祉介護師を目指しています。
車椅子講習会は、16名の参加となり講師村井先生に12名の活発な質疑がなされ、高校生は進路の参考にしていました。老若男女が集まり、わきあいあいと学ぶことが出来ました。学生さんは「良かった。」婦人会の皆様は「楽しかった。」と感想を述べていました。
コスモネット・スイートピーの活動を通して、グループホームともだちの家、滝川西小学校、開西中学校、滝川西高校の環境にあり挨拶が交わされています。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「花壇整備事業」
当町内会の地域には、深川土地改良区の農業用水にフタをして「地域住民のふれあいゾーン」が作られています。
このふれあいゾーンの花壇に、5月25日に町内会の会員で花苗を植えました。
活動の成果
町内の環境美化を充実するため、町内会の会員の協力により地域住民のふれあいゾーンの花植えを行いました。この花植えを通して、会員相互の交流を深めることができました。
また、シーズン中の花壇は憩いの場として鑑賞していただいています。鑑賞した方からは「きれいだね」と大変喜ばれております。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「納内開拓記念公演の清掃管理作業」
納内町住民の交流と憩いの場として利活用するため、会員同士による年間清掃管理事業の詳細な計画を立て、実施致しました。
4月~5月:公園内外周辺の清掃、花壇の保守整備、
苗の移植 60本
(ゼラニューム40本・プレクトラ
ンサス20本)
6月~10月:花壇の生育管理 140日間、庭木の防除、整枝剪定、雪囲い
11月~3月:公園内外周辺の清掃、東屋の雪下ろし、駐車場の除雪
活動の成果
・公園周辺の清掃整理に常時努めたため、清潔な居場所として利用者の心を癒すことが出来ました。
・大型花壇6基に花を植栽し、常に美しく咲きほこり、町民ばかりでなく、道道を通過中に信号待ちする
車窓から眺めて戴く事も出来ました。
・庭木の整枝剪定も年毎に技術が上達し、樹木が整然としております。
・事業費は計画に準じ支出し、完了致しました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
町内の市道蓬莱町通りの両側歩道上には、29箇所の植樹枡があり、例年花苗の植樹を行っております。
今年度もベコニア等の花を植え又、昨年植樹枡横手にプランター11個の新規設置を行い、今年度さらに5個追加設置し、ペチュニアの植栽を行いました。沿線住民に水遣り等の管理協力を依頼し、町内の環境美化運動に努め、住みよいまちづくり推進を行いました。
活動の成果
植樹枡は、木の根が張り出す等から、花苗の植栽を行うも例年あまりよく育たなかったが、今年は、土と肥料の購入により改善に取り組んだ結果、育ちの良いベコニアの花を見ることができました。
また、追加購入し、16個となったプランターに植栽したペチュニアの生育も良く、植樹枡及びプランター共に、水遣りの管理者を定め、きめ細かい管理をしたことで、シーズンを通して、良好な花の状態を維持することができました。花苗の管理を依頼された会員は、長期期間にわたっての管理に苦労した様子でした。
シーズン中、管理を行った人達及び町内会役員、会員とも、今年度のこの取組みがよかったとの評判を基に、次年度も引続き町内の環境美化の継続した取組みを行いたいと考えております。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
南幌町の70歳以上の独居の方をお招きして、食事、おしゃべり、カラオケ等で楽しんでで頂こうと年度当初より計画致しました。経費はボランティアフェスタでフリーマーケットを行い、その収益金が10万を目途に食事交流会を行うようにしています。近年では、平成13年、15年、17年に行いました。
当日は、独居の方37名、南幌町長、社会福祉協議会会長、社協より3名、ボランティア会員25名の参加を頂き、独居の皆様に楽しんでいただく、又交流を図るという目標は十分に達する事が出来たと思います。
