事業の概要
「母子家庭・父子家庭の子ども達の支援活動」
私達の活動は、不登校子ども達の支援から始まり、今では、いじめ・児童虐待を受けた子ども達の支援をしています。
こうした支援活動に対し、地域社会から評価はされているものの、現実は非常に厳しい局面に立たされることがしばしばあります。世相の経済格差のしわ寄せが、一番弱い子ども達の間にも広がってきています。こうした問題に対して、スタッフとボランティアの皆さんと一丸となって、子ども達の支援を続けています。限られた予算の中でやりくりして、学童保育の子ども達、フリースクールの子ども達の支援をする一方、今年は母子家庭・父子家庭等の子ども達を中心に支援をしています。
活動の成果
今年もボランティアの皆さんに支えられて無事故で事業計画を推進することが出来ました。今年は特に学童保育に通う子ども達にスポットを当てました。
年々経済不況の影響が子ども達の足下に迫る中、私達は、今年も校外学習の一貫として、子ども達と一緒に、日吉公園、四季杜公園、濁川海水浴場、大沼、ネイパル、北海道大学水産学部、みらい大学、中央図書館へと回をかさねました。また、子ども達に教材・文房具を提供したり、一緒におやつ作りをしたり、時には親代わりとなって叱り、抱きしめたり、子ども達と格闘しながら事業を推進してきました。
この結果、子ども達は明るく元気になり、学習にも積極的に取り組む姿勢が見られるようになりました。世相が暗く厳しくなっている中で、子ども達が逆に親達を引っ張っているのが、何よりうれしいです。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「老人施設及び障害者へのレクリエーション活動」
函館市地域スポーツ指導員、レクリエーションインストラクター、高齢者レクワーカー講座修了者、ボランティアスクール修了生が実践者としてのスキルアップをはかると共に、仲間作りをし、老人施設の入居者やディサービスセンターへの通所者を対象に、遊びと笑いの中で心と体の機能回復を手助け出来るよう、クラフト、ソング、ダンス、ストレッチ等の指導、援助、また、それに使用するための用具類の創意工夫を重ねております。
活動の成果
活動も長期になりますと、あまり外部との接触のない施設入居の方々もとても親しみを持ってくれて、笑顔や声かけがよく、スムーズに参加してくれ、レクリエーションを盛り上げてくれています。その分、私どもも飽きることのない様に一層の工夫を重ねて毎回違ったプログラムを組み立て、努力をしております。
対象者の方々も「今日は何やるの」と、期待して待ってくれます。また、ヘルパーの方々もその後のレクリエーションの時に大いに使えるので大変助かっていますとの事でした。
ただ、余り時間にゆとりがなくなり、声をかけてくださる施設への要望に応じる事が出来にくくなってきております。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「ディ谷地頭の樹脂、粘土によるリハビリ」
紙粘土、樹脂粘土を使って、動物、植物を主に毎月1回作品創りをする。着色した粘土で作品を形作った後、カラー糊を使い、自由に色付けをする。
粘土や色付けを楽しむことで、手指のリハビリとなること目標とします。
活動の成果
形を粘土で作る事で手指を使い、また自由な発想で色つけを行うことで自己主張もなされて個性のある作品が出来ました。私達が考えていた以上に感性豊かな作品が生まれた。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「独居老人を対象としたボランティア」
独居同人を対象として、毎月1度慰問の便りを書く。その季節に応じたイラストを入れたり、押し花を添付したり、それぞれ工夫をして慰問のお便り(福祉ハガキ)を発信しています。
また、高齢者、希望者と共に交流会を開催しています。歩行訓練、カウンセリング、その他参加者との話し合いを続けています。交流会参加者に対しては、会員がそれぞれ役割を決めて送迎いたしております。その他、話し、相談を受けることもあります。
活動の成果
高齢者対象なので、元気だと思っていても次回のミーティングにお会いした時は、体調の変化が見られることもあります。