招待者の皆様がとても喜んでくださり、私達ボランティアの仲間と共に交流が深まり、幸せな1日でした。
活動の成果
独居の方と会員との交流がとても深まりました。年間を通してディサービスセンターのお手伝い、電話サービス、リハビリ教室の手伝い、目の見えない方に広報の朗読のボランティアをしていますが、長いおつきあいなので、益々親しみが深くなり、これからのボランティアにも良い関係が保たれると思います。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.福祉施設訪問
2.安否確認(TELサービス)
3.話し相手活動
4.ディサービス事業協力(クリスマスケーキ、桜餅提供)
5.福祉施設へおむつ、ティッシュ寄贈
6.その他町などが行っているボランティア活動に積極的に
参加(学習サポーターなど)。
活動の成果
・クリスマス会やひな祭り会に提供している、クリスマスケーキ、桜餅は、ディサービス利用者に、大変
美味しいと好評で毎回楽しみにしている様子です。
・安否確認のサービスでは、電話を心待ちにしている様子で、独居高齢者にとっての癒しの一助となっ
ていると思います。
・話し相手活動では、買い物のときや自宅訪問の際に努めて安否の確認をしたり、最近の様子などを訪
ねる様にしており、高齢者に会話を楽しんで頂いています。
・昨年度より、福祉施設(旭川療育園)へおむつを作成し、届けることとしました。障害者の皆さんやご家
族の方の少しでも役に立てればと思いながら作成しました。
・本年度より、町立病院の患者さんへティッシュを寄贈しております。患者さんは何かとティッシュを使用
することが多いとお聞きし、寄贈しました。家族の方に喜ばれております。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.特養老人施設「みどり苑」の車椅子の清掃(年6回・2名)
2.みどり苑まつりのお手伝い
3.交通安全運動街頭啓発
4.NPO法人「わーかーびい」の田植体験のお手伝い
5.キャベッジマラソン(高校生を主とした町民マラソン大会)
の実行委員及び手伝い
6.たくみまつりのお手伝い(子どもリーダーの補佐等)
7.せわずき、せわやき隊(パトロール隊)
8.ボランティア、アイランド北海道苫小牧
9。「ふろしきでエコラッピング」ふるさと南幌みらい塾と婦人会共催事業 平成20年11月30日
活動の成果
1.6/24、7/8、9/16、9/30、10/21、10/28に実施(12名)。結構きつい作業でしたが、車椅子がきれ
いになって喜ばれました。
2.9/7実施(6名)。野外テントでの準備、販売、あとかたづけのお手伝いと利用者とのふれあいもあり、
楽しいひとときでした。
3.4/7~4/15(7日間)新入学(園)期に行って安全を促しています。
4.5/25(3名)田植え体験者の昼食(カレー作り)等のお手伝いと交流をしました。
5.9/4町民全体の参加なので、和やかで、色々な方々と交流できて良かったと思います。
6.9/27、9/28前日は準備のお手伝い、当日は子供会のお母さん方と昼食のカレー作り、子どもさんと
一緒に昔ながらの遊びを楽しみ、交流しました。
7.通学路における見守り、声かけを行いました。子ども達からも遠くからでも挨拶をしてくれるようにな
りました。
8.10/18、他の市町村の方々の活動を知ることが出来、勉強になりました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「学童サマーキャンプ」
ボランティア連絡協議会では、母子・父子家庭の小学生に夏休みの楽しい思い出作りとして、第1回目の学童サマーキャンプを計画しました。1泊2日の宿泊で「小鳥の巣箱作り」、「たい焼き作り」、食事の準備、後片付け等でボランティアの皆さんと交流を深めながら楽しい思い出づくりをして頂きました。
活動の成果
当協議会として初めての事業でしたが、親と離れて色々な体験を通じて「自立」、「助け合い」、「思いやり」を目標に掲げてきました。目標を全て達成出来なかったと思いますが、1泊2日の中で大人達や仲間達との交流で楽しい思い出作りが出来たと思います。