ゆうとぴあ友の会の便りや、交流会を待っているとの皆様の声が届き、私達の活力になっています。肉親に話すことが出来ない心の弱い部分を正直に語り合える事が精神的にいやされる場として求められています。ゆうとぴあ友の会の活動が続くことを期待されて会員一同うれしく思っています。高齢者へお便りを書くことは、身体障害者であっても参加することが可能なボランティアです。現在も障害をもちながら活動を続けている会員がおり、独居高齢者と身体的不自由な点を理解し合える事が貴重な財産となっているようです。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
函館市が主催する、ボランティアスクール。研修生と高齢者レクリエーション受講者が集まり、「実践と仲間作り」の場として昭和61年に発足し、今年で23年目になります。
昨年は、北海道社会貢献賞(地域活動推進功労)をいただきました。現在、会員15名で3ヶ所の老人施設を訪問しております。また、社会福祉協議会等、参加協力しております。
活動の成果
3ヶ所の老人施設を月1回訪問、また、記念行事(開設、運動会、納涼祭)等、手伝いをし、入居者と交流をしております。クラフト作りは主に指を使い、会員創作の道具での室内ゲーム遊び、体操、うた等、体の機能回復に役立っていると喜ばれております。また、笑顔が多くなり、来月は何日ですよね、待っています。声をかけてもらうのは大変励みになります。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.レジ袋へらし隊全国運動参加、マイバック持参運動、レ
ジ袋削減運動を継続又、雨傘の再生利用マイバック講
習会を開催 30名参加
2.ゴミ減量と資源の再利用運動として、毎月函館市総合
福祉センター前に集積場所を設置し、毎月資源の分別
回収を行っている。
3.不用になった衣類や、雑貨等のバザーを開催、中島町
販売、函館少年刑務所矯正展バザー 年2回参加、函館総合福祉センターまつりバザー、七飯町福
祉センターバザー協力参加
4.リサイクル再生品利用の需要と供給に努め、再生した手作り作品を障害児(者)施設オシマコロニー
に届け、大変喜ばれている ダンスパーティ開催 年1回
5.函館市環境部主催エコフェスタに毎年参加、雨傘利用のマイバック講習会を開催
活動の成果
経済不況で、少しでも安く質の良い物を求められる中、バザーは大変好評で、子どもからお年寄りまでつめかけて来ます。福祉センターまつりでは一番の人気です。一年中かかって集めた不用品もよろこばれ、毎年市民に期待されています。
レジ袋削減運動は、昨年度はスーパーで6ヶ所もPRに立ち、最近は持参率が高くなっていますが、繰り返し運動を継続することによって市民意識が高揚するとおもいます。
会員一同、大忙しで嬉しい悲鳴です。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「ハローポテト音頭」、「ポテトサンバ」
平成20年5月 上磯常磐町総会アトラクション 10人
6月 函館市富岡町かがやき老人ホーム 12人
7月 函館市民会館「市民のつどい」 22人
8月 函館市花園老人ホーム 11人
9月7日 七飯町鳴川敬老会 9人
9月15日 函館市鍛治会館 10人
9月28日 函館市美原商店会祭り 25人
10月15日更正保護道南研修 12人
活動の成果
亀田地区にも郷土芸能があることをわかっていただき、たくさんの方に喜んでいただきました。亀田の名物「じゃがいも」を広め、地域の活性化に貢献できたと思います。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「ノーマリー教室点字指導」
函館市のノーマライゼーションの考え方を普及させる目的で行われている、「ノーマリー教室」また、点字図書館業の「点字指導」に積極的に参加・指導をしています。
平成20年4月から21年3月末までの期間に函館市総合福祉センターおよび、市内小中学校、高等学校において22回実施いたしました。
児童・生徒数に合わせて講師・補佐が3~5名ずつ参加、40分~1時間半、生徒と共に活動します。障害のある人と「ともにいきる」ことにちて話し合いながら点字の歴史や成り立ちについて学び、実際に点字付きの名刺作りを体験いたしました。