また、当協議会としても、この事業を継続して行く予定です。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「音楽ボランティア事業」
・室蘭市立あゆみ園訪問 8月4日
・母恋駅を愛する会「オカリナ・歌・アルトサックスを楽しむ会」 8月9日
・Thousand Power Live 4 8月31日
・ディサービスセンター泉寿園 訪問 4月29日
・世界食料デー 登別国際児童絵画展 3月8日
・室蘭市東町保育所訪問 8月11日
・グループホーム タンポポ訪問 9月15日
・ケアハウス ふれあい母恋訪問 9月24日
・ぼくらの音楽会~サンタになろう~ 12月21日 その他多数
活動の成果
・日頃なかなか生演奏を聴く機会のないあゆみ園の障害者、泉寿園の通所者にオカリナ演奏を聴いて
頂き、喜んでいただく事ができた。
・世界食料デーなど、チャリティーイベントのアトラクションとして演奏させていただき、募金活動の一端を
担った。
事業の概要
1.高齢者、障がい者を病院、銭湯、スーパーへ送迎。
2.「刺し子ふきん」70枚を市、社協へ、80枚を夕張再生会議
メンバーへ寄付
3.認知症「グループホーム」施設訪問、ふれあい
4.室蘭ろう学校、夕張高等養護学校へ図書のプレゼント
5.リングプル、ベルマーク、ボトルキャップを収集し、各学校
へ寄付
6.洞爺湖サミットをきっかけに道路清掃を開始
7.障がい者とりんご狩り、温泉入浴を楽しむ
活動の成果
1.高齢者、障がい者ともに活動日を楽しみに待っていてくれる
2.夕張市を訪問しての報告活動により、「ポスフール」主催のイエローレシート購入ツアーが盛況で、
仲間の笑顔が増えた。
3.リングプル、ベルマーク、ボトルキャップと身近なものを一人一人が真剣に集めた事が成果となって
あらわれた。
4.洞爺湖サミットをきっかけに、道路清掃が他ボランティア団体との連携となり、交流が深まったこと。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「市民のための医療図書閲覧相談など」
1.保健・医療または福祉の増進を図る活動
・医療図書の閲覧の手助け
・病名にあったパンフレット並びに相談された図書などを探
す
・健康・病気についての心のケアなど
月曜~金曜の週5日開館、会員2名で交代
現在ボランティア会員13名4日中に2名ボランティア会員が増え15名になる予定
2.入院患者さんに図書貸し出しを実施
活動の成果
1.患者さん・家族と地域の人達のため正しい健康と病気の情報を提供、患者図書室として施設・資料
の整備管理を主体的に運営。
2.NPO「医療の質に関する研究会」患者図書室プロジェクト理事長日野原重明さんの支援のもと、
図書の参考になった本などの調査をパソコンとバーコードにより調査し、本部に提出しました。
平成20年9月19日(金)より実施しています。
3.市内でのボランティア連絡会や交流会に積極的に参加しました。
4.ボランティア研修会を9月数回、患者図書室の運営方法・活動内容など協議・研修につとめ、また、ボ
ランティア間の親睦を図りました。
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事業の概要
「ITリーダー育成のための”むららんIT勉強会”開催」
地域における情報化は進んでおりますが、IT人材不足による地域の情報格差の拡大は否めません。
ITリーダーとは、「身近な人のITサポート役をやってみたい」「地域の人のためにパソコンの便利さを伝えたい」など、地域のIT普及を担ううとともに、ITを活用して地域の活性化に取り組む人物です。地域の魅力を発信できるITリーダーの育成を通じて、ITリーダー同士のネットワーク構築を図るとともに、積極的なインターネットの利活用により地域の活性化を図ります。IT情報通信技術を生かした地域の魅力を発信できる人材を育成します。
平成20年度実施内容
・第1回 6月7日(土) 講演会 「地域コミュニケーションサイトが地域を元気にする」
熊本県八代市の地域ポータルサイト「ごろっとやっちろ」小林 隆生氏
・第2回 7月19日(土) ワークショップ 「地域のCMをつくろう(1)」
NPO法人桐生情報ネットワーク 理事長 塩崎 泰雄氏
・第3回 9月20日(土) ワークショップ 「地域のCMをつくろう(2)」
えべつ協働ネットワーク 佐々木 邦俊氏
・第4回 11月ワークショップ 「地域のCMをつくろう(3)」
さっぽろ村コミュニティー工房 加藤 知美氏
・第5回 2月 CM作品発表会、インターネットセキュリティ講座
活動の成果
平成20年度は、”地域の魅力を発信できる人材の育成”をテーマに地域ソーシャルネットワークサービス「くじらシティー」の構築、地域の魅力を伝えるCMを4本(室蘭イタンキ浜、ふぉれすと鉱山で遊ぼう、登別温泉へようこそ、伊達武者まつりの源流)作成することができました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
苫小牧聴力障害者協会と協力して、毎週火曜日の手話学習会(例会)を継続して開く他、お花見レク、苫小牧港まつり「市民踊り」スポーツレク、ふれあい広場「エチケット教室」、クリスマス会、ボウリング大会等の行事と他地域のサークルや地元ボランティアサークルとも交流をはかる。
今年は、創立35周年にあたり、祝賀会を予定している。
活動の成果
計画通り年間47回の学習会の他、6月お花見レク、8月「市民踊り」、9月ふれあい広場「エチケット教室」、12月クリスマス会、3月ボウリング大会を行い、会員と視聴覚障害者の親交を深めた。
スポーツレクについては、35周年を記念して室蘭ろう学校見学に変更して10月に開催。同じく祝賀会も10月に開催した。
また、苫小牧身障者福祉連合会のスポーツ大会と文化祭への参加協力、「厚真手話の会」との交流会に参加した。
その他、全道ろうあ者大会(江別)を始めとした各研修会への参加、聴覚障害者と合同チームによる体育大会への参加の他、第51回全道ろうあ者大会(苫小牧)の実行委員会に参加協力している。
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事業の概要
苫小牧市内の小・中学校特別支援学級や近隣の養護学校に通学する児童・生徒を対象に、休日に家庭に閉じこもりがちな子どもたちに対して集団あそび等の活動の場を設け、支援を行っている。
※月2回程度(土曜日)
主に心身障害者福祉センター体育館を利用し活動
活動の成果
わかくさキッズクラブの活動も、今年は10年を迎えます。障害があったり、発達に遅れがあるお子さんをおもちの保護者の方にも好評で、年々拡がりを見せてきました。
通常の活動のほか、温泉プールでの活動、クリスマス会、ピクニックなど行事も多彩で活動も充実してきました。
普段、学校という管理下のもとで過ごしている様子とは異なり、集団あそびを通して伸び伸びと表情豊かに活動している子どもたちを見ていると、改めて有効な場であることを感じています。
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事業の概要
登別市立青葉小学校からの依頼を受けて、本年度も平成20年4月から11月までの計12回、手話クラブに手話指導・講習をしました。又、登別市立幌別小学校からの依頼を受けボランティアクラブに手話指導・講習をしました。
平成20年7月から平成21年3月まで月1回の計8回、ボランティア体験の中での手話体験・講習会を開きました。
又、9月には社会福祉協議会協力のもと「ふれあいフェスティバル2008」において手話体験・講習会を開き、クイズや歌を交えてのステージ発表も行いました。11月に行われた図書館まつりでもクイズや歌で手話講習会を開きました。
活動の成果
今年もまたそれぞれの小学校からの依頼により、小学生を対象とした講習会を開くことが出来ました。沢山の子ども達に手話を知ってもらうきっかけになり、本当に良かったと思います。
ボランティア体験では、体験者の中から5人の方が新たに入会して下さり、会員一同、体験の成果があったと喜んでいます。