活動の成果
点字は、情報社会といわれる現在、公共施設や日用品・家電製品にも少しずつ普及してきていますので、小中学生は点字が様々なところで使われていること、また、どのようなものかということを良く知っています。さらに、点字は何を使ってどのように書くのかと言うことに大変関心を持っていて真剣に熱心に取り組んでいます。
中には、名刺を作り終え、ノーマリー教室の感想を点字で書けるまでになる生徒もおります。実施後には子どもらしい感動や感想の礼状が届き、ノーマライゼーション精神の種まきが出来たことが実感でき、さらに数年後の芽吹きを予感させてくれます。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.環境問題
リサイクル牛乳パック回収、20年度は4月、7月、9月、
12月の4回。37,000枚障害者授産施設に、平成2年より
84回 で239万枚になっている。
2.街きれ運動
毎年6月に大森海岸清掃、8月港まつり花火大会 翌朝
大間広小路清掃 30名参加
3.函館市社会福祉協議会主催 障害者ふれあい交流事業参加者
手作りミニイカ人形600個贈呈
4.赤い羽根街頭募金 20名参加 丸井前13:00~17:00
活動の成果
1.障害者成人者祝記念品贈呈
今年は、小鳩会4名の方に贈呈しました。
2.環境問題
段ボールコンポスト普及活動(家庭の生ゴミ堆肥化)が認められ、北海道新聞に掲載されました。
3.魚の会 料理講習会 平成20年11月14日 今年で26回目になりました。
サンマの美味しい食べ方 講師 函館水産物商業協同組合 秋保 栄
事業の概要
・豊福稲荷神社のみこし曳き。町内1丁目~5町目 約4kmを
約2時間以上かけて交代で曳く。
・卒業を祝う会
子ども会の6年生の卒業を祝ってプレゼントを贈り、残って
上級生になる子供会役員を表彰する。
・新入学おめでとう会
子ども会会長の挨拶や育成会の大人のリードで新入生と
共に遊ぶ。
・クリスマス会
子ども会役員に司会進行を任せ、育成者の大人は影で手伝い成功させた。
・映画会
活動の成果
・おみこし曳きは、神社例祭に合わせているため平日に行われる。学校は、クラブ活動などを中止して
協力してくれている。午後4時に集まり、はんてんに着替え、みこしを曳く。父母には、神社・宗教という
認識ではなく、地域の神社の伝統として引き継ぐことを伝える。赤川通町の土地の歴史などをパンフ
で知らせ、多くの父母を含めた参加があった。
・新入学を祝う会では、新入生の周囲を子供会の子どもで囲むようにイスを配置し、ゲームを行う時は、
新入生の間に子供会の子どもをおいて、楽しいゲームを行い、会を盛り上げた。
・映画会は、今回購入したプロジェクターのお陰で、父母が見せたい歴史や自然のもの、子どもがみた
いアニメなど、これからは選択しながら上映出来る。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・例会と学習活動(年間36回)
・要約筆記活動・啓蒙活動、ボランティア通訳活動
・道・市・社協などの公式行事通訳
・ユニバーサル映画上映会、及び実行委員会での通訳活動
・要約筆記通訳者登録奉仕員養成講座の講師
・会報 年6回 発行 道内関係者団体に送付・交流
活動の成果
・要約筆訳未実施の八雲町地域福祉フォーラム、および今金町の福祉フォーラムで、デモンストレーショ
ン通訳を行い、約150名の福祉関係者に要約筆記を周知させると主に初めて見る人に感銘を与えた。
・函館市立桔梗中の沢小学校の子ども達に、短い文や名前を書くなど通訳ボランティアを経験してもら
い、後日担任教師より感謝の電話を頂いた。
・すべての障害者に映画を見せる、ユニバーサル映画「ふみ子の海」を北斗市で上映する実行委員会
に参加し、当日や会議で通訳し、上映成功の一助を担う。
・函館市の要約筆記登録員養成講座に、市から講師依頼を受け通訳養成の一翼を担う。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「北海道国際交流センターが推進する事業を支援するボランティア活動」