ふれあいフェスティバル、図書館まつりでは、多くの市民の皆様の前で手話を使ったゲームや歌を披露し、喜んでいただけたと思っています。また、体験していただくことで手話の普及に少しは役立てたかと思っております。
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事業の概要
「点訳ボランティア」
・依頼文書の中で古典、俳句、短歌と困難な文、語句が多
く、点訳上かなりの勉強が必要でしたが、他の文書を合わ
せ定期刊行物(広報だて、JR誌、道新掲載各種)等は順
調にクリアすることが出来ました。
・体験学習指導は社会福祉協議会主催の「ふれあい広場」
「夏期ボランティア体験」の2回でした。
・図書館への「点訳本」寄贈は一冊のみでした。
活動の成果
・市役所から依頼の「国民健康保険証」「受給者証」等の点字貼り付けは利用する方々にとても喜ばれ
ております。
・「点訳赤十字図書センター」主催の研修会(苫小牧・札幌・登別)に参加しました。日頃の疑問点、悩
みを話し合い解決法が見い出せて点訳活動の大きなプラスとなりました。
・「広報だて」2月号に視覚障害者の方からの投稿が掲載、「一度失った文字が点字により文字の読み
書きが出来る喜びを実感しました。…市内の至る所で点字にふれる喜びと感謝…。」等と。私達点訳
の会として意欲が益々強くなりました。」
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事業の概要
視覚障害者を対象に、毎月、白老町広報紙及び文芸作品(ベストエッセイ集)の朗読テープを作成するほか、朗読技術の向上のため、NHK朗読セミナーを受講。
また、年1回、テープ利用者(視覚障害者)と会員との懇談を実施。
活動の成果
テープ利用の視覚障害者にとっては、身近な暮らしの情報やベストエッセイ集を毎月、提供されることにより喜ばれている。
また、少しでも聞きやすい朗読テープ作成のため、会員は毎年、NHKアナウンサーによるNHK朗読セミナーを受講し、朗読技術の向上に努め、成果を挙げている。
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事業の概要
白老町と歴史姉妹都市である仙台市の子供会一行(小学5・6年生等20名)が10月11日(土)に来町した機会に、白老町の子供会との交流会を行い、子ども達にとっての「ふるさと白老・再発見事業」を実施した。
1.学習交流活動
仙台藩白老元陣屋資料館での歴史的な学習を行う。
2.交流活動
小学校体育館において、両市町の子ども同士の名刺交換、自己紹介などによりお互いを知る。軽ス
ポーツやレクゲームにより交流会を行う。
3.歓迎夕食会
歓迎夕食会・歓談を行う。
4.バス研修活動
第2日目(11月12日)は、洞爺湖方面への研修旅行を行い、移動バスの中で、白老町や仙台市の
地名や歴史、食・文化等を題材にしたクイズを行い、楽しみながら我が町を学ぶという交流活動を
行う。
活動の成果
「学習交流活動」の仙台藩白老元陣屋資料館では、幕末の12年間にわたる北方警備という任務を通した仙台藩士の白老での警備や日常生活、年中行事など、当時の文化を学習しました。
また、「交流活動」では、軽スポーツやレクゲームにより、ともに汗を流し、お互いの友情が育まれ、今後の文通などのきっかけつくりに結びつきました。
「歓迎夕食会」では、白老町の豊富な食材の美味しい食事をとりながら、心豊かな、楽しい歓談により出来ました。仙台の食材との比較などの展開発展がありました。
翌日の「バス研修活動」では、白老町や仙台市の地名を始め、歴史や食文化、生活様式を題材にクイズなどを行い、子ども達にとっての交流活動を行いました。
以上のとおり、白老町と仙台市との歴史的なつながりを中心に、小学校での学習活動とは違った白老町の子ども達にとって「我が郷土を知る・見直す」というキーワードに基づく「ふるさと白老・再発見事業」を展開することが出来ました。