・留学生の受け入れ
・留学生とホストファミリーが生活を共にしてお互いの文化、
習慣、言語等の交流
・ホストファミリー同士の親睦と交流
・研修会等の開催(料理など)
・機関誌「ファミリーの街角」の発行(年3回~4回)
・その他 目的達成に必要な事業(8月フリーマーケット、地球まつり、JICA関連の催し物)
活動の成果
上記の活動を地道に致しております。6月中旬~8月中旬迄の日本語、日本文化夏期セミナーは、アメリカを中心に、州立大(世界的な有名校 ハーバード、プリンストン、エール、シカゴ、マサチューセッツ等々)の日本語を学んでいる学生が3~4倍の倍率を突破して、私達の家庭で家族と共に日本を肌で学んで2ヶ月間生活して帰国します。その間、ファミリーも良い交わりが出来るように、料理教室やおしゃべり会を通して、お互いの悩み等を出し合ってよりよくなる様にお互いに助け合った活動をしています。
最近は、日本食、ベジタリアン志向の留学生が多く、私達も集って学んでいます。
若い会員も増え、54名になりました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・押し花付き誕生祝いハガキ、暑中見舞い、年賀状送付
約700名
・公的ボランティアへの協力・参加
・福祉施設の訪問
・公設ギャラリーにて押し花ハガキ等の作品展示会を行い、
広く希望者を募集
活動の成果
・誕生日祝いハガキ、暑中見舞い、年賀状を出すことにより、老齢者の慰問、また独居者の所在、安否
の確認にも役立ち、喜ばれている。
・福祉施設の訪問。タオル(浴用)136本、ティッシュペーパー50箱、押し花付きカードを持参し、カードを
みながら入居者とのふれあいが出来、喜ばれた。
・展示会を開催した事により、本人のみでなく対象者の家族や知人等からの希望もあり、2回の開催に
より51名の申込がありました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・観光案内
函館を訪れる観光客の方々に函館の街、歴史等を案内す
る。健常者ばかりでなく、障害を持たれる方、全ての方達
に函館にきて楽しんでいただけるような案内。
・老人大学、中学校、小学校、生涯学習教育の一環としての
住んでいる街の勉強会。
活動の成果
・年間を通しての観光案内
大晦日から元旦まで、要望があればいつでもボランティアで無料で案内をしている。
平成20年度は、ちょっと人数が少なくなりましたが、一方ではリピーターが増えている。一度案内した
人が、知人、友人を誘い、リピーターとして訪れてくれた。
・小学、中学、高校と修学旅行で訪れる生徒に街の歴史とお話をして研修旅行を楽しんでいただいた。
年々学校が増えてきている。平成20年度実績 高校1、中学2、小学校6。
・旅行を諦めていた方々のお手伝いをし、喜ばれ生活に希望がもてたと礼状が届き、その後も交流が
続いています。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
地域で通所施設を利用し、暮らしている障害のある方々の冬季余暇活動として「ボーリング」を企画しました。
ゲームの後、会食も設定し、サポーターも含め個々に交流を深めることも目標にしました。
活動の成果
日頃の運度不足解消の一助になりました。
違う施設へ通うもの同士、お互いに交流できて笑顔があちこちでみられました。通所での作業と余暇活動とのメリハリが出来、良かったとの感想も聞かれました。様々な障害者同士の交流が生まれました。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・対面による朗読(依頼者宅や、入居の施設で実施)。
・依頼者の希望する本・資料・その他のテープ・CDの作成
(内容は、専門書が多く、東洋医学関係、生理学など、あ・
マ指、はり灸資格試験のための問題集なども含む)
・実施期間は通年、随時
・その他、専門書、一般書を読む勉強会を週1回実施してい
る。
活動の成果
・対面による朗読 124回実施(経絡治療の原論や治験集、また内科学会誌など)。
・テープ作成巻数 66巻
・その他CDに同時録音あり
活動写真 [写真1]