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事業の概要
・点訳者の育成
平成21年1月22日付 団習得証交付済 1名
・蔵書作成
道点字図書センター送付済み 8タイトル 全27巻
・町広報誌点訳 12巻
・フモンケ寮生との交流会
・団員研修会の開催
活動の成果
蔵書作成に関しては、月2回の例会で相互厚生を効率的に行い、増刷につなげることができました。パソコン機能をフルに活用しました。
フモンケ寮生との年1回の交流会は、寮生の希望によりパークゴルフを楽しむ。寮生は、この交流会をとても楽しみに待っていてくれ、今後も続けていきたいと思っています。
団員の研修は、8月に元日本点字図書館長、本間一夫氏の足跡を訪ね、増毛まで足をのばしました。貴重な話を聞き、団員の点訳意欲の向上が図られました。
かねてより、習得に向け勉強中だった1名が団習得証にこぎつけ、蔵書認定試験を受けるまでになりました。
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事業の概要
「リサイクル事業」
毎月第4水曜日に70歳以上の高齢者10名づつ交代で古紙やアルミ缶の回収・分別作業を行い、反省懇談会やさらに保健体育の向上を目指したグランドゴルフ大会や温泉における親睦会、文化活動等にも積極的に取り組んで参りました。
さらに中国大地震の義援金・岩手県並びに宮城県内陸地震における義援金又、恒例の安平町福祉協議会に車椅子1台の寄付案等、明るい町づくりに積極的に取り組んで参りました。
活動の成果
高齢者同士の活発な交流・親睦・笑いの絶えないそして意見の交換・歩け歩け運動やグランドゴルフ大会等、体を大いに動かす事による積極性の向上や文化活動や親睦会等々に参加することに対し誠にすばらしい向上が見受けられる状況になってきました。
家の中に閉じこもらない積極性が認知症の予防にもなり、誠に喜ばしい限りです。地域みんなの力で認知症が改善された例があり、喜んでいます。
今後、生き生きクラブ中心に、地域を挙げて高齢者同士の絆を一層深めて参ります。
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事業の概要
6月12日 雑巾配布(雑巾縫い) 15名
遠浅小学校 50枚、遠浅保育園 30枚
富岡富門華寮 50枚、遠浅公民館 30枚
6月29日 ディサービス夏祭りボランティア 4名
10月20日 遠浅駅舎清掃 11名
12月9日 富岡富門華寮ボランティア 9名
12月20日 遠浅公民館大掃除 17名
活動の成果
親睦を重ねてボランティア活動をしております。施設へのボランティア活動、参加人数が少ないことが悩みです。ボランティア活動会員27名登録しております。
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事業の概要
1.高齢者地域交流会(6回)
・昼食交流会
・独居世帯へ声かけ、弁当宅配(年150回)
・健康教室(軽い体操他)
・雑布、捨布オムツを作り施設へ
・交通安全教室 防犯より 振り込め詐欺対応勉強会
2.地域清掃(バス停、河川敷他)
3.会員研修会(各種勉強会への参加、他の団体との交流)
4.活動資金作り(廃品回収 新聞、アルミ缶)
活動の成果
地域の一人暮らし世帯への声かけ宅配弁当が喜ばれていて、会員一同頑張っていますが、会員も高齢化が進んで来て、今後、若い人に入会してもらえるよう考えていかなければならないと思っています。
年2回、子ども達と交流を持ち、お母さん達も参加して欲しい所ですが、まだまだです。活動資金作りは地域に支えられ、数量が多く集まりますが、今はあまりお金になりません。そのような中でも、色々事業が出来、交流会の事が周りに知られるようになり、他の地域でも交流会が行われ、3月23日に浦河で開催される「安心・安全・福祉のまちづくり活動」で当会の事を発表出来る事になりました。
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事業の概要
1.楽しいおはなし会
活動日:11月18日・21日・22日、12月6日・23日、