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事業の概要
ボランティア仲間のココロに基づき、一人一人の資質の向上と共に学び、良き仲間作り、楽しい仲間関係を気づくと共に地域に於いて趣味・知恵を身近な場所で演じる喜び、参加する喜び共に癒しを求め、ボランティア仲間活動を通じて暖かい「ふれあい」の輪を広げていく目的とします。
活動の成果
ボランティア活動を通じて、ボランティア意識は自分に優しく、他の物にも優しくなれることが現在におかれている、環境を幻視しない「隣の者が、何者か、孤独死」をもわからない時代背景がココロ寂しい、侘びしい、ボランティア仲間活動は何時も、仲間間での会合でのお話では、私がハッピーです。貴方もハッピーです。まちもハッピーです。笑顔を笑顔でお返しを願うココロで活動を心掛けている毎日です。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「住民参加型ディサービスの開催」
・お茶っこくらぶ
開催日 毎月第1・第3土曜日 午前10時~午後2時半
利用料 1日1,000円(昼食・おやつ代込み)
※送迎あり
・サロン くりの木
開催日 毎週水曜日(第4水曜は休み) 午前10時~午
後2時半
利用料 300円(おやつ代、保険料込み)
※送迎なし ※但し昼食は弁当持参
・課外活動 上記例会日のほかに会員さんの要望を実現するための活動
※バザー 6月20日、7月25日、10月10日 3回開催
※ボランティア研修会 9月27日、9月28日 開催
活動の成果
・「くりの木」の活動を始めて早8年が過ぎようとしています。この間に亡くなられた方、施設入居の方、
寝たきりで在宅の方、足腰が弱くなり、満足に歩けないからと退会された方などこの8年間で入れ替わ
りも多くなっています。高齢になるといつかは、こういう事態になる時が…と覚悟して活動してきました
が、避けては通れない事と実感しています。私達は、たとえそういう状態になるとしても、その時期を
1年でも1ヶ月でも先延ばしが出来ないものかと活動を続けて参りました。気持ちが華やぐ活動を心掛
けています。
・土曜日の「お茶っこくらぶ」と水曜日の「サロンくりの木」は、車を出してくれるボランティアが活動の重
要な鍵を握っています。
一人暮らしや老夫婦の暮らしでは中々外出もままならず、趣味・行楽と言う点では、なおさら困難な状
態。「足腰が丈夫なうちにいろいろな所に出かけたい」との利用者さんの思いを実現するために、開所
以来「くりの木」は「お出かけ」に取り組んでいます。季節を味わいに自然公園・喫茶店・温泉・買い物・
作品展示会・外食・花見・1泊旅行・老人施設見学など、「利用者希望の所」や「ぜひ連れて行きたい
所」などを選りすぐり、楽しんでもらえるよう工夫をしています。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
ファイブエコーズは結成して9年間、道南域の福祉施設をボランティア訪問し、依頼先の希望でハワイアンダンス(フラ)も同行共演し利用者に憩いのひとときを味わっていただいている、メンバー6人(男4、女2)のハワイアンバンドです。
活動の成果
私達の訪問を楽しみにしている施設資料者が多く、日本歌曲のリズムに手を打ち、身体を動かし、歌を歌い、涙する様子がみられました。「本当に楽しかった。」「昔を思い出した。」等々多くのお礼状も頂き、今後もこの活動を続けたいとおもいます。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「絆21」で今年初めて「おせち」を作りました。昨年、「せっかく材料を準備したのに、体調を崩して正月料理が作れなかった。」「高齢者向きの手作りの料理が食べたい。」「市販されているのは高くてね。」などの声が届き、計画を立てていました。
市販のおせちパンフレットを集めて内容を検討、ボランティアが得意の品を作って持ち寄る者、共同で作る者などを決め、「かまぼこ」と「わかさぎ」以外の料理は手作りしてお重に詰めました。15名の高齢者に手分けして届けました。
活動の成果
配達ボランティアが届けると、「とても美味しかった。」、「また来年も作って下さいね。」、「一品一品の味付けが最高。」と電話を頂きました。さらに、日常的にも配食してほしいとの希望も出ました。総勢13名のボランティアも初めての経験でしたが、皆に満足してもらえてやりがいを感じたところです。来年も是非取り組みたいと思っております。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.年1回の定期コンサートを実施(主に旧函館区公会堂)
・地域の人々と歌を通じての交流
2.年25~30回の「出前コンサート」と称してのボランティア
演奏
・老人福祉施設、学校、病院等において
・市主催の各種催事に於けるセレモニーの一部として演奏 (依頼がある場合)
活動の成果
地域の人々の心を癒し、励まし、明日への明るい希望を持てる様、努力し、歌い続けて参りました。皆様には、大変喜んでいただいております。
平成10年に設立し、ボランティア連盟に加盟し活動を始めました。団員だけが楽しんで唄っているのではなく、聴いてくださる方々が共に楽しみ、幸せを感じて下さるのならと、要望のほとんどに応え、先方に出向いてのコンサートを行っております。
これからも、国が存続する限り続けて行く所存です。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
1.電話による新聞代読サービス(目の不自由な方やお年
寄りの方々に)電話を通してご希望の記事を代読。
代読日:毎週木曜日11:00~13:30まで
時間外はコラム欄等テレホンサービスとして提供(内容
の更新は、毎週月曜日と木曜日。24時間サービス。)
2.お元気コール(毎週木曜日11:00~)
老人ホーム入居者、独居者計2名に対し、一人10~20分
電話をかけ、お話相手をしています。
3.清拭布タオルの縫製
会員が代読の手空きを利用して縫製し、特別養護老人ホームに年2回寄贈。また、日舞、演歌等で
慰問しています。
4.使用済み切手、テレカ、リングプルおよびペットボトルのふたを収集整理し、福祉機関へ提供してい
ます。
活動の成果
1.新聞代読サービスについては、多くの情報をお伝えしているほか、代読をとおして会員と利用者との
対話があり、双方向コミュニケーション型の新聞代読として関係者から喜ばれています。テレホンサ
ービスについては、時間に制限がないのでいつでも利用できると喜ばれています。
2.お元気コールは大変喜ばれ、木曜日の電話のベルが待ち遠しいとのことです。
3.清拭布、その他(バスタオル、シーツ)をお届けして15年を過ぎた現在、入居者と顔なじみになり、毎
年訪問したとき入居者と一緒に踊り、演歌等歌ってきます。
4.使用済み切手(1.2kg)、テレカ(900枚)、リングプル(7.0kg)及びペットボトル(19.0kg)は、NTTOB、
知人友人企業にお願いをし、収集整理したものを年1回福祉機関へ提供しています。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
・8月7日 地域老人会と共に地域花植え運動
(一人一鉢花苗運動)
・赤い羽根、緑の羽募金運動(児童会)
・6月27日、10月28日 七飯養護学校「渡島学園分校」との
交流学習
・交通安全、挨拶運動標語看板作り(夏休み中、小中合同、
PTAと児童、生徒が共同で制作)
・牛乳パック、アルミリングプルのリサイクル運動(一年中)
・6月29日、7月24日 前浜の海浜清掃
・7月29日~7月31日 青少年日本赤十字活動への参加
活動の成果
・地域の老人会の指導で花の苗植えを行ったり、青少年赤十字で老人ホームの慰問活動を行うことに
より、お年寄りに対する思いやりや畏敬の念が培われた。
・養護学校との交流会では、障がいのある人に対し思いやりの心が育まれ、温かい交流が出来た。
・交通安全や、挨拶運動の標語看板作りを通して親子、PTAの親睦が深まり、交通安全や日常の挨拶
への意識が高まった。
・牛乳パック、リングプルのリサイクル運動を通じて物を大切にする心が育った。
・前浜の海浜清掃を全校で取り組み、地域の環境美化について意識の高揚が見られた。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「R228クリーン作戦」