1月
24日、2月20日・26日・28日、3月6日・11日・
17日
上記の他にも、年間を通して活動しています。新冠レコード館図書プラザで毎月やっているお話会は、普通の絵本や紙芝居の読み聞かせです。それ以外に、町内や近隣の町(今年度はむかわ町にも)の小学校・保育所・児童館・子育て支援センターなどに出向いて、読み聞かせの他に人形劇(人形・小道具会員手作り)をしたり、絵本や紙芝居を80×100cmの紙に作り変えたり、パネルシアターにしたり、形を変えた絵本の楽しみ方をしています。今回、80×100cmの紙に蛍光のポスターカラーで色を塗り、ブラックライトで映し出す作品の2作目が出来ました。製本してさらに中の1ページは、倍の大きさにページが開くため、ブラックライトを追加して購入しました。
活動の成果
お楽しみ会には、大勢の親子が見に来てくれて、帰りに渡そうと用意していた60個の手作りのプレゼントが足りなくなり、急遽プレゼントを取りやめるとというハプニングもありました。
こんな小さな町で、絵本の読み聞かせの会主催のイベントに大勢来てくれたことをうれしく思います。その会の終了後、その余韻で図書プラザが子ども達でいっぱいになったということも大変良かったです。
私達が、絵本を大きくしたり、図書館や書店で見つけたとき思い出してもらって、このシリーズ他に何があるかなあとか、この作者他にどんな本書いているのかなあなどと「絵本が絵本をよんでくれて」たくさんの絵本にふれて欲しいと思い、活動しています。
今年度は、読書活動優秀実践団体として文部科学大臣表彰、また、日高管内教育実践表彰も受賞することが出来ました。ありがとうございました。
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事業の概要
「花の植栽・周辺の清掃」
・支庁下花壇
5月10日 草取り 4人、6月3日・9日 草取り 8人、
6月29日 ベゴニア植 8人、7月7日 ひまわり・マリーゴー
ルド植 8人、8月5日・7日 草取り 10人、9月8日・30日
草取り 10人、10月3日・4日 草取り 3人、11月4日・16日
片付け 6人
・図書館前花壇
4月13日 パンジー植栽、
5月10日 草取り 3人、7月21日 草取り 1人、8月3日 花植 1人、
8月7日 草取り 1人
活動の成果
・支庁下花壇の植栽日には、地域の人も出て植栽を手伝ってくださいました。
今後は、草取りの時にも声をかけようと思います。すんでいる所、地域を自分たちの手できれいにして いくようになるといいなと思います。
・2月26日(木)13時より、浦河町青少年ホームで購入した花の種、ピートバン、ジフィセブンを使う「お部 屋で出来る花の苗作り勉強会」をしました。
自分で苗をつくり育てて、苗を購入しなくても周辺の花壇に植えられるようになればと思います(地域
の人にも呼びかけてはいますが)。
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事業の概要
「料理教え隊・そうじし隊」
障がい当事者が自分自身を助けること(セルフサポート)を応援します。自分を助ける基本は、衣・食・住からです。共同住居に講師が出向いて利用者と一緒に料理をしました。
利用者の生活のQOLの向上を目的として、苦労を肩代わりしてしまわない応援を目指しました。
毎週金曜日午後4時から6時まで、共同住居しおさい荘で行いました。メニューの希望をつのり、それをとりいれて一ヶ月のメニューを決めて実施しました。
活動の成果
8ヶ月間活動を行った中での成果は、住人が多く参加してくれただけではなく、近隣の当事者も参加してくれたことです。当法人のメンバーや共同住居住人の料理の腕が上がったこと、住人と当法人のメンバーのコミュニケーションがはかられました。
一緒に作った食事を食べることによって、笑顔になるコミュニケーションが育ちました。
3ヶ月に一度の振り返りミーティングを行うことによって、そのつど起きてくる人と人とのぶつかりあいや苦労を、関わった人達みんなで共有することが出来ました。
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事業の概要
「高齢者の支援活動」
1.社協並びに各福祉団体及び町の諸行事に対する協力。
2.交通安全運動に協力
3.老人に声かけ運動
4.知識の向上と視察研修
5.老人施設及び養護施設への協力
6.古切手、リングプル、ペットボトルのキャップ回収、その整
理発送
7.議会傍聴(6月、12月)
活動の成果
・交通安全キャンペーンに向け、手作りのマスコット100個を交通安全協会へ寄贈
・特別養護施設へ年6回使い易いように切ったウエス寄贈
・養護施設へ春、ふきの皮むき、運動会、秋の収穫祭の手伝い
・古切手を社団法人日本キリスト教海外医療協力会へ年末送付する
教会より、「約15トンの切手が寄せられ、2000万円を事業の資金として役立てる事が出来た。」と、
感謝のハガキが届く
・今年度は、リングプル30kg入り5袋 150kg収集し発送する
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事業の概要
「高齢者の支援活動」
・施設利用者の買い物の付き添い
・老人ホーム祭においての利用者の軽介助
・おしぼり縫い
・老人ホーム花壇の作成
会員の知識向上を図る研修及び会員相互の親睦を図る
活動の成果
高齢者の支援活動をすることで、利用者の喜びを感じられると同時に自己研鑽をすることが出来た。また、地域福祉の発展に貢献できた。
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事業の概要
資源ゴミ(空き缶、プルタブ等)の収集を図り、販売収益金で福祉施設に備品を寄贈する目的で事業を実施しました。
月に4~5回、2台の自家用車(軽トラック)で町内協力者自宅を巡回し、収集活動を実施いたしました。
活動の成果
缶集荷延べ29回 116名、缶分別延べ31回 240名により事業を実施してきましたが、鉄鋼価格の下落と集荷に要するガソリン価格の高騰により物品の寄贈は出来なかったが、収益も微増しているので、平成21年度に於いて現在福祉施設から車椅子の要望もあるので寄贈に向けて努力したい。
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事業の概要
「独り暮らし生活支援、公共地の整備 」
1.毎月1回老人宅訪問、話し相手をし、又、要望により住環
境整備を行う。
2.町立養護老人ホームの庭の草刈り、樹木の剪定を行う
(2回)。
3.蓬莱山公園に接する線路法面の樹木伐採、雑草の刈り
取り。
4.町内各地で開催している「いきいきサロン」への積極参加。特に招待者の送迎を担当し、リーダー的
役割を担う。
活動の成果
1.戸別訪問を通年実施し、社協や町との連携により、ネットワークを強化できた。
2.JR担当者立ち会いのもと、線路法面の草刈りを実施したことにより、公園の景観はもとより、JR乗客
からも喜ばれたと思います。
3.特養「蓬莱荘」の草刈り等を行ったことにより、町が業者に委託する費用の減少につながった。
4.いきいきサロンを全町内に展開し、高齢者、独居老人に大変喜ばれました。
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事業の概要
・高齢者等への支援
特養施設の草取り いきいきサロン 七夕祭り等
・託児ボランティア
・ボランティア活動向上の視察研修の参加
活動の成果
特老施設周りの花壇に花植、草取りの整備を実施して感謝された。特老ホーム「蓬莱荘」の七夕祭りに、おでん、いも団子等の販売のお手伝い、社協のふくしトピアの参加協力をした。
各地域で行われている、いきいきサロンの実行委員で活動しました。三石ボランティア連協の視察研修で、帯広けいせい苑、多機能ホーム「はるか」を視察、他団体との交流をした。
託児ボランティアは、保健センターからの依頼が無かったので、実施ししなかった。
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