・校区内を通る国道228号線沿いの清掃、流渓川下流域付
近の清掃活動
※その他として、日常的に4年以上の児童が玄関清掃を毎
朝行っている。
活動の成果
・校区内の国道228号線の清掃活動を通して、地域の環境や環境問題に対する関心や知識、環境の保
全に配慮した働きかけができる判断力・思考力を養うことが出来た。
・地域への関心を高めると共に、自分たちの生まれ、または育っているふるさとに愛着や誇りを持てるよ
うになった。
※日常の清掃活動で、自分たちの生活する学校をより良くしていこうという意欲が育った。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
白神町内会は、高齢化の進む松前町内の中でも最も高齢化率の高い地域であり、地域全体で高齢者を支え、高齢者の介護予防を目的に開催している事業です。
運営は、町内会を主体に婦人会、民生委員、健康作り指導員、老人クラブ、行政が協力して実施しています。
内容は、血圧測定、ラジオ体操、ゲーム等でのレクリエーション、保育園児との交流、警察による講話(オレオレ詐欺対処法など)。作業療法として紙細工、昼食会を実施。当日は、婦人会から地元野菜や自家製漬け物の差し入れもあり、地元の警察、町議会議員の協力も得られ、平成20年11月~平成21年1月に3回実施しています。
活動の成果
日頃、外出機会がほとんどない方からは、通年開催して欲しい要望もあり、「来年もぜひ参加したい。」「楽しみが増えた。」「継続して実施してほしい。」という希望者がほとんどである。
「皆で食べると食も進む。」と昼食を完食する方がほとんどで、独居、老夫婦世帯が多い地区なので、孤立感の解消にも効果がみられる。
気軽に高齢者、町内会スタッフで会話する機会をもつことで、日常の相談もしやすく、つながりが強くなっている。また、スタッフからも運営についての意見が多く出され、地域ケアへの意識付けがなされ、行政とも高齢者に関する情報交換がされるようになった。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
「パソコンを用いた聴覚障害者への情報保証」
・聴覚障がい者(難聴者、中途失聴者)への要約筆記通訳の実施
・要約筆記技術向上のための学習会(例会)の実施(月3~4回)
・要約筆記奉仕員養成講座での講師及び情報保証
活動の成果
・要約筆記通訳の実施により、聴覚障がい者の社会参加の手助けを行うことが出来た。
・学習会(例会)にて、技術向上を図った。
・養成講座によって、要約筆記の必要性を受講者に理解していただくことができた。
・講演会等での、要約筆記通訳を行う事で、要約筆記の存在の周知につながった。
事業の概要
絵本の読み聞かせを中心に、子どもの健全育成のためにボランティア活動を続けています。
・小学生児童に対して年10回
・町内の子ども(小学生、園児、幼児)に対して年1回
・町内の研修に参加
活動の成果
子ども達は、年間を通して多くの本と出会い、絵本を通して年間行事の始まり、動物や虫、花、自然に興味を持ったり、心を成長させることが出来たと思います。
また、話を聞くときに集中する力がついたと言われます。
今年は、町外から人形劇の講師を呼んで発表して心を豊かにすることができたようです。
お話しの会の活動を通して、お母さん達の育児の相談に乗ったりなどコミュニケーションの場にもなっているようです。
活動写真 [写真1]
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事業の概要
町内数カ所に自作の専用回収箱を設置し、アルミ缶の再利用と町内の環境美化リサイクル等の啓発を行った。
回収は、月3~4回程度実施した。
回収箱の屋根・金網部分の補修も行った。
活動の成果
回収したアルミ缶(空き缶)と、手押し車(シルバーカー)3台と交換することができた。
手押し車は、地域のお年寄り(区内で希望する足の不自由な方)に寄贈した。アルミ缶とスチール缶の分別意識が町民にも広まっている。
活動写真 [写真1]
[写真2]
[写真3]
